竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 今紫雲丸の事件がいろいろ問題になっておりますが、予算に関する限り運輸省としてはこれはまことに幸いしたのであって、この予算の計上が紫雲丸事件に便乗しているという格好になっている。これは紫雲丸事件の起る前にすでに計上したのであるが、さらにその必要性を認められたということになっている。運輸省としてはまことに都合のいい、その意味では便乗できる事件でありましたので、河野次官の御答弁その意味で了承いたしますが、しかしその前にすでにこうし…
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 そこで今河野次官もちょっとお話になったようですが、現在再教育の人は妻子と離れて芦屋の寄宿舎にいるわけです。妻子と一緒になっている人はごく少いけれども、交通の便利、不便利というようなことを考えると、深江の方がよほど便利だ、こういう考え方が私は強いように思うのです。あなた方の考えておられる敷地までは、おりてから十五分かかりましょう。あれは交通の点から言っても非常に不便なんです。ただ一つ運輸省があそこにああいうものを持っているが、…
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 そういうことは考えておりませんとおっしゃるのですから、そういう心配は一つもない。教育の関係からすればこれはどうおっしゃられても深江の方が便利である。そして寄宿舎は芦屋の方にりっぱなものを建てればよろしいので、そうなった方がいろいろの面からよろしいのじゃないかということが、これは私の意見であるし、またそういうふうにお願いしたいのですけれども、大学当局としてはそういう考えはないのだ、こういう工合にとれるのですが、その点について河…
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 私はその点においては次官と意見が一致しておると思う。そういう再教育をされる船員の方を、それこそ芦屋に全部集めて、そこにりっぱな寄宿舎を作っていただくのもけっこうでしようし、そういう工合にしておいて、教育だけはやはり大学ときめて近い場所でする方が、いろいろ便利がある、これが私の意見でもあるし、そうしていただきたいというお願いなのです。
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 それは私らもそう思うのです。そういう寄宿舎は芦屋に全部置かれたらけっこうなのですよ。そしてそこで大いに次官の言われる精神教育も学校以外の教育もされればいいのであって、芦屋にはそうした寄宿舎等を集中させて、そして学校の教育を受ける校舎の方は、海に近い、しかも何といっても大学があそこにあるのですから、大学と協調を保ってやっていかれた方がよろしいのじゃないか、こう思うのです。
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 政務次官はさすがに民主党内の雄弁家と言われるだけに、答弁がなかなかうまいので感心いたしましたが、校舎の設置というようなことになると、運輸省の方にもいろいろ立場があるし、大学の方にもある。ところが大学局長は運輸省の説の方に結果において賛成をされておるというようなことで、そこにトラブルが現在起っているのです。これは校舎をどこに建てるかということが、この問題の中心であると私は思います。そこで、それがそのようにきまってしまって、運輸…
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 それは大学の自治できめることはわかっております。しかしその裏に大学局長がいるのだから、それは大学の自治であって、受け入れ態勢ができたら賛成するというようなことではまずいので、伊藤学院長を積極的に推薦するというようなお骨折りをする御意思があるかどうか、それをまず聞きたいのです。
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 まことに御親切なお言葉で、大いにありがとうございました。人事のことや何かは実際こんなところで言いたくはないのですが、ちょっと言ってしまったからもう一言申し上げます。この伊藤院長さんは、かつての神戸高等商船学校の教授として長くおられまして、今の大羽学長の一年か二年下だと思いますけれども、大羽学長とも非常によろしいし、それからこの大学を作るときに非常に熱心に働いた方であるし、今の大学の中堅教授というのはみんな伊藤院長の教え子なん…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 神戸商船大学のだれか係官、ここに出て下さい。——この局長さんは当時の主管局長である山口さんのずっとあとですね。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 私は辻原委員の質問は遅参しましてよくわからなかったのですが、この問題はどうですか、総括的に考えて運輸省と文部省のセクショナリズム、そういうことになると私は考えるのだが、そう思いませんか。まず結論から先に聞きます。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 それがいけないのです。私どもが商船大学を作ったときに、海技専門学院からも山口局長、海上保安庁長官になったあの方が来られ、それから当時の課長、私の記憶が間違っているかもしれませんが、清宮君でしたか、再三来たのです。そしてこれは教育の目的が多少違うが、これはもともと旧制の神戸高等商船を一方においては復活させ、それから再教育機関もそこに加えて協調していこう、こういうことでできたのです。それはあなたがいかに抗弁してもだめなんだ。それ…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 それがわれわれには納得がいかない。もしそういうことをあなた方がおっしゃるなら調査しますよ。うそを言ってはいかぬ。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 定員ではだめです。実際に今やっている人を聞くのです。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 これはあなたの言い分とすれば、通信教育の希望者も多いし、それから海技専門に来る学生も多いから、それで校舎の狭隘であるとかなんとかかんとかいうことで独立しなければならぬ、これはあなた方の言い分ですけれども、しかし実際の定員が三百名あるところで百五十四名しかないようなものに、しかも芦屋の方に独立の校舎を建ててやろうという考え方が、私はどうもおかしいと思うのです。この点どうですか。作るときにはそういうことではなかった。これは稻田局…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 それはあなた方の言い分で、いかにあなた方がそうおっしゃられても、百五十何名かの、しかも一年ぐらいの再教育をするものに、わざわざそういうところまで校舎を持っていってやるなんということ自体がいけないのだ。今のあなたの答弁に関する限りの結論としてはそういう必要はない。今商船大学というりっぱなものを作りつつあるのだから、その設備、その施設を利用して一緒になってこそ再教育の実も上るのじゃないですか。あなたは御存じないかもしれぬが、これ…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 それは去年使ってしまったのでしょう。どうですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 それはあとで調べますが、もう移転費か何かまでとって移って、そうして既成事実を作って承認させようとしている、こういうふうにとられてもこれは弁解の余地がないじゃありませんか。どうです。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 そういうことは文部省にもほとんど話合いがなかったのじゃないかと思うし、話合いをする必要がないということがあなた方の言い分かもしれないが、もともとそういうことで出発したものではないのですから、それは当然緊密な連絡のもとに、しかも商船大学がこれから立ち上るか上らぬかということは三十年度にかかっているのだから、そういうときにこういうことをされるということは実にけしからぬと思う。これはもうあなた方のセクショナリズムがここにはっきり現…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 そういうあなたのおっしゃる大目的を貫徹させるのであれば、商船大学と一体となってやらなければできないですよ。過去のいきさつは御存じないとおっしゃるかもしれぬけれども、そういう過去のいきさつを御存じなくて現在の結論は出るはずがないのだ。それはそんなことを言うてもだめだよ。ですから過去のいきさつを十分考えられて、まだおそくないですから、こういうことをやらずに、一つ善処していただきたい。もしあなた方がどうしてもやるというなら、私らは…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○竹尾委員 簡単率直にお尋ねをいたしたいのであります。この事件は、あなたが局長になられてから、相模湖のような大きな事件ではなかったけれども、私の県で修学旅行をして汽車の中からびんを投げつけられてけがをしたという事件が起りまして、私非常に重大だと思って、当時の——今もそうでしょうが、天坊国鉄副総裁にここに来ていただいて大いに質問したことがある。そのときも私は文部省にお願いして十分気をつけるようにということを申し上げたと思いますが、こういう…