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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1955/05/27

22衆議院 文教委員会 第11号

○竹尾委員 現地では伊藤院長を初め教授の人たちも学生の気持も、深江に建てて大学と相協力してやっていきたいという声があったんだ、その声をもたらして運輸省に来ましたところが、それでは運輸省で予算化しない、予算を出さない、芦屋に建てれば出すということであったから、芦屋の方にやむを得ず賛成せざるを得なかった。こういうことを聞いておるのです。それでは文部省にそのうちに全部深江に建てる校舎やなんかみんなとられてしまう。そういうことは非常に危険だから…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 私は持病のぜんそく病みでありまして、あまりものを尋ねるのが実はたいぎなんで、できるだけ質問を逃げたいと思っておりましたが、どうもやむを得なくてきょうまたお尋ねをいたします。問題は神戸の商船大学の施設整備にからみまして、これと関係のある神戸の海技専門学院の施設整備に関する件でございます。そこで大きく申せば、神戸の商船大学というようなものは、小さい一大学の問題かもしれませんが、少しもつれてきておる。そこでこういうもつれを何とか解…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 河野政務次官はあとでけっこうですから、もう少し私の意見を述べさせて下さい。よくわかりました。それはもちろん協調しませんなどということは一国の文部大臣が言われるはずはありませんから、それでけっこうだと思いますけれども、そこでこの問題が起って少しあわ立ってきたのは、私の記憶にして誤りがなかったならば昨年の夏ごろからである。そのときに海技専門学院の方でもあれを拡張強化しなければならぬという動きがあったわけです。しかしその動きが大学…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 そこでいよいよ話が具体的になるので相当はっきり答弁して下さいよ。稲田局長は非常に答弁がうまいのだけれども、逃げることが非常にうまいのだが、はっきりしたことをときどきぼかすことがありますので、私も病身ですからあまり質問したくないのだから、明快簡潔な答弁をお願いしたい。 そこで神戸商船大学にマイナスになっては困る、ならない程度で運輸省とよく折衝をするのだ、して来たんだ、こういうことなんです。そこで問題は具体的になりますが、今海技…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 一部にはこういう説もある、一部にはこういう説もあると、こういう言葉ですが、私はそういうことをお尋ねしているのではないんで、大学局の責任者として、あなたはどちらの方がよろしいか。運輸省の方ではもちろん芦屋の方がよろしいという意見であるというのは、あなたの口を通じて言われたんですが、そういう運輸省のことを私はお尋ねしているのじゃない。あなたは大学の局長としてどちらがよろしいかということをお尋ねしているのです。はっきりそれをおっし…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 そうしますと、芦屋に移ると不自由が生ずるということをあなたは認めておるのですね。だからそのマイナスをどういうふうにして埋められるか。深江の方には必ずしも置かなくてもよろしい、これが局長の御意見のようですか、そうすると、芦屋に移ると不自由、つまりマイナス、これが生れてくるのです。そのときに、それではこのマイナスをどうして埋めるというお考えでございますか。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 そうしますと、今までの話し合いによりますと、深江の方は放棄して、そうして芦屋の方に持っていくのだ、こういうように話し合いができているという結論になるようですが、そういうことでございましょうか。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 それでは、問題は具体的ですが、そういうような話し合いのでき始めたのは昨年の夏以後だと思いますけれども、そのときにあなたは、大学当局といろいろ折衝されたのですか、されないのですか。運輸当局とはやられたでしょうが、あなたの主管する大学の当局とはどうですか。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 そうしますと、大羽学長とあなたの間には、深江をやめて芦屋に持って行くというような話し合いはもうできてしまっておる、こういうことでございましょうか。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 大学当局との間にはできた、こういうことのようですが、もしできれば、今のような問題が起らないのです。私もうっかりしておりましたけれども、最近こういうふうに両者がかなり激しいいがみ合いをやって、そうしていろいろ意見の具申をしている。