竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(竹尾弌君) ただいま事務局長さんからお話の通りでございまして、緊密な連絡は種々とっておりまするし、それからその研究の成果につきましては、ただいま申し上げました通りこれを直ちに実践に移しますように努力をしておりまして、南極探検であるとか、地球の観測年であるとか、全部あれは学術会議からの成果を現実に実践にこれを移したいと、こういうような考えで、まあ一例を申し上げればやっておりますので、今後とも十分一つ御説に副うようにやっていきた…
第24回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾政府委員 このたび政府から提案いたしました学校給食法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその改正の内容の概略を御説明申し上げます。 まず本法提案の理由の第一は、学校給食法の適用を中学校等義務教育諸学校に及ぼすことであります。すなわち現在小学校等において行われている学校給食は、昭和二十九年第十九回国会において成立いたしました学校給食法に基き実施されているのであります。この法律が、施行されて以来、小学校等におきまする…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹尾政府委員 事務当局へのお伺いでございましたが、前半少し政務にも関することでございますので、答弁さしていただきます。 辻原さん御承知の通り三十一年度の予算の獲得につきましては、特に今お尋ねの点につきましては、私どもも非常に微力を尽したつもりでございまして、これははっきり申し上げていいか、どうか存じませんが、大蔵省の方では定額実人員ということを非常に主張して参りました。その点につきまして私どもも強硬に反対をいたしまして、とにかく実員実…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹尾政府委員 辻原委員の御質問は私どもまことに胸を刺されるような思いでありまして、この点については私どももずいぶん苦い経験を持っております。教育委員会で大体よろしいと言っても、県の方で財政当局が頑強にがんばりまして、とうとう当然つけるべきような起債もつけなかったというような例もございます。そのランクの問題ですが、こういうことはいわば折衝してもなかなか言いません。いずれにいたしましても学校関係の起債になると実にお互いに苦労して参った経験…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹尾政府委員 辻原委員のお尋ねはいつもながら非常に敬服をしておるのであります。非常にうんちくの深いところを述べられてまことにありがとう存じます。お説の通り負担と補助では考え方、気持が非常に違うのでありまして、私どもも今まで辻原委員の驥尾に付していろいろ立法事務に携わったときも、それに関係する法律につきましては、できるだけ補助を負担にしたい、こういうことで今までもやって参りましたが、現在国庫負担になっておるものは、災害、戦災に関するもの…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹尾政府委員 詳しいことは大学局長から答弁いたさせますが、まず第一に短期大学の問題でありますが、これにつきましては御承知のように非常に議論がありまして、これをむしろ廃止したらどうかという考えの人さえもあるくらいなんで、文部省といたしましても、これを結論的にどうしようかというような結論にまでは達していないとお答えするよりないと思います。そこで近く設置されます。これも臨時という名前でありますが、教育審議会にもかけまして十分討議をして結論を…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹尾政府委員 三十一年度は文部省の予算には入っておりませんで、内閣の方に一億円計上してあるのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹尾政府委員 新生活運動につきましては前松村文相が非常に強くこれを主張されましたことは八田さんも御承知の通りでございます。これは私のことを申し上げて大へん恐縮ですが、私はその当時野党でございまして、この運動に極力、反対した者の一人でございます。そこで八田委員の御指摘のような点に私も非常に疑点を持ちましたので、この運動が果してどういう方向に進んでいくかということにつきましては、明るい見通しもあると同時に、これは昔の官製運動みたいになって…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹尾政府委員 この、予算の要求額の事項別表によりますと、七千五百六十九万一千円の減になっております。昨年度は、これは当初予算を組むときにもう少し少なかったのですが、あとで補正がありまして、増額になっております。これは補助金を一割一率に減らすというようなこともございましたので、そういう関係でこれだけの予算の減を見たのでございます。しかしこの法律は大体におきましてこれは負担金になっておるので、これは当然義務教育の小学校に対しては国庫負担を…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○竹尾政府委員 お答え申し上げます。大学は御承知のように基礎的の研究をやるところでございます。