竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 その趣旨を徹底させていただきたい。よろしくお願いします。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 簡単に一問だけ。ただいま男と女を別にしたらどうか、こういう御意見でしたが、これは私はやはりごもっともな点があろうと思うのです。小学校、中学校は一緒でも大体間違いないかもしれないのですが、一番間違いの多いのは高等学校。大学になると物心がついておるから間違いはあまり起らないと思います。なぜそういうことを申し上げるかといいますと、この間小松川高校の生徒が那須で遭難した。あのときは校長さんがとめたのだそうだけれども、どうしても山登り…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 今二人の委員さんから大体お尋ねいたしましたから、私の尋ねる分野が少くなったのであります。それともう一つは、いろいろわたしも事情を知っている方なんで、あまり局長をいじめてもしようがないので、遠慮しようと思ったのだが、一応お尋ねします。きょう出された法案の短期大学、あるいは学部の分離等々で予算はどのくらいかかつておりますか。調べればわかるけれども……。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 そうしますと、今度は大学の設置というようなことに移るのですが、今あなたの御回答では、設備の充実したりっぱなものは設置するのもよろしいし、分離するのもよろしい、こういう御答弁のようでしたが、それでいいのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 国立学校も入っているのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 そうしますと、内容の充実に主眼をおくんだ、拡張は従であるということは、拡張しないという意味ですか、拡張は従であるというのは非常にぼんやりしているのですが、いいものであれば拡張するというのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 局長、なかなか答弁がうまくて、今逃げそうになっているのですが、わたしのお尋ねは、拡張は従であるということは、不可能じゃない、こういうことに受け取れますが、そうなると、やむを得ないものは新しい大学を作ってもよろしい、こういう工合に解釈していいのですね。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 どうもそこがはっきりしないのですが、緊急やむを得ないという言葉の解釈として、事実においてやむを得ないものは作らなくちゃならぬ。大学設置委員会もあるし、そう簡単にいかぬけれども、そういう場合には作らなくちゃならぬような事態が生じてくる、こう解釈してよろしいですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 だからそういう場合には、作るようなこともあり得るということですね、そうですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 そこで問題は具体化するのですが、今の学芸大学の問題なんだが、これはきょうはお尋ねしないつもりだったのですが、あちらの委員さんからお尋ねがあったから、幸いか不幸かわからぬが、ちょっとお尋ねするのですが、あの問題につきましては、御承知のように昨年ああいう決議をした。そうしてどうしても四年コースだけは置かなくちゃならぬ、置きたい、こういうことであった。ただし具体的に申し上げますと、名古屋の問題、小倉、大阪、北海道、宮城に大学を一つ…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 そこがいかぬですよ、そういう考え方が。(「次官に聞け」と呼ぶ者あり)次官はいろいろ御存じない。局長が一番よく知っているんだから、局長がいいと言えばできるんであって、それは財政計画がどうのこうのなんといっても、それはそういう簡単なものじゃないのですよ。それは一つ一つできるところからやっていかなくちゃならない。それはまたあなたのおっしゃる緊急の事態に到達してると見なくちゃならぬ。そういうところから作らないという法はないでしょう。…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 とくと研究するということは、早くできるところからやって下さいという意味で、やればできるんだから、できないとは言わせない。必ずできる。だから一つそれはそれでお願いいたします。 それからもう一つ、それは神戸商船大学のことだったんだが、こちらで懸命にやって下さったから、それ以上やる必要もないのだけれども、あの大学を作るときは、これは昔の話でずっと前だけれども、私が委員長のときあなたがた反対された。文部省は消極的で、できなければこれ…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 それは大学教育に支障がないようにじゃない。支障を来たしつつあるんだ。そして設備を持っていかれるようなことになれば考えますと、こうおっしゃるけれども、運輸省では持っていくと言っておるんだ。だからそれはあんたマイナスにきまっているじゃないか。そういうことをされて、すでに運輸省の方は予算を計上しておるわけなんだから、これを文部省で黙って見ているなんていうことは、私はどうかと思う。しかもこれはもとをただせば、あなたの方は反対した大学…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹尾委員 私は合致していないと思うからしつっこくお尋ねするのですが、あそこに持っておる専門学院の設備を持っていってしまうと言っておる。それをあなたはそうじゃないと言うけれども、その通りに私はなるだろうと思う。それで心配しているんだが、話し合いといっても、そんな具体的な話し合いまでできていないんじゃないか。そこでこれはわれわれが責任があるんだ。議員立法で出した法律であって、われわれが通してわれわれが作ったようなものなんで、それを今度あな…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹尾委員 総裁にちょっとお尋ね申し上げます。これはここに法律案になっておりますけれども、職員の給与、特に地域給に関する点であります。これは私どもが相当の長時日をかけてこういうような結論に達したのでありますが、これはぜひとも各党各派の別ねく通過させていただきたい、私はこういろ強い念願を持って参りまして、きょう実は臨時に委員になったのですが、この点について一つ総裁の御所見をお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹尾委員 今の総裁の御説明で、これは一応五月に勧告されたわけでありますが、その後追加があったと思います。その追加はこの中に入っているようですが、この点はどうでございましょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹尾委員 総裁の今の御説明によりますと、善処されるということでございましたが、善処まことにけっこうなんですけれども、これは善処だけでは困りますので、これを通すためにいま一そうの御意見があるかどうか、その点もう一度お尋ねいたします。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹尾委員 それでは議員提出の法案に対して、総裁はこれを通過せしめるように大いに積極的な努力を払われる、こういうように解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹尾委員 それは議員提出であろうがなかろうが、所管が人事院の所管でありまして、人事院総裁がそっぽを向いてはとても通るものじゃありませんので、その総裁としてのこの法案に対するお気持を私はお聞きしたい。そういう形式的なことはどうでもいいのです。これを通していただけるような、善意な、積極的な御意思があるかどうか、こういうことです。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹尾委員 関連して。どうもそこのところが私ふに落ちないんですね。議員提案のものはあなた方でやれ、人事院の勧告そのものに対しては自分が責任を負う、こういうようなお言葉でございましたが、それじゃ総裁としての御任務を完全に遂行できるかどうか、私は非常に心配する。それがわれわれの提案であってもどれであっても、所管はあなたの方の所管なんですから、これに対して重ねて私は、通していただけるような積極的な御努力をぜひお願いしたい、こういうことを私しつ…