こういうことが現状なんで、もしできておればそういうことはないはずなんです。そういう点は、私には実際はできていないのだというぐあいにとれるのですが、どうなんですか。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 それではちょっと大臣に、結論の締めくくりを一つお尋ねをしたいと思ったのですが、逆になるけれども、政務次官がおられるから、どちらでもよいのですが、せっかく大臣おいでになりますから……。神戸商船大学の問題は、実際は一大学の問題で相当これは紛糾している。そこで、われわれは決議機関の一員なんで、そういう行政面にタッチする立場ではございませんから、そういうことをしてはいかぬと思っておったのです。ところが、運輸委員会なんかで大いにいきり…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 それでは大学局長に質問を続行します。あなたはそうおっしゃる。海技専門学院としては、芦屋にいくことはもっともな話だと思う。しかしその説をあなたが全部うのみにしてしまっておるような結果になるのです。大学局長としては、あの前にあいている土地があるのですし、大学当局の大部分はそれの方がよろしい。それから専門学院の将来を考えてみても、専門学院一つでは学習も実習も欠けるところがあるから、一番近いところでやることは、だれが考えても常識的に…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 あなたは故意に審議会の結論に責任をかぶせてしまっているので、そういうところが、これはほんとうにどうかと思うのですよ。あなた自身が責任者だ。その審議会はこれはおそらく諮問機関でしょうから、こうしてやらなくちゃならぬといえば、あなたの説が通るわけなんで、そういうところに私は大学局長として特に——ほかの大学にとってはそんなことはないのです。ずいぶん熱心なんだ。この大学に限ってこういうことをされる。その一例として、私はこの公けの席で…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 その審議会の答申にあなたは全責任をかぶせてしまうような格好で、審議会がそう思ったから自分もそうだ、こういうような考え方に私は非常な不満を感じておる。それでそうした芦屋に持っていくということからこういう問題が起ったのですから、今度は運輸省の当局の方にお尋ねいたしますが、専門学院は御承知のように二年の本科——あれは本科と申しましたか、二年制度があったはずなんで、その制度は、大学ができればこれは要らないであろうというような理由もあ…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 そこで今度ちょっと数字の問題ですけれども、この予算書の五百九十七ページに海技専門学院の施設整備費二千三百六十万三千円、こうなっておりますが、私の調べたところではこの額がもうちょっと多いのです。私は二千五百四十六万五千円、こういうふうに記憶しておりますが、これはどちらがほんとうでございましょうか。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 それじゃ五百二十八ページですが、各所修繕費百六十五万五千円となっておりますね、これを私は少し尋ねたいのだけれども、尋ねるとあなた方少し返答に窮するような点もあるかもしれませんから、きようは私は遠慮しておきますが、そういたしますと、この二千三百万円というのはこれはもちろん三十年度の予算ですが、これだけで校舎の施設、用地の買収あるいは設備というようなことに間に合うのでしょうか。つまりこれだけではなく、さらに三十一年度も継続事業と…

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 十分ではございませんということは、まず本年度これだけ頭を出しておいて、さらに来年度から何カ年度の継続事業としてつくるのだ、そして本科も拡充して二年置くのだ、こういうふうに常識的にはとれるのだけれども、どうでございましょう。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 そういたしますと、この二千三百万円、これに幾らかある期間に増額されるといたしましても、本年度限りでこういう予算は計上しない、こういう工合に解釈してよろしゅうございますか。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 会計課長いかがですか。そういう気持ですか。

自由党1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○竹尾委員 そこで私は、また深江との対比になるのですけれども、こういう一兆億円の緊縮予算を計上している現在におきまして、用地の買収費をとってみても坪六千円もかかる。こういうところにしいて校舎を建てなくちゃならぬような必要がきわめて切実にあるかどうか。これは運輸省の立場もありましようから、しいてどうのこうのという意地の悪いお尋ねじゃございませんけれども、どうも私はここに八百坪の敷地を得て、そこでなければ再教育できないというような考え方がお…