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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1952/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1952/12/15

15衆議院 人事委員会 第10号

○竹尾委員 私は与党でございますから、特に有田委員長を擁護しなくちやならぬ立場にある者でございますから、大いにその意味では擁護をしたいと存じておりますけれども、ただいまは有田書簡と言われたが、あの書簡は今小松委員のおつしやつた通り、そのままに伏せておきましたならば、それで通る点が非常に多かつた。それをあの書簡のために周章狼狽いたしまして、これは今福永委員も木暮委員もそうおつしやつておりますが、与党も非常に困つておるらしい。事実私も困つて…

自由党1952/12/15

15衆議院 人事委員会 第10号

○竹尾委員 大体修正すべきそのこと自体が非常にむずかしかつたわけなんでして、今まで各県ともまとまつたところもある、こういうことでございましたが、しかしあの書簡が出たために、まとまつたところも今度は、ああいう書簡が出たのだがら大いにまたやり直そうというけはいが起らないとも限らない。そこで見通しは、少いところをやるんですから、もうすでに困難なところがさらに困難になる、こういうぐあいに私は考えて非常に心配しているのですが、その点いかがでござい…

自由党1952/12/15

15衆議院 人事委員会 第10号

○竹尾委員 あなたのお言葉はよくわかりますが、現実の問題は、私は政府与党に責任があると思う。というのは、原案を通すということには異議はない。そうしてあと幾ら増すかということは、抽象論じやない。それをまとめるには、具体的に幾ら金があるかということがきまらなければまとまらない。だから私どもはあくまで協力態勢はとつておるが、政府与党が無理してもこれだけは財源があるから、この範囲でまとめてくれ、こういうお話がない限りは協力のしようがない。私ども…

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○竹尾委員 私はちよつぴり課長で答え得るだけのことをお伺いします。大きな問題はこれは気毒だし、またほんとうに答えられないでしよう。こういうことをちよつとお尋ねします。ただいまあなたの御答弁の中で、非常勤職員の採用は、あなたのところでは食糧庁長官がやる、こうおつしやいましたが、実際そうですが。私の方の勘では、これは食糧庁の長官が一々採用にあたつて試験をやつたりなんかするのじやないだろうと思う。それは食糧事務所の所長が一存でやられるのじやな…

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○竹尾委員 そこで、今あなたの御説明では、超過勤務や共済組合の方はないとおつしやいましたが、これは俗にいう人夫賃に出すのでしよう。われわれはこれを人夫賃と呼んでおるのです。どつちでもいいのですが、一般の本定員に支給されておる勤務地手当や扶養家族手当、そんなものは何にもないのですね。

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○竹尾委員 それで私も強くここをお尋ねしたい。あるいはこれは課長一存でできるかもしれぬが、年末手当は今手当の総わくの中で考慮するとおつしやつておるけれども、それは実際考慮しているのですか。考慮する余地はあるだろうと思うのだが……。地域給もくれない、扶養家族手当もくれない、本俸だけで税金だけとられる。これは与党の議員の質問のようではないかもしれませんけれども、それで年末にも何にもくれないというようなことはどういうふうに考えているのか。その…

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○竹尾委員 もうきようは十二月三日ですから、これから計算してどうのこうのということではないんですよ。もう大体のところは、あなたは総務課長であられれば、そのくらいのことはやらなくちやならぬ。今やつているんだ。皆さんが聞きたいのはそこなんであつて、幾らでもいいから出せるのだ、そうしてこのくらいは出せるだろうということをひとつ御答弁願いたい。できるんだから。できないことはない。大体の概数でいいんだから……。 〔「出す気がないんだから。」と呼ぶ…

