竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○竹尾委員 先刻大臣がお留守のとき、この点については触れておいたのですが、今まで私どもがこの種の法案を審議した過去の経験に照らしてみますと、自治庁の長官と文部大臣というのは絶対に相いれない。非常に仲が悪い。同じ閣内にあってけんかばかりして参りましたので、鳩山内閣におきましてはそういうことはあるいはないかもしれませんが、私の心配するところはその点でありまして、特に大臣は主管の大臣でない、こうおっしゃられておりますけれども、しかし事は文教関…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○竹尾委員 ちょっと関連して一ただいま理事長さんが、収入でございますか、俸給でございましたか、その点については無給である、こういうような御答弁に聞いておりますが、その通りでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○竹尾委員 理事長さんの方は学校の経営それ自体をおあずかりになっているのでしょうから、毎月入る授業料であるとか、あるいはその他の収入がございましょうが、そういうものをあなたの手元で取りまとめて、そして各教授等々に対して給与を差し上げ、そうして御自分も二万円取っておられる。あとの残りはどんな工合にされておるのでございますか。これは学校によっていろいろ違いはあるでしょうが、お宅の大学の場合はどうなっておりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○竹尾委員 そうしますと、預金をされて、残るか損するか、毎月計算すればわかるのですけれども、結局幾らか残るということになりますか。その残った場合は、理事は無報酬であるというようなお話でしたが、そういう残ったものは、理事長さんの裁量で適当に御処分されるとかなんとかいうようなことになるのでしょうか、その点はどうなんです。結局今預金されるというようなことになりますと、幾らか毎月の預金が残として残っておるという状態でございましょうか、あるいは赤…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○竹尾委員 幾らか残っているということになると、年末に相当残るのですね。そういう場合には、これをどういうふうに処分されておるのですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○竹尾委員 そんなに余裕はないでしょうが、二松学舎などは、東京の私立の大学のうちではあまり経営のよろしくない方でも、とにかくそのくらいの預金が残り毎月残っておるということになると、今理事は何のために理事になるのだろうかというようなお話がありましたが、とにかく学校経営の興味というものがそんなところにあるんですね。そういう意味で、その残ったものを公平に処分をされて、そうして教授間のトラブルというのはやはりこんなところから起ってくるので、そう…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○竹尾委員 われわれとしてもどうぞそういうことにしていただきたい。二松学舎は、御承知のように三島一先生のおじいさんの中州先生の立てられた、非常に独自性を持ったりっぱな大学で、この委員の中にも親が中洲先生に教わった方もおられ、非常に心配している。そこで今のような線で理事長さんも大いに協力して下されば、それで問題はだんだん解決するのであります。多少感情的にもこだわっているようですが、どうぞこういうりっぱな大学をその学内の争いのために世間にみ…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 私は、神戸商船大学に関連のあります神戸海技専門学院の、芦屋におきまする新営移転の件につきまして先般質疑を行いましたが、それに関連いたしまして、この間お尋ねしない三、四点につきまして、運輸省の船員局長さんにお尋ねを申し上げます。 まず第一に、海技専門学院というものは、戦時中に海員報国団が、海員の訓練所として建てたものでありまして、戦後は、一時海員財団というものがありまして、現在は海員財団というんですか、これに一つの所管が移った…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 これは海員会館と申すのでございますか、あるいは海員財団、どちらでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 それでこのいろいろの施設その他というものは、結局将来これは民間に移るような性質のものではないでしょうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 それではその点はその程度にしておきます。これらの芦屋の施設でございますが、これは学生の寮とした場合に——現在学生寮になっておるようですが、学生は三百名くらいは収容力があるというふうに私は聞いております。現に昭和二十八年には、神戸商船大学の施設と整備がおくれましたために、大学の学生が約二百四十名ばかりと、学院の学生が八十名くらい同時にここに収容されて、深江まで通学しておった。こういう例が現にございまするので、この芦屋の施設並び…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 そこでこの海技専門学院の学生は定員は三百名かでございますが、今年の春四月に百五十何名か入学いたしまして、そのうちの一部分は、この間もお尋ねいたしましたが、通学を許可されておりますので、現在は百二十名程度が寮に入っております。こういうような実情でありまして、残りの施設を教室と学院長の部屋を初め、その他一切の事務室等々に使用いたしまして、何ら支障がないというのが私、現状だと思っております。そこでこれは先日文部省の大学局長か、船員…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 今船員局長さんの御説明のような線で進んで参るといたしましたならば、現在の施設、設備では、少し狭隘である、こういうような結論になろうかと思いますけれども、そうでございましょうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 この海技専門学院の職員の定数というのは、七十九名でございましょうか、その程度であると思いますが、そのうちで事務の職員が四十二名、それから教官の定員が三十七名、そこで問題になりますのは、教官の定員の中で、通信の教育に従事している教官が相当多いと思うのです。そこで船員の再教育のための本来の授業というものは、これは神戸の商船大学の教官に相当協力をしてもらわぬとできない。こういう実情にあるわけであって、そのために海技専門学院は、現在…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 そこで私のお尋ねしたい主要な点は、通信教育を非常に熱心にやつておられるので、その方に学院の教授の人が精力をとられており、実際の本来の再教育というのは、大学の方で現在もやつておるのだし、将来もそういう線で進まざるを得ないのじゃないか、こういうふうに思われるのですが、もう一度その点お伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 そこで学生寮の問題なんですけれども、私は、やはり学生の寮は芦屋にまとめて、そして教育を受ける校舎の方は、やはり深江の方にまとめた方がよろしい、こういう気持は今も少しも変っておらないのです。学生寮というものは、これは校舎よりも離れていた方がいいのでありまして、現在、神戸の大学の寮の方も、大学から約十分間程度の距離に設置されておりまするし、芦屋の方も、通学の時間は大学まで約二十分くらいしかかかっておらない。そういう距離にあります…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 そこでいろいろ御意見でございますけれども、私はやはりいろいろの意味において深江において——二十四時間教育というようなこともありますけれども、理想といたしましては、大学の所在地に海技専門学院の校舎も建てるということが一番よろしいと私は思っております。これは私の意見でございます。そこでその点は見解の相違になりますからあまりお尋ねいたしません。 次に移りますが、この海技専門学院は、昭和二十九年度の予算で、前申し上げました学生寮を解…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 そういう意味から、やはり同じところで、大学と協力をしてやるということが、これは理想でなくも、現実的にそういうことが一番よろしい、こういう工合に私は重ねて強く主張いたすのでございます。専門学院の方では、再教育の学生と、大学の本来の学生というのは、年令その他環境によって違うから、専門学院の学生は別に教育した方がよろしい、こういうような意見を持っておられるようですが、それはどうもわれわれには納得のいかぬことでございまして、いずれ卒…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 いや、これは非常に大事なことなので……
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○竹尾委員 そこで、今の教育課長さんのお話よくわかるのですが、そういうようなことでありますと、そういう気持があるからかえってこれは一緒にやった方がいいのじゃないか。お説の通り今再教育の学生は中等程度の商船学校を出た人が多い、しかも学生になってくるという人たちは、非常にまじめな学問の好きな、将来大いに勉強したい、こういう人が多いと思います。中には一等航海士から一等機関士、あるいは船長さんというような方もおるのでございましょうけれども、そう…