P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 尊重するということは、そういうことはできるだけやらないということでございましようね。地方財政を圧迫しない。できるだけそういう起債なんかというものに持つて行かないお考えでございましようか。もう一度、非常に大事な点ですから……。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 中学校の生徒一人当り一・〇八坪の性質についてお尋ねいたします。従来の〇・七坪から今度一・〇八坪に引上げられたことについては、私どもも大いに当局の御労苦を多といたします。しかし私どもは中学校の最低基準は一・二六坪ということで抑えているわけで、そこでこの一・〇八坪というものは本法の第五条第二項の規定の内容をなすいわゆる恒久的な最低基準となるものであるかどうか。これは非常に重大な点であるから、文部省はもちろんだが、大蔵当局、自治庁…

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 次の質問は、原田君の関連質問にもちよつとあつたのですが、この点もう一度明確にしていただきたいと思いまして、お伺いをいたします。中学校の生徒数ですが、これは現在の規定では、前年度の五月一日現在の生徒数になつておる。ところが今度は、これを二十九年度もしくは三十一年度の生徒数で押えるということになるわけなんで、結局その後の急激な大量増加の生徒数を、国庫負担の対象から除外することになると思うのですが、そういうようにした理由をもう一度…

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 大蔵当局はこれについてどういうお考えですか。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 今二十九年度、三十一年度というようなことが問題になつておるのですが、三十一年度はピラミツドの頂点に達することはよくわかります。その次の三十二年度からは少し減少するという統計が出ておるらしいのです。また三十五年は今原田君の質問にもあつたように、また非常に大幅に増大するわけです。そこで昭和三十二年度以降でも引続き生徒数が増加する学校も予想されるわけなのですが、その点はどういうふうにお考えでございましようか。昭和三十三年からずつと…

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 二十九年度または、三十一年度に押える、こういうことであるのですけれども、それらの年度の生徒数でこれをくぎづけにしてしまつて、将来生徒が増加しても、また減少しても、それは負担法によつて基礎数は増減しない、こういうことなんですか。くどいようですけれども、非常に重大だから伺つておきたい。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 学校単位に考えられるということであるので、それはけつこうだと思いますが、生徒の数が減少した場合はどうなりますか。減少したときには基礎数からそれを減ずるということになるのですか。ふえたときはふやさないで、減つたときには今度は減らすというように考えられるのですが、そこはどうなんです。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 またひとつ原則的なお尋ねになるのですが、生徒の増加分ははつきり負担法の対象とすべきであると私は考えるのですが、その点どうでございましよう。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 大蔵省、自治庁からもひとつ御答弁をお願いします。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 この点は今各委員の方々からも質問のあつたところで、一番大事な点だと思うのです。そこで今申しました数箇年後に現われる生徒の大幅な増加についても、負担法によつて財源措置を講ずるのが当然であつて、何回も繰返すようですが、起債か何かでやるのは間違いなんです。そういう点を特に大村主計官も考慮されるということでありますから、一応それできようはがまんをいたします。 〔委員長退席、相川委員長代理着席〕 ところで、また同じようなことになるかし…

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 今不均等五箇年計画とこうおつしやられましたが、そういう年度計画は、そういたしますとできているのですね。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 最後に、今の起債関係について自治庁の意見を伺いたいのですが、どなたかいらつしやつておられるでしようか。——いなければ、これは非常に重大な問題なんですが、やむを得ないので、私の質問はこれでやめます。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 関連して……。この点は私どもも起債を頼まれて非常に面くらうのですが、はつきりしたことをひとつ御答弁願いたい。今、自治庁と大蔵省でやれるとおつしやられたけれども、実際は各府県の地方課でいろいろの細工をするのだ、これはほんとうですよ。そこで地方課長の決裁を経なかつたならば、絶対に自治庁は許さない。こういうようなことでけつ飛ばされることがある。あなたは地方課の親方かもしれないけれども、そういうことが非常に多いのです。これは実際問題…

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 そこが問題なんです。そうなりますと、地方から持つて来たものの順位をとつて継続的に許可をする、こういうことでしよう。そうなると地方課長の決裁を得ないものは全然だめになつてしまう。結局起債権の第一段階はあなた方でなくて、その地方課を突破しなければできない、こういうことになると思うのです。これが非常な問題です。その点はどり思いますか。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 関連して。私はこれをはつきり言つてもらえばよいのです。あなたは今原知事の許可によつて順位をきめて、それを受入れて決裁する、こういうことであつた。ところが御承知のように県知事が一々判を押したりすることはない。ここに副知事出身の松平委員もいらつしやいますけれども、一々県知事や副知事がこれはいかぬとかなんとかいうことはない。これは地方課長が全部判者押すのだ。教育委員会の方は、それはもう自分のことですからちやんと地方課長に持つて来る…

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 私はそういうことをお尋ねしておるのではない。地方課長が許可をしない場合があるんです。各町村から来ても許可しない場合がむしろ多いくらいです。そういうときに、地方課長がそれをけつ飛ばしても、直接あなたの方にこういう事情であるから貸してくださいと言つたときにはどうしますか。県の方の序列等を、全部あなたの方はのんでしまうかどうか、こういうことなんです。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○竹尾委員 私もインターンの制度は、無用の長物で廃止した方がいいと思うのですけれども、これについて、学校を出てから六年やつて、また国家試験をする。またインターンをやらなくちやいかぬ。インターンをやつておる間にインターンの実地試験をやればいい。実地試験は歯科以外にはやらないのであるし、インターンをやるために、学科試験の勉強ができない、こういうべらぼうなことはないのであつて、もしやるのであれば、国家試験を通つてから一年か半年の間義務的にやら…

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 斎藤国警長官のおいでを願いまして、私は大臣並びに国警長官に二、三のお尋ねをしたいと思うのであります。 第一番目は、たびたび大臣が御答弁なさつたように、この法案はある圧力に押されての教育の行き過ぎを是正するものである、こういうようなことに結論づけられると思いますが、そこで私どもは、今日教組の問題が問題になりましたけれども、これはたびたび申し上げるように、あの組合の絶対多数の教職員というものは決して左翼の色には染まつておらない、…

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 長官に一緒にもとつ御答弁を願いたいのですが、ただいまの大臣の御答弁によりますと、具体的にこうだ、ああだというところまでは少しむずかしいような点もあろうかと思いますが、これは治安維持の立場から、警察としてやはり取締るべきものは取締らなければならぬと思うのです。先ほど新聞をにぎわしたところの思想調査のごときも、静岡県の隊長がわび状を入れたなんという新聞が出ておりますが、私の考えでは、あれはおそらく間違いであつて、やはり隊長として…

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 ただいまお聞きした点だけを考えても、非常に共産党の日教組内に根をおろしておる組織というものは恐るべきものである。このままに放縦しておいたならば、どういう事態が惹起されるか、非常に私どもはおそれをなしております。そこでお尋ねいたしますが、今グループ活動というそうした活動は、長官がおつしやられましたところの共産党の日教組に対する働きかけの様相、形である、こういうふうにとつていいと思いますけれども、そういう様相、形に対しては、現行…