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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1955/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由民主党文部政務次官1955/12/06

23参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(竹尾弌君) このたびはからずも、これは言葉の正しい意味におきましてはからずも文部政務次官に就任をいたしました。皆様とはもう前からのおなじみでございまして、その意味におきまして浅学非才の身でございますから、どうぞ一つ御協力、御庇護をお願い申し上げまして、大過なく職責を全うしたいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党文部政務次官1955/11/26

23衆議院 文教委員会 第1号

○竹尾説明員 今回の鳩山内閣の組閣に当りまして、不肖私がはからずも文部政務次官の職を汚すことになりました。私は衆議院議員といたしまして、文教関係には、御承知の方もおありと思いますが、相当古い関係を持っておりまして、文部省の中の様子なども、あまり知らなくてもよいようなことを少し知り過ぎておりまして、また知らなければならぬことはあまり知らな過ぎるかもしれませんので、その意味におきまして、非常に微力ではございますが、皆様方の御支持、御支援を得…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 それでは松村文部大臣にお尋ねを申し上げます。 まず大学の制度と申しましょうか、そうしたものに関するお尋ねでございますが、私大臣からそういうことを承わったような記憶があるかどうかこれもちょっとぼんやりしておりますけれども、大臣は大学の数をふやさない、そうして内容を充実する、数はできるだけ——できるだけよりか絶対にふやさない、こういうような御方針のように承わっておりますが、その通りでございましょうか。

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 今大臣のお言葉で、原則としてはふやさない、こういうお言葉のようでしたが、原則としてはふやさないけれども、必要やむを得ない場合にはふやすというようにとってよろしゅうございますか。

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 設置の基準を高められるということはこれはもちろん望ましいことだと思いますが、設置の基準を高めてなおかつ必要やむを得ざる場合には、その設置基準に沿うようなものを作らないとも限らない。場合によったら原則を破って作ってもよろしい、こういうことに解釈されるのですが、その点もう一度……。

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 大学の中には、もちろん原則としてはそうした四年制度の大学であるということに解釈できますけれども、それに付随して短期の大学もありますし、そうした大学の中の学部あるいは学科というようなものすらも許さない、こういう非常に厳重な意味に解釈すべきであるか、あるいはこれから単独の、いわゆる規格にはまった基準の高い大学は許さないけれども、現在ある大学で学部をふやすとか、あるいは学科を増設するというようなこと、また二年課程のものを四年課程に…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 必要やむを得ざる学科と申されて、その具体的な例といたしまして、航空学科、その他というようなことでございましたが、そういたしますと大臣のお考えでは、そうした航空学科のようなものは許すので、ほかのものは許さない、こういうことでございましょうか。

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 これは必要の限度であるとか、あるいは必要欠くべからざるものであるかということについては、各人所見を異にするのが当然であって、大臣はそうお考えでございましょうが、ほかにも必要欠くべからざるものは当然あるんじゃないか。たとえばこれは教育関係になりますが、宮城県の一例をあげますと——大臣は御承知かもしれませんが、あそこには学芸大学のようなものが一つもない。みんな東北大学の教育学部に吸収されてしまって、あそこを出た卒業生というのは、…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 何とかの線ということは、私どもも何とかの線を打ち出さなければ困るのであって、今文相が大学など拡張してとこうおっしゃいますけれども、悪い大学を拡張してはそれはいかぬでしょうが、今私が申し上げたようなケースは、これは必要欠くべからざるものでありまして、原則的には増設しないけれども、必要欠くべからざる特殊の事情として、こういうものに対しては十分御考慮をお願いしたいと思うのですが、その点絶対に相ならぬと申されるのか、あるいは善処をし…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 充実を先にされるということでありますが、そういたしますと、大学充実に関する何か具体的なもくろみでも今やっておられるのでございましょうか。

