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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由民主党文部政務次官1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○竹尾政府委員 御説ごもっともな点も多々ございまして、私どもがこの予算を獲得するに際しましては、われわれといたしましては非常な努力を払ったのでございますけれども、予算の大体の決定を見るぎりぎりのところまで、この南極探険と地球観測年の予算がなかなか思うようにつかなかったのでございますが、最後まで私どもががんばりまして、今予算書に計上しているような予算がとれたわけでございます。お説の通り、これだけでは非常に不備な点もございますし、何と申して…

自由民主党文部政務次官1956/03/20

24参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(竹尾弌君) お答え申し上げます。 これは公式の申し入れではないと思いますが、先般ペンクラブの、あの方は書記長さんでございましょうか、ちょっとその点ははっきりいたしませんが、立野信之さんという作家の方が参られまして今お話のようなことになるから、文部省といたしましても応分の補助ができるかどうか、こういうようなお尋ねでございました。そのときに数字は私ははっきりいたしませんが、全体で三千万円ばかりかかると承わっておりました。そのうち…

自由民主党文部政務次官1956/03/20

24参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(竹尾弌君) 正式にそういう申し出がございましたら、なお積極的にいろいろ考慮させていただきたいと思っております。

自由民主党文部政務次官1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○竹尾政府委員 ただいま地教委設置の当時の状況がどうであるかというようなお尋ねだと理解しておりますが、市町村に教育委員会を設置いたしますことは、これは河野委員よく御承知のことと存じますが、昭和二十三年、教育委員会法の制定施行によりまして、市町村にも教育委員会を作らなければならぬ、こういう規定がきまっておったのでございます。しかし当時いろいろの事情がございまして、都道府県と五大都市に義務設置といたしまして、あと普通の都市並びに町村は任意設…

自由民主党文部政務次官1956/03/19

24衆議院 文教委員会 第17号

○竹尾政府委員 大体大臣が御説明申し上げた程度で私からつけ加える必要もないかと思いますが、ただいま教育委員会で問題になっておるのは、御承知のように都道府県の教育委員会も、もちろんこれに対し御意見があったでございましょうが、この委員会を廃止すべきかどうかというようなところまで問題になりましたのは、御承知のようにいわゆる地教委でございまして、この地教委をどうするかということで問題になりまして、その結果が今度御審議を願うような法案になった、こ…

自由民主党文部政務次官1956/03/13

24衆議院 文教委員会 第14号

○竹尾政府委員 私どもはこの義務教育費国庫負担法を作りました趣旨は、当時もちろん地方交付金制度がございましたけれども、あの制度は河野委員も御承知のようにどのように使ってもよろしいということであって、特に義務教育費の額が非常に高額に上りましたので、ややともするとタコの足のように切られるというような危険も非常に多かったので、せめて義務教育費の給与に関する部分だけでもいわゆるひもつきにいたしまして正確に教職員方に差し上げたい、こういう趣旨であ…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24衆議院 文教委員会 第12号

○竹尾政府委員 ただいま政府から提案いたしました万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容について御説明申し上げます。 まず、この法律案の提案理由を御説明いたします前に、万国著作権条約につきまして若干御説明いたしたいと存じます。 従来、著作権に関する多数国間条約といたしましては、ベルヌ条約と米州関係の条約とが併存対立しておりました。前者は、著作権の保護に関して無方式主義を原則とする条約であり…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24衆議院 文教委員会 第12号

○竹尾政府委員 基地の問題につきましては、基地が設置されたために、それに関連していろいろの問題が起っておることは、御承知の通りでございます。そこで、そうした問題が起るたびに、文教関係に関係した事件につきましては、私どもも今日までいろいろ努力をいたして参っておりまするし、特に基地の付近にある小中学校の問題などにつきましても、いろいろと考慮をめぐらして参ったのでございますが、ただいま河野委員のお述べになったような点も、これはいろいろの意味で…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24衆議院 文教委員会 第12号

○竹尾政府委員 少し大きな言いぐさになるかもしれませんが、個人生活とその社会的環境との関係につきましては、私から申し上げるまでもなく河野さんは、そうした社会と家庭生活の関係というようなことにつきましては十分御検討をされていることと存じます。そこでこれがどういう結果をもたらすか、また具体的にそうした問題が起った場合にどうするかということにつきましては、社会と家庭生活、環境と家庭というような関係にもなりますので、実際そうした社会環境を直して…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24衆議院 文教委員会 第12号

