竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○竹尾委員 そこでこの日記も関連するのでありますが、この「小学生日記」というのは、山川版されたところが山口県の県教組で為つたと思います。そこでこういう団体は、文部省から見れば任意団体である、任意団体であるかないかはこれからの調査によつてわかるんだけれども、任意団体であるということを前提といたしまして、それを文部省は一応黙認しておるのでございましようか。こういう団体で「小学生日記」とか、「冬の友」とか、あるいはその他たくさんの出版物を出さ…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○竹尾委員 いろいろありますが、まだ文部省の調査ができておらぬそうでありますから、調査ができ上つてからまたお尋ねいたしたいと思いますので、きようはこの辺でやめておきます。
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○竹尾委員 関連して――給与その他勤務時間等々の経済的な交渉資格を持つた県単位の団体は、一昨年の五月十日でその資格を失つた、これは明らかなんです。そこでこれは文部省の非常な怠慢だと思うが、地教委が出発したときに、市町村単位の職員団体をつくらせるようないわゆる指導助言をしなければならなかつたと思う。そういうことをしておらない実情だと私は思いますけれども、ほとんど市町村単位の、村単位の職員組合などのできてるところは、長野県にはあるらしいです…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○竹尾委員 ただいま高津委員は平和教育、平和運動ですか、こういうことに対して発言をされたわけです。私は高津者とは個人的には非常に長い知合いでございまして、その社会主義運動に大いに挺身されたところの過去及び現在に照らしても、いわゆる平和教育というものはその内容は何であるかということは、あなた御自身が一番よく御存じのはずであつて、あなたのおつしやるところの平和運動、平和教育というものは、高津さん御自身ではそういう気持はあるいは現在は持つてお…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○竹尾委員 山崎委員の質問に関連することになりましようが、われわれはなぜこういう法案を出さなければならなかつたかというその一点は、何と申してもわれわれが当然排撃したければたらない非合法的な活動が、日教組を通じて行われておる。こういう点を私は非常に心配するのです。昨年の十二月の某日に日教組の本部から出された実力行使指導方針書というものがありますが、その中を見ましても、われわれのこの行動は合法的でない、遵法的ではないとはつきりうたわれておる…
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○竹尾委員 私はごくなごやかな二つ三つの問題につきましてお尋ねをいたします。第一番目は国立近代美術館、第二番目は国立の劇場の問題、それから三番目か二番目かどつちかになりますが、松方コレクシヨンの問題、大体こういうことをお尋ねいたしますが、ひとつよろしくお願いいたします。 国立近代美術館につきましては、私がちょうど委員長の時分に、そこにおられる寺中局長から、大いに熱心な要望がありまして、あのとき予算の問題で、私相当反対の気持ではあつたけれ…
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○竹尾委員 美術館はこのくらいにいたしまして、松方コレクションの問題であります。これはいろいろ新聞にも問題になりましたが、何しろ一億円の予算を請求して五百万円くらいをもらうなんということでは、いかに日本がこうした芸術方面に冷淡であるかということを立証するものでありまして、これも非常におはずかしい次第なんです。そこで日本のしうちがああいうことになつたんで、フランスの政府では、もうこれを日本にくれてやるまいとこういうようなことを言つておるそ…
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○竹尾委員 次に国立劇場の問題ですが、これも私どもは、予算を獲得するときに、どうしても国立劇場を一つ建てたいということを局長にもるる御懇談申し上げて、局長も大いにこれについても賛意を表されたのであります。今、西洋の音楽や演劇がたいへんはやつております。チヤイコフスキー、モツアルト、ベートーヴエンも、みんなよろしいけれども、やはり日本の美しき伝統を守つて行かなければならぬ。浄瑠璃、狂言、あれは御承知の通り西鶴、近松あたりが盛んに活躍してつ…
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○竹尾委員 これに関連いたしまして、早稲田に御承知のように演劇博物館がございますが、あれは私立で、ほとんどどこからも援助を受けておらぬ。国の援助など受けておらぬ。この間、私久しぶりで見ましたけれども、非常にりつぱなもので、国はああいう民間の機関に対して補助くらい与えてやつたらいいんじやないかと思う。それから、近松にしても西鶴にしても、言葉はあの時代の言葉ですから、言葉の抵抗が非常に強いんで、あれを解釈することはなかなかむずかしいから、そ…