そこでその学部ばかりでなく、付置研究所におきましても、研究者の創意によりまして、未開拓の分野における基礎的な研究をつちかっていく、こういう使命を持っているのでございまして、大学における研究の場でございます学部または付置研究所というものが相寄って、最高の教育研究機関たる大学を基礎づけているのでありまして、この点はとくと御了承願えると思います。それ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○竹尾政府委員 お答え申し上げます。ただいま堂森委員のおっしゃられたことは、まことにごもっともでございます。私どもも、特にその方面へ意を用いまして、及ばずながら、初等中等教育におきまする科学教育の振興のために、努力をして参ったつもりでございます。御承知のように、一国の科学というものは、一般国民の確固たる科学的基礎に打ち立てられなければならぬのでございまして、そういう意味合いから、どうしても初等、中等教育に科学の思想を普及いたしまして、国…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾政府委員 今お尋ねの問題でございますが、山崎委員はこの問題につきましては非常に御熱心でありまして、私が文教委員の当時も、山崎さんの御支持を得まして、こういう制度はできるだけ法的根拠を持たせて進められたらどうか、こういう御意見もございまして、私はその点におきまして非常に同感の意を表していたのでございますが、そのつもりは今でも私変っておりません。事情が許しまするならば、そうした線でせっかく進めたい、こういう考えを実は持っております。し…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾政府委員 まことにお説の通りでありまして、ちょうど山崎委員からこの件について私に個人的に御相談をしていただきましたのは、二十二国会のおそらく最終日かその前日かと記憶しておりますが、時間の関係も非常に切迫しておって、十分御相談する時間もございませんでしたから、今山崎委員のおっしゃられたような結果になったわけでございますが、せっかく事務当局をして研究をいたさせまして、できるだけ御意に沿うような結果に到達すべく微力を尽したいと存じており…
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(竹尾弌君) この予算につきましては、予算の審議の際にいろいろ折衝をいたしましたけれども、自治庁との間の調整はできている、こう考えております。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(竹尾弌君) お話よくわかっておりますが、これは何と申し上げましても地方財政計画にも非常な影響を及ぼすことでございまして、文部省としては当然やらなくちゃならぬ、やりたいというような点も、地方財政計画の全般を見通しいたしましてやらなければならぬ場合も当然起ってくると思います。そこで湯山委員さんのお説でございまして、これは中学の方に当然多く配置すべきではございますけれども、諸般の事情も勘案いたしまして、ただいま局長が申し述べられた…
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(竹尾弌君) まことにごもっともなお尋ねでございまして、私どもといたしましては、教育、特に初等、中等教育の振興のために、教員の配置等々には優先を認めていただいて進みたいという考えは十分持っておるのでございますけれども、これは湯山委員ざんのお言葉にもございます通り、やはり国の財政全体を見通してやらなきゃならぬという立場におきまして、私どもの意見がまあ意見通りに通らない場合もあるということを一つ御了承願いたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(竹尾弌君) この義務教育費半額国庫負担法の通過の際に、私どもは及ばずながら非常に頭をたたきまして、まあいろいろ大蔵当局とも折衝いたしまして、まあ私どもの意見通りには通らなかったので、そこでああいう制限規定の制限が出たというような経過を考えますときに、この制度につきましては、私は将来当然これは直していかなくちゃならぬという強い——私はまあこれは次官としてと申しましょうか、文教関係に携わる者といたしまして、個人的には非常に強い考…
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(竹尾弌君) 私個人としては非常に強い意見を持っておるのでごさいますが、ただ、ここで私が政府の一員としてそれを申し上げることは、果して妥当であるかどうかということを考えておりますので、まあ非常に強い考えを持っておる、そうして皆さんの御期待に沿い得るような考えを持っておるということで一つ御了承をお願いいたしたいと思っております。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(竹尾弌君) そろいう点につきましては十分持っておるのでございまして、実は来年度もスクール・バス等々につきまして、予算の要求はしたのでございますけれども、最後になりましてこれは少し削られまして、来年度は遺憾ながら……何かの場合に機会をまつ先にとらえまして、その点につきましては及ばずながら実施をしたい、こういう考えでおるわけであります。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(竹尾弌君) その点につきましても、実は多額ではございませんでしたが、予算の要求をしたのでございますが、やはり来年度はいろいろな都合でちょっと実現を見なかったのでございます。この点でスクール・バス及び電灯の問題、これをできるだけ早き機会に実現したい、こういう非常な熱意を持っておるわけでございまして、御了承お願いいたします。