○竹尾政府委員 まことにごもっともなお尋ねでございまして、基地周辺の文教施設につきましては私も何回か各地を見せていただきまして、このままではとても困るというようなところもあったように記憶をいたしておりますので、その当時もいろいろ当局に対して要請もいたして、おりましてその結果とは申し上げられませんか存じませんけれども、そうした法律も御承知のように成立しておるような次第でありますが、もちろんお説の通りなのでございまするので、できるだけそうし…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24衆議院 文教委員会 第12号

○竹尾政府委員 まことにごもっともな御説でございまして、ただばらばらに行き当りばったりのことをやっておってもこれは効果も上りませんし、それでは私どもの責任も果されないことでございます。これは新しいケースになろうかと思いますが、よく御説を拝聴いたしまして、問題はやはり基礎的な研究でございますので、それをやらぬければ私もやっぱりだめだと思いますから、そういう点は十分考慮いたしまして、御要求に応ずるように努力いたしたいと思います。 なお河野さ…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24衆議院 文教委員会 第12号

○竹尾政府委員 ごもっともなことでございまして、河野さんのお考えのような基礎的研究をとにかくやらなくてはいかぬと私どもも考えておりまするし、これをやるとなればやはり文部省が主体となってやるべき分野が相当多いと思います。私が先ほど申し上げました通り、何しろ新しいケースになろうかと思いますので、十分力を入れまして御要望に応ずるような処置を講じてみたいと思っておりますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(竹尾弌君) 今回政府から提出いたしました義務教育費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 現在、公立の義務教育諸学校の教職員の大部分は、国の恩給法の準用を受けており、これら教職員が退職または死亡した場合に支給される恩給は、国の恩給法の準用に基き、都道府県知事が裁定支給し、これに要する経費は、都道府県が負担する建前になっております。もちろん、これに対しまして国は、地方交付…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(竹尾弌君) こうしたケースは国立大学に絶無であるというように断言はあるいはできてないかもしれませんが、今大学局長の答弁のように、そうした外部からいろいろ入り込んでくるというようなことにつきましては、これは大学教育の建前からも正しくない、こう思っておりまするので、できるだけ局長の答弁に副い得るような施策を講じたいと考えております。

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(竹尾弌君) ただいまお話の通りのようなケースが幾つか起ってくると思っておりますけれども、これもお話の通り、研究機関でございますから、何と申しましても基礎的な研究をやってゆかなければなりませんので、その点につきましては定員減という大ワクの中で研究所だけ絶対に減らさないというようなこともあるいは不可能かと存じておりますけれども、研究所の方は率を下げまして、できるだけ減じないように、そういう措置を現在講じておるような実情でございま…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(竹尾弌君) これは私としてはまことに痛いお尋ねなんで、何ですけれども、大学をできるだけ将来設置しないようにして内容の充実にもっぱら力を注ぐということは、松村前文相さんのときにそういう線を出されましたし、ここでこういうことを申し上げては大へん集札かと思いますけれども、前寺本政務次官さんがおられまして、そういう線が出されたと私承知をいたしております。しかしこれは絶対にそういう数をふやしちゃいかぬということではないと私は思いまする…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(竹尾弌君) 別に松村・寺本ラインというようなものができたとも私は存じてはおりませんが、当時私は野党の立場でずいぶん寺本次官にも食い下って参りましたので、やはり必要なものは絶対に作らなくちゃいかぬじゃないか、こういう考えを私は今でも持っております。でありまするから、そういう線が不動、固定的に、もうでき上っておるという工合には私はとりたくもありませんし、またとらなくて年いいのじゃないかと思いますけれども、その点大学に関することな…

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(竹尾弌君) 学術会議を文部省に持っていったらどうかというようなことはちょっと配慮がはっきりいたしませんが、多分増田幹事長の時代に橋本龍伍氏あたりが熱心であったのじゃないかというような記憶がちょっとあるのですが、これも党のはっきりした政策というようなことにはならずに終って現状に及んでおりまするし、また文部省といたしましても、さしあたりこの学術会議を文部省につけるというような考えは現在は持っておらないのであります。

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(竹尾弌君) 先ほど事務局長さんが御答弁されたと思いますが、学術会議につきましては、これは御承知のように文部省の直接の関係は実はございませんので、そういう点につきましては御趣旨は御もっともと思いますが、事務局長さんの方から一つお答えになった方がよろしいと思います。

自由民主党文部政務次官1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(竹尾弌君) お尋ねでございますけれども、別段文部省として毛ぎらいしているというようなことは全然ないと私思っておりますし、それから日本学術会議のもろもろの御要求に対しては、文部省としても大いにその御意見も尊重いたしまして具体的に取り入れております。たとえば、こんどの例の南極探検に関する事項であるとか、あるいはその他たくさんございますが、そういうのはまあ全部といってもいいくらいに学術会議の御要望をいれているような現状でございまし…