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○竹尾委員 私は結論的に申し上げますと、今前田委員のおつしやられるようなお説は十分拝聴に値するところがあると思うのであります。この法案が云々されておりますときに、大体同じようなものを大蔵省で一本にするということはけしからぬので、われわれもこの非を是正するために努力をいたしたいと考えて、大臣もこの点は——大臣のお言葉を少し誤解されているように思われますが、決して大臣は誠意がないとかそんなことで育つたのではないと思う。私どもも大蔵省があまり…
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○竹尾委員 ちよつと簡単にお伺いいたしますが、私のお尋ねいたしたいことは、今解消されましたけれども、旧私学恩給財団の年金受給者の取扱いについての事務的な質問で、これは主として近藤管理局長にお願いいたしますが、都合によつては大臣に御答弁を願っても一向さしつかえございません。この私立学校の教職員、大学も含めて現在教職員は御承知のように約二百万に上つております。ところが私立学校の先生を退職したあとの生活というものは、これは教育者一般についても…
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○竹尾委員 そこで、そういうことはお認めになるということなのですから、このでこぼこを何とかひとつ是正してやらなければならぬ、こう私どもは考えるので、この是正の方法でございます。それには大蔵省から補給金と申しましようか、補助金ですか、そういうものをもらえれば現状から見て一番いいのであつて、おつしやられる通り千百人程度、千二百人に足りない人たちなのですから、これを新しい私立学校教職員共済組合からもらえると同じ率にするとしても、わずかにこれが…
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○竹尾委員 今のお説を拝聴いたしますと、どれもこれも相当むずかしいむずかしいのは当然かもしれぬけれども、しかしこのむずかしい中でこういうことに支出するということの影響が非常に大きいことを御考慮願いまして、何とかひとつ善処していただきたい、こういう結論になろうかと考えます。この受給者は御承知のように非常に少いのであります。少いけれども非常に生活が窮乏しておるので、社会的な通念と申しましようか、常識的な考え方からいたしましても、こういうもの…
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○竹尾委員 そこで最後の案としてこういうことが考えられるのです。これは局長よく御存じでしようが、今の昭和二十七年以降に退職した人で、五十五歳以下の人も現在もらつているのもある。そこでこの受給の資格を五十五歳以下は削りまして、五十五歳以上だけでもせめてこの六万円の受給資格者にしていただきたい、こういう要望が非常に強いのですが、こういうことはどうですか。この点は何とかできませんか。
第18回 衆議院 文部委員会 第1号
○竹尾委員 関連して。私は、この学校図書館法だけの問題ではございませんが、次長がお見えになつておるので、これは行革に至大な影響を及ぼすからちよつとお尋ねいたします。どうも、行政改革は特にそうかもしれませんが、政府はいつも弱いところげかり突いて、強いところには一つも手をつけない。いろいろのあれがあつたかもしれませんが、もし学校図書館法などをつぶそうというお考があつたとすれば、これは文部関係の法律なんか弱いから、こういうものは一応おざなり式…
第17回 衆議院 文部委員会 第1号
○竹尾委員 先ほど坂田委員からのお尋ねに対して六大都市を含めて二十億の起債云々という御答弁でございましたが、東京都を加えると二十億ではとても足りないように思うのですが、その点ひとつ御答弁を願います。
第17回 衆議院 文部委員会 第1号
○竹尾委員 そういつた数字が違つていると思うのです。東京に大体二十億ぐらいいるのではないかと思いますが、その点もう一度伺います。
第17回 衆議院 文部委員会 第1号
○竹尾委員 私は御承知のように与党の議員でございます。それで今文部大臣のお話を承りましたけれども、この義務教育費国庫負担額だけはぜひそういうことをされないよう。私どもはあの当時非常に苦労してあの法案を通した過去を持つておりますが、いずれにいたしましても、やるべきものはやるとあのとき——大臣はそのときは大臣ではなかつたけれども、やるべきものはやつて、それでとるべきものはまた適当にとつたらよかろう。会計課長としてそこにおられる内藤君が庶務課…
第16回 衆議院 人事委員会 第17号
○竹尾委員 ベース・アップと地域給の増額ということは、いずれも重大問題でございます。そこでまず問題になりますのは、地域給をどうするか、あるいはベース・アップをどうするかという問題の一番の中心課題とするところは、予算が大体幾らとれるかということだと思います。その点がはつきりしなかつたならば、何回委員会を開いてもその効果がない。こういうぐあいに私考えますので、大体どのくらいの予算を獲得することができるかということについて、これは委員長さんも…
第16回 衆議院 人事委員会 第17号
○竹尾委員 そういう線につきましては、私どももいろいろと検討を加えておりまして、御承知のように大体の線がここに浮かんでいるわけでございます。それで、線は浮かんでも、金が幾らとれるかということが大体きまらなければ、いくら線を決定してもしかたのないことですから、そこで、そういう点につきまして、私どもも努力をしなければならぬことは当然だろうと思いますけれども、当局としてどういう手を打とうとしているのが、その点非常に問題だと思うのです。幸い今日…