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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 私は法律のことは専門家でありませんからあまりわかりませんが、民法上の不法行為による賠償責任というようなものは私は起らぬと思います。しかしこれは過失がないとも言われないので、もし過失でなかつたとしても、無過失の責任論というものは法律上当然成り立つのですから、その点について、今副総裁ちよつとつかりおしやべりになつたかどうかしりませんが、賠償も十分されるというようなことでございますから、これは人間の情味によつてそういうことをされる…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 どうも金のことをあまり申し上げるのに非常にきたなくなりますけれども、この間見舞金は余数千円であつた。私のお尋ねしたいのは、これは見舞金じやなく、無過失による責任の賠償の問題がここに起つて来るだろうと思うけれども、その点はどうであろうかということを聞くのであります。その点はどうでございますか。

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 研究するということは、場合によつては出されないということになりますか。

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 これは副総裁としてではなく、人間として、とにかくあなたもお子さんをお持ちになつているだろうと思いますけれども、その子供の目が両眼消失してしまつた。聞くところによると、この被害者は一人むすこだそうであります。そういうものが目を消失してしまつたら、これはもうたいへんな問題で、これは人間として何とかしなければならぬという側隠の情が起るのは当然でございまして、副総裁は当局の最高責任者の一人として善処してくださるというお考えをお持ちで…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 私は天坊副総裁には個人的にもずいぶんお願いにも参りますし、知つておる仲であつて、きようはあまり副総裁に出てもらいたくなかつた。総裁に出てもらいたかつたのでありますが、この具体的な列車事故はこのくらいにいたしまして、これに関連して、私は機会があればお尋ねしたいと思つておつたことでありますので伺います。これはひいては運輸行政にも関係するし、こういう事件を起すことにもなれば、文部行政のみならず、国政全般に関係することですから、運輸…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 運輸大臣の御答弁によりますと、国鉄に対する監督が非常に弱いのだ、しかしこれから大いに企業体としての態勢を整えたい、こういうような御答弁でございました。しかし国鉄でいろいろな問題の起こるその原因というものはやはり運輸省の監督が脆弱であり、微弱であり監督が行き届かない、こういう点にもあろうかと私は思うのです。その意味で大臣は今のこういう機構で御満足をされているのかどうか一つ伺います。またその機構を改革する御意思がございましようか…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 文部大臣は参議院の予算委員会においでになるので、これは締めくくりで一言申し上げたいと思うのです。修学旅行は各都道府県の教育委員会でいろいろ通牒を出しているようですが、文部省といたしましても指導、助言をしなければならぬので、どうも修学旅行の期間が少し長過ぎやせぬかと思うのです。東京都の例をとつてみますと、中学は三泊四日、高等学校は四泊五日になつております。修学で学を修めるのだから、これは旅行で物見遊山をしながら勉強することもけ…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 時間がないようですから、私は文部大臣にはこれでやめます。 運輸大臣にさらに一問申し上げまして、これで終りにいたしますが、ただいまの運輸大臣のお言葉では、このままでとにかく国鉄がよりよくなるようにひとつ仕向けて行きたいというような御答弁だと思います。そこで国鉄を監督する国鉄監理委員会の機構を何とかもつと具体的、積極的なものにしなくてはならぬと思うけれども、大臣の御所見と、これは監督される方だから天坊副総裁がどうというようなこと…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 ここは運輸委員会ではありませんからこの程度にいたしておきますが、列車の先ほどのいろいろの問題については、ぜひひとつ国鉄当局におかれてせつかく善意の御処置をとつていただくように希望いたしまして、私の質問を終ります。どうも長いこと失礼いたしました。

自由党1953/06/25

16衆議院 文部委員会 第3号

○竹尾委員 簡単にお尋ねいたします。ただいま日教組の諸君の面会の形式が問題になつているようでございますが、こうした形が、あえて大達文相が文相に就任されてから起つた問題ではございません。すでに天野文相のときも、また岡野文的のときも、こういうような形の面会の強要があつたと思います。そこで私は日教組の諸君が、九十九パーセント九くらいは、非常にりつぱな人たちだと思いますけれども、常識は常に真理を含むものでありまして、常識でこれは悪いことであると…

自由党1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○竹尾委員 稻田局長にちよつとお尋ねします。できれば大臣でもけつこうですが、ただいま大臣は、大学院の設置は十二大学の中に設置されたから、それで大体よろしかろうというようなお話でございましたが、文部当局としては、たとえば旧制の医科の単科大学を持つておる大学であるとか、あるいは経済関係の長崎経専とか、あるいは山口、こういう古い伝統を持つておるところに、学部だけに所属するような大学院を設けられる御意思はございませんか。

自由党1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○竹尾委員 そうしますと、内容が充実すれば、そういう大学にも大学院を置くというお考えはあるわけなんですか。

自由党1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○竹尾委員 その数はそれでいいのですが、そういう場合には設置される御意思であるかどうかということなんです。

自由党1953/03/14

15衆議院 文部委員会 第19号

○竹尾委員 積極的にそういうお考えなのですか、そこを聞きたいのです。

自由党1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○竹尾委員長代理 この辺で一まず休憩いたしたいと存じます。午後二時半から続行いたします。午後の委員会は、教育委員会法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案、国立学校設置法の一部を改正する法律案、及び教育職員免許法及び教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 午後零時五十二分休憩 ————◇————— 午後三時二十三分開議

自由党1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○竹尾委員 ちよつと関連して。これは厚生当局にお尋ねした方がいいのじやないかと思いますが、医師の国家試験で、医学の方は学課だけしかやらないで、臨床の試験をやつておらない。歯科だけが臨床と学課をやつておるようですが、そういたしますと、インターンの効果を試験に発揮させるといこうとはなくなると思うのですが、この点どうなんでしようか。

自由党1952/12/22

15衆議院 本会議 第18号

○竹尾弌君 私は、ただいま上程されました一般職の職員並びに特別職の職員に関する給与法案につき、自由党を代表して、政府原案に賛成し、さらに地域給に関する別表第六に対する各派共同修成案に対し賛成するものでございます。 公務員の給与改善は自由党の公約でもあり、われわれは、でき得れば人事院勧告案、あるいはそれ以上の給与ベースをもつて公務員諸君に報いたいと思う心構においては、決して野党諸君に劣るものではございません。しかし、わが党は、できるだけ国…

自由党1952/12/22

15衆議院 人事委員会 第13号

○竹尾委員 今いただきました別表第六を拝見いたしますと、大分ミス・プリントがあるようですが、これはどうしていただけましようか。

自由党1952/12/17

15衆議院 人事委員会 第12号

○竹尾委員 ただいまのは国家公務員に関することだと思いますが、これはさらに検討中だということでお答えができないかもしれませんけれども、地方公務員に対してはどういう見通しを持つておりますか。

自由党1952/12/17

15衆議院 人事委員会 第12号

○竹尾委員 ちよつと関連して伺います。今度官署指定はいつ出るのでしようか。