文教委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1955/12/06
会議録
○委員長(飯島連次郎君) それではただいまから文教委員会を開きます。 まず前委員長の引き継ぎ事項について御報告をいたします。前国会閉会中継続調査を行いました教育、文化及び学術に関する調査未了報告書を議長に提出しなければなりません。これは本来閉会中に委員会において決定するのでありますが、閉会中末期に本件のみについて委員の方にお集まりいただくのもいかがかと思われましたので、前委員長において未了の旨の報告書を提出いたしたわけであります。右御了承いただきたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○委員長(飯島連次郎君) 次に理事の補欠互選を議題といたします。現在理事が三名欠員になっております。互選は先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(飯島連次郎君) それでは速記を始めて。 御異議がなければ委員長は理事に、有馬英二君、川口爲之助君、湯山勇君、以上三名を指名いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(飯島連次郎君) 次に調査承認要求についてお諮りをいたします。当委員会におきましては、教育、文化及び学術に関し、従来から調査を行なって来ました。今期国会においても本件に関する調査を行うことといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(飯島連次郎君) それではさよう決定いたします。つきましては議長に提出する調査承認要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願います。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○委員長(飯島連次郎君) 次に今期国会における委員会の運営についてお諮りをいたしたいと存じます。速記をちょっとやめて。 〔速記中止〕
○委員長(飯島連次郎君) それでは速記をつけて。 では、ただいまから文部大臣のごあいさつを願います。
○国務大臣(清瀬一郎君) このたび私が文相の役目を引き受けることになりました。教育文化のことは、今日ただいまでは日本国の一番大切なことと私は考えております。一に力の足らざることを恥じておりますが、どうか諸君の御指導によって、わが国が文化国家を建設し得ることに幾らかでも貢献いたしたいと存じております。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(飯島連次郎君) それでは政務次官竹尾弌君(拍手)
○政府委員(竹尾弌君) このたびはからずも、これは言葉の正しい意味におきましてはからずも文部政務次官に就任をいたしました。皆様とはもう前からのおなじみでございまして、その意味におきまして浅学非才の身でございますから、どうぞ一つ御協力、御庇護をお願い申し上げまして、大過なく職責を全うしたいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(飯島連次郎君) ちょっと速をやめて。 〔速記中止〕
○委員長(飯島連次郎君) 速記を始めて。 それでは暫時休憩いたします。 午前十時五十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった。〕 ————◇—————