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 今大臣のおっしゃられたことはまことにけっこうなことでございまして、われわれはそれに対しても絶対に反対すべき理由は持っておりません。まことにけっこうであります。しかしこれは大学の充実と申しても、給与の面にからんでくるのでありまして、給与並びに設備の充実もされるかもしれませんが、それはぜひやっていただきたいことですが、それだけで費用がないから、予算がないからできないとおっしゃられれば、これはいろいろな意見の相違になりましょうが、…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 大臣の今おっしゃられたことは主として大学院を持つ大学、いわゆる大学院の大学ですね。こういうものに対する充実である、こういうふうにとれるのです。それはもう非常にけっこうな次第であって、大学院大学を充実強化することに私はもうだれも反対する者はないと思う。それはそれでよろしゅうございますが、今一番子供の教育に重大な関係のある教育、それ自身の大学の強化充実をはからなければならぬのじゃないか、その事例として私は今具体的に大阪、名古屋、…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 大臣の御努力大いに感謝いたします。そこで百尺竿頭一歩を進めていただいて、これを一つぜひ法制化していただきたいということについても、十分御努力をお願いしたいと思います。この点についてはこれでやめます。 次に、これはやはり管理局関係ですが、最近義務教育諸学校児童、生徒数が全国的に非常にふえまして、特に大阪を初め五大都市に、東京もそうでございますが、非常にふえておる。しかも〇・九坪という勘定で計算をいたしましても、三十年度で二十二…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 ぜひそういう線で進んでいただきたいと思うのですが、ついでに三十一年度の対策も、もうおそいくらいなんで、これも考えていただかなくちゃならぬと思うのです。これも五大市の例をとりますけれども、三十一年度には六万三千人ばかりふえる。そして〇・七坪で押えても四万八千坪ばかり必要になって参りまして、十七億ばかりこれは要ります。そうすると、ことしの不足分の十五億に十七億を加えると三十二億になる。自治庁の方でもこれは相当わかっているし、大蔵…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 関連して。ただいま辻原委員がるる御意見を述べられましたし、大臣も御熱心に御答弁なさったようですが、私もこの新生活運動は鳩山内閣の黒星中の黒星だと思う。これはどう御弁解なされても、かつての大政翼賛会の運動にもうほとんど堕してしまうというふうに考えております。ただいま盛り上る力とおっしゃいますが、果してそういう盛り上る力が具体的にどういう工合に盛り上っておるのかというようなことを考えておられたでございましょうが、もし、ただばく然…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 私は大臣のその意見には決して反対するものではございません。そうした一つの精神的動きに対しまして何かの手を打たれるということについては私は決して反対いたしませんが、そういう運動であればそういう運動なりに、これは政府は指導しないなんておっしゃられますけれども、やはりある程度の助言や指導が必要になってくる。そこで問題は、五千万とか一億何千万とか——それだけ限りにおける運動であれば、これは精神的な一つの助言あるいは指導ということにな…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 大学学術局長に、これは最後ですが、さっき大阪外大の別科の話が出ましたが、別科は今やめていると思いますけれども、やめておりますか。

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 それではその別科の内容の充実、教授人員の拡張というようなことになるでしょうが、そういうことは結局短期大学に持っていくのとほとんど変りはない。これは定員を一人か二人ふやせばいいのです。これは大臣の増置反対論といいますか、非常に頑強な御意見のようですけれども、それに触れるからやらないというようなことにも受け取れるのですが、こんなものをやるのはわけないことで、定員を一名か二名ふやせばいいのであって、そういうことは、ただその教授人員…

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 大学局長の御意見をかき出せば短期大学も同じなのでありまして、設備といってもべらべら口から口へ言うのだから何も設備などいらないわけであって、教授の人員をふやす、そのことが形を変えれば短期大学になる。そういうことを短期大学にしてなぜ悪いかということに私は非常な疑問があるのです。その点一つ文部大臣にお答え願いたい。

自由党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○竹尾弌君 これがたとえば工科とかあるいはその他設備や施設がたくさん要るところであれば短期大学を設置するにも多少費用がかかりましょう。しかし現在昼の大学のあるところであれば、工学部関係でも簡単に大して費用もかけずにできるのが今までの例でございます。それを今大阪外大に別科があるとしますれば、これは語学の勉強でありますから、現在の別科でも——設備を大きくされると申されますが、設備を大きくするということは人をふやすことであって、教授人員を強化…