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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1954/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1954/04/14

19衆議院 文部委員会 第25号

○竹尾委員長代理 これにて以上六法案の提案理由の説明は終りました。 本日はこれにて散会し、次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時五十八分散会

自由党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○竹尾委員長代理 これより会議を開きます。 先日の委員会におきまして野原覺君より辻委員上長不信任の動議が提出されておりますので、指名により私が委員長の職務を代理いたしまして、委員長不信任動議について議事を進めます。まず提案者の趣旨弁明を求めますが、その時間は十分以内……。 〔「委員長そんなばかなことがあるか」「不信任の動機に時間を区切るなんてことがあるか」「理事会を開け」「休憩々々」と呼び、その他発言する者、離席する者多く、議場騒然〕

自由党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○竹尾委員長代理 暫時休憩いたします。 午後六時六分休憩 ————◇————— 午後八時五十三分開議

自由党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○竹尾委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 辻委員長不信任動議について、議事を進めます、提出者の趣旨弁明を許します。辻原弘市君。

自由党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○竹尾委員長代理 これにて趣旨弁明は終りました。特に討論の通告もありませんから、ただちに採決いたします。野原君外七名提出の委員長不信任動議に——委員長不信任動議に賛成の諸君——委員長不信任動機に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○竹尾委員長代理 起立少数。よつて委員長不信任動議は否決せられました。(拍手) 辻委員長の復帰を求めます。 〔竹尾委員長代理退席、委員長着席〕

自由党1954/03/16

19衆議院 文部委員会 第18号

○竹尾委員 市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきましてお尋ね申し上げます。 市町村立の幼稚園の教職員の給与を都道府県の負担として、給与の改善をはかろうとするその趣旨は非常にいいことであつて、了といたしておりますが、このための財政的措置はどう準備されておりましようか、その点につきましてお尋ねしたいのです。由来地方公共団体の負担に関係ある事項を、国の中央がかつてに変更処理することにつきましては、地方自治体から非常に強い非難…

自由党1954/03/16

19衆議院 文部委員会 第18号

○竹尾委員 そこでこの額は全体でどのくらいになりますか。

自由党1954/03/16

19衆議院 文部委員会 第18号

○竹尾委員 大体どのくらいでしようか。

自由党1954/03/16

19衆議院 文部委員会 第18号

○竹尾委員 これはやはり補正に出されるとしても額があまり大きいと問題にもなりますし、結局そういう点で多少難点もあると思いますし、その点よくお調べ願つて——それは補正で出される以外に方法がないのじやないかと思いますが、もつとはつきりしたところをひとつ調べていただきたいと思います。

自由党1954/03/16

19衆議院 文部委員会 第18号

○竹尾委員 教育公務員特例法の一部を改正する法律案、これは議員立法の方でございますが、これについてお尋ね申し上げたいのですが、この法案のねらいといたしまするところは、教育公務員特例法の第二条にある教育公務員の中に事務職員も入れる、こういうことにあろうかと思いますが、同一の学校に勤務いたしまする事務職員だけが、この教育公務員になつておらないということは、いろいろの意味から均衡を失する、こういうふうに考えるので、この事務職員を教育公務員にす…

自由党1954/03/16

19衆議院 文部委員会 第18号

○竹尾委員 今教育関係でたくさん問題がある、問題があるからいろいろの重要法案が今提出されているということになりますが、この教職員の給与の点とか、あるいは勤務条件とか、そういうものに対しては私はできるだけよくしてやりたい、よくするのが当然である、こういうぐあいに考えておるのです。この特例法の中に、これは理論的には事務職員と一般の教職員は違う、こういうお説ですが、お説は一応お説として拝聴いたしますけれども、同じ学校に勤務する者が、一方は(「…

自由党1954/03/16

19衆議院 文部委員会 第18号

○竹尾委員 そうなるともちろん家族手当等も全部ついておりますか。ついていないところもあるというふうに聞いておりますが、そういうことはございませんか。

自由党1954/03/16

19衆議院 文部委員会 第18号

○竹尾委員 関連して……。ただいま大臣の御答弁によりまして、非常に意を強ういたすのですが、私どもは半額負担法を通した当時を考えてみても、これが実支出額の二分の一ということをはつきりうたつてある、これは大蔵省も最初は非常に反対したのだけれども、結局賛成した、その後ああいう特例法のようなものを——大蔵省が強く主張して、せつかくつくつた法律をそんなものでかえてしまうなんて、こういうようなことを言い出したから、これは野党の諸君も賛成したのだけれ…

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○竹尾委員 蝋山先生にひとつお尋ねいたします。私は先生の最近書かれた、学問上じやなく、この問題に関するものをたいてい今読ませていただいておりますが、それで・・・・・・。

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○竹尾委員 了承いたしました。

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○竹尾委員 私は少し詳しくお呼ねしたいと思つたのですが、一時を過ぎましたので御迷惑もあろうと思いますから、ごく簡単にお尋ねいたします。しかし機会がありましたら、先生に教えを請いたいと思つております。ほかの公述人の方もそうでありましようが、特に蝋山先生のお言葉、言論というものは、先生御自身がお認めになつておられるように、非常な影響力を及ぼしますので、私のお尋ねがしどろもどろになるかもしれませんが、できるだけ明確にお答えを願いたいと思います…

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○竹尾委員 今先生もおつしやられたようですが、このジユリストに、現状は地方公務員の政治的行為と教職員の行為は違う、こういうふうにお書きになつておるようですけれども、現状は違つておらぬと思うのですが、その点はどうなんですか。

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○竹尾委員 どうもその点が実ははつきりしないのですが、私は現状では同じだと思うのであつて、先生がお書きになつたもので、特に教職員に対して自由を認められておるということに対して私は実は承服できないのですが、これは時間の関係で先に進みます。 その次に先生は、教育の地域主義と申しましようか、あるいは地域性と申しましようか、それを非常に尊重されております。非常にけつこうなことだと思つておりますが、この間の地教委の存続の問題では、ほかの人たちが大…

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○竹尾委員 簡単にやるから。先生は今立法体系及び立法の技術上の問題をお述べになりましたが、私は法律家ではありませんからよくわかりませんが、大体のところ戦後特にわが国の立法体系というのは私の考えでは非常に乱れて来ておる。たくさんの手続法が出ておりますが、それによつて実体法を縛つておる例がたくさんございます。これはある意味では法律体系の混乱であるというふうに思いますが、やはり問題は法律体系云々の体系の問題ではなく、本質の問題であると私はこう…