竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1955/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号
○竹尾弌君 今大阪の地元でいろいろ熱望しているのは、一つのそういう商店の従業員とか何とかいうこともありましょうけれども、やはり高等学校を出た者を収容してそうして三年間勉強させたいということが地元の要望であって、それには費用がたくさんかかるのなら問題ですけれども、ほとんどかからないのだ、語学なんというものは。ですからそういう、非常に地元の熱望のあるところに、費用がかからないでできることであれば、それをさせていただきたいということがわれわれ…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○竹尾委員 三つばかり簡単にお尋ねいたします。この高校学校の危険校舎の改築を補助の対象とするということは長年の要望で、まことにこれが通るということはけっこうなことです。ところでそのほかに非義務制の、たとえば幼稚園とかそういうものに対して、補助の対象になるように努力をしていただきたい。この点はどうですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○竹尾委員 たとえばです。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○竹尾委員 今度は町村合併に関連しますが、合併の町村におきまして、小、中学校の統合整備、あるいは危険校舎の改築というようなことは、御承知のように重要な問題になっております。ところがこれがためには、地方の建築計画というようなものは莫大なる額に上っておると思いますが、これは御承知のようにきわめて強い要望です。そこで町村合併促進法の制定当時、法の第二十九条ですかの趣旨の説明におきまして、別ワクを予算に計上したい、こういうことをうたっております…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○竹尾委員 町村合併に伴って、小、中学校の統合整備を実施しますれば、適正規模の学級編成というようなものが合理的になされまして、これに伴って経常的な経費の節約もとにかく相当にできて、莫大な節約ができるかもしれない。赤字にあえぐ地方財政の救済の上からも、これは多大のプラスになると思います。そして、ひいては町村合併促進法の本旨にもとにかく沿うものであると考えております。従いましてこの種の建築に対しましては、特別の処置を講ずる必要があると思いま…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○竹尾委員 この建築ですね。これは木造と鉄筋と両方あるのですが、鉄筋——鉄骨ですか、鉄筋の要望が非常に強いし、国家百年の大計から、鉄筋にした方がよろしいと思います。この点についてお伺いいたします。これが最後です。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 簡単に当局にお尋ね申し上げます。この法律の第二条におきまして、不正常授業とは校舎の不足によって生じたものと規定されておりますが、この場合校舎の不足というのは、つまり小学校の児童一人当りの基準坪数を、〇・七坪として積算した結果出た不足のことでありますか。あるいは戦災復旧とか、災害の復旧等にきめられておりまする〇・九坪を積算の基礎として出た不足のことをいいますか、そのいずれかであるかを一つお尋ねしたいと存じます。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 それでは〇・七坪を基礎として、校舎の不足坪数を出しましたとしますならば、その〇・七坪の内容には、今あなたおっしゃられたかもしれませんが、職員室や、宿直室とか、便所とか、廊下、こういうものを含んでおるということでありますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 私のお尋ねの点は、そういうものを〇・七坪の内容のうちに含んでおるかいないかということ、こういうことをはっきりしていただきたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 おりませんか。そうですか。それでは含んでいないということになりますと、実際に必要なそれらのもののために、基準坪数を〇・七坪より高くしなくちゃならぬという理屈が、当然出てくると思うのでありますが、もし高くしないとしますならば、便所や職員室のために教室の必要坪数は、当然これは食われてしまう。あるいは見方をかえて〇・七坪の中に便所等も含まれているとしましても、それならばそれでまた同様に教室の必要坪数が当然減ずるということになります…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 考えねばならぬことということは、基準坪数を少くとも〇・九坪くらいには上げなくちゃならぬという御意見でございましょうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 はっきりした御答弁でないのですが、その点でがまんしましょう。 次にこうした校舎の不足から生じまする不正常授業の種類及び程度というものを、法律の第二条によりますると、政令で定めるということになっておりますが、その政令内容で、補助の対象といたしまする不正常授業の種類と程度をどういうことで押えていくかという点を一つお尋ねしたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 大体の御説明でございますが、従来補助の場合を見ますると、今あなたがおつしやられましたが、実際に不正常の状態でありながら、不正常授業としての補助の対象にされていなかった事例がたくさんございます。今度この政令では、不正常の状態にあるものは、全面的に認めて補助の対象とすべきである、こういう工合に私考えるのですが、これは一つ大臣にその点の御所見をお尋ね申し上げます。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 この点で、もし政令の内容が、不正常授業の種類及びその程度を、従来から認めてきたものより狭くなるということになりますと、この法律は従来に比しまして、不正常授業の解消を促進するということをうたつておりますが、促進するどころか、かえつて停滞するというようなことになるので、この点を明らかにしておきたいと思うのですが、これは小林局長さんにもう一度その点をはっきり……。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 それに関連することですが、法の第四条によりますと、「国が行う補助は、予算の範囲内で、政令で定めるところにより、」云々、こう規定されております。そこで前の質問に関連いたしますが、この政令では、どうしたことが具体的に含まれているのかということを一つお尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○竹尾委員 まだずいぶんあるんですけれども、一応この程度で打ち切ります。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○竹尾委員 関連して。この問題につきましては大臣を初め御当局よく御承知だと思うんです。そこでこの駒田主事の問題はいずれ解決いたしましょう。しかしそのあとに尾を引くものが問題なのであって、これは大臣もうお耳に入っておると思いますが、例の池田分校の四年コースヘの引き上げの問題であります。これは池田分校だけでなく、九州の福岡にもありますし、それから北海道に四校ばかりあります。私の一番心配しているのは宮城県であります。宮城県には学芸大学がないの…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○竹尾委員 この種の法律を今まで私ども大いに審議して通して参りましたが、いつもこんな問題が起ってくる。疑義を差しはさまれるような点については、これは当局はそういうことはないであろうというようなことで、いつもごまかしてきたのです。ところがその後法律が出てみると、どうもわれわれの心配したようなことがしばしば協議もされ、またわれわれの意思に反したような決定がなされてきておるのです。だから今の条文の解釈は、常識的に考えて、二人の委員諸君の言われ…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○竹尾委員 それは交渉の経過において、ただいまあなたが政務次官で、向うは川島正次郎さんが自治庁長官だということで、お話のやりとりはそれでいいかもしれません。しかし速記録には残っておるかもしれませんが、そういうことは一時のこの場限りのことであって、これが大臣がかわり、政務次官がかわれば、そういう解釈はしないかもしれません、しないのが当然だと思います。そういう点を実は心配しておるので、もっとはっきりうたい出す方法がないか、こういうことでござ…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○竹尾委員 局長は今、これはいずれ幅のある財政再建計画になるであろう、こういうことをしばしば言われましたが、幅などありっこないのです。幅があるくらいならこういう法案なんか出しっこないのですから、それはきわめて窮屈な、身動きのならぬ計画に相違ございません。それからもう一つは、教育委員会と相談をしなくてはならぬ、こう言いますけれども、これは野原委員が言われた通り、県の場合も、市町村の場合も、やはり県知事や市町村長が力を実際持っているので、最…