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○竹尾委員 大体のことはおわかりだと思うのですけれども、ほんとうに出される気があれば、予算の額はこれだけで押えられて、手当の総額がこれだけとわかつているんだから、そうすれば残額が幾ら残るかということは一目瞭然ではないか。そんなことがわからないことはない。大体のところでいいんだから……。そこが小松委員もおそらくお尋ねしたい主点だと思う。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 私は主として今回の改訂にあたりまして地域給に関して人事院総裁にお尋ねしたいと思います。地域給設定の根本方針といたしますところは、申すまでもなく給与に関するアンバランスの調整にあることは当然だと思いますが、前回甲、乙、丙にわかれたあの三段階の地域給を五段階に修正したということも、そういう趣旨にあると思われます。ところが今回の勧告によりますると、上級の地域に関する地域給、すなわち四級から五級に上つたものが十五地域ばかりあります。…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 今回のこの地域給の引上げに要しまする予算のうちで、つまり四級から五級に上つた十五地域、及び三級から四級に上りました四十五地域の予算は、大体どんなぐあいになつておりますか。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 大体どんなぐあいかおわかりと思いますが、大体のところでけつこうです。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 詳しくなくても、大体のところでけつこうであります。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 そうしますと、お答えができないということでございますか。給与局長でございますから、大体のところはおわかりになるはずです。私は詳しいことを聞いているのではなく、大体でけつこうなのです。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 作業はいたしておらぬとおつしやいますが、大体こういう方針で、こういう道筋で行かれるということは、当然おわかりのはずであるし、またそういう計画のもとにやられなければ、これはできないはずなんでございまして、大体のところがおわかりにならぬのでは、結局何にもおわかりにならぬということになるので、その衝に当られる局長でありまするから、大体の数字がおわかりにならぬということはどうも了解に苦しむのです。何とかひとつ御答弁願いたいと思います…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 私はそのわくをお尋ねしているのではないのであつて総裁の御答弁のようにその結果を承りたいと思う。その結果は、その衝に当られました事務当局の首脳者である給与局長が御存じないわけはないと私は思いますので、その点をお尋ね申し上げておる次第であります。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 もう一点その点について御質問いたします。ただいま給与局長からいろいろ御説明いただきましたが、私のお尋ねするところばそういう点ではないのです。今おつしやられるようなことは、私も臨時の人事委員でありますけれども、大体よく存じております。ただ私が今お尋ねしたいのは、今回五級に上る予算と四級に上る予算はどのくらいであるか、これをお尋ねしたいのです。給与局長はおそらく十分御存じのはずでありながら御答弁をされない、こういうぐあいに私はと…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 そこで、私は非常に意を強ういたしたのでございますが、そういう御意見でありますれば、この勧告案というものは決して総裁といたしましても満足されておらない、こういうことになろうかと思います。重ねてお尋ねいたしますが、そういうことになりますか。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 まことに巧妙な御答弁で、私これにつつ込むだけのあるいは力がないかもしれませんけれども、今回の勧告においては大体御満足である。しかしこれ以上進めたならば、地域給を全廃しなくちやならぬというような段階にも達するかと思いますが、大体そういう段階に達しつつあるということは事実だろうと思うのです。そこで今後どういうふうにお考えかは存じませんが、とにかく今度の発表されたものは、私としては不満でございます。このアンバランスの調整とおつしや…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 個々の問題は、給与局長が一番よく御存じですから、私は総裁にお尋ねいたしません。しかし問題は、抽象的に非常に熱心にやるやらぬということは、具体的にそれが何らかの表現になつて現われなければならぬ。こういう現れ方というものは、これはアンバランスの調整ではなく、アンバランスをますます助長するものであるというぐあいに私は考えておる。その点いかがでございますかということを、たとえばということで例をもつて私は申し上げましたが、その点例は例…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 そこで私は、これ以上総裁と渡り合つてもこれは意見の相違でやむを得ないと思いますから、もういたしません。ところがわれわれの考え方では非常にでこぼこがある。そこで私は委員長にお願い申し上げるのですが、こういうアンバランスをそのままにしておいては、われわれ議員としての職責を全うすることができない、こういうことになります。私は正式の人事委員ではございません。正式の人事委員でない者がここまでお伺いして叫ばざるを得ないということは、いか…