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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1952/12/17

15衆議院 人事委員会 第12号

○竹尾委員 できるだけ早くというのは大体いつごろになりますか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 各検察庁に副検事、簡易裁判所に判事が置かれておるのですが、これらの人々の給与は、大体どんなぐあいになつておりますか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 級の方は一般職の何級くらいに当りますか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 簡易裁判所の判事の方はどうですか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 これらの人々は、たとえば副検事の場合には検事にはなれないのですね。それから簡易裁判所の判事の場合は、これはどうでございましようか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 私のお尋ねしたかつたのは実はその点でございまして、ただいま受田委員からもセクト主義云々というような話がありまして、この弁護士の資格をとるということについてはいろいろ議論があるようでございますが、その点で副検事の将来等と考えて、これらの検事になられた人には、弁護士の資格を与えるというようなお考えはないでございましようか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 簡易裁判所の判事の場合はどうでございましようか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 わかりました。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 関連というよりはちよつと広いのでございますが、先ほどの私のお尋ね申し上げた件についての続きのようなものですけれども、政府当局にお尋ねいたしたいと思います。先ほど裁判所及び検察当局の方のお答えによりますると、副検事または簡易裁判所の判事で長く勤められた相当の方には条件を付してと申しましようか、弁護士の資格を与えるようにしたい、こういうようなお話でございましたが、これは相当前から深刻な問題になつておりまして、現在副検事あるいは簡…

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 それは簡易裁判所の判事の場合も同様でございますか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 それは今後とも努力を続けられるというお話でありますが、大体実現される時期をここでお尋ねするのではございませんが、近き将来に実現されるような可能性がございましようか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 先ほどお尋ねのありました国会職員特別法につきまして、佐藤長官に聞いておきたいと思います。 受田委員のお言葉にもありましたが、この国会職員を特別職にしたという理由については、どうも基礎が薄弱のように思われるのです。これは改めてもよろしいし、それから特別に改めなければならぬという理由もない、こういうような御答弁でございましたが、今国会職員は特別職になつておりますが、特別職になつている現在と、一般職であつた当時と一体どのような違い…

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 そういたしますと、理由というのはきわめて薄弱だと思われるのですが、そういう薄弱の理由のもとに、特にこれを特別職にしたということは、われわれにはちよつと納得いかぬのですけれども、その辺はどうでございましようか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 その独自性というものはきわめて私は薄弱だと思うのです。これが独自性をやや発揮できるということになれば——これは一例ですが、国会職員は特別職であるから、ある意味の政治運動も許されるというようなこともあり得るかと思いましたが、そういうことはないわけなんですね。この政治運動のできるのは事務総長である。そうすると国会職員特別法によりますと、どれですか。前と同じですか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 そうしますと、今のお答えはちよつとおわかりにならぬということでごさいましたが、これはどなたでもけつこうですが、国会職員で政治運動のできる人たちはどういう人ですか。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 そうしますと特別職になつても、まつたく一般職のときとほとんどかわりがない、ただ人事院からわくがはずれた、これだけの話なんですね、あとは地域給ももらつているし、それから扶養手当ももらつている、何の違いもない、こういうものを特別にこしらえなければならなかつた理由が私にはどうもわからぬのですが、何かはかに含みがあつたのではございま、んか、そんな含みはないのですか。今の法制局長のお話だけの理由ですか、それが伺いたい。

自由党1952/12/16

15衆議院 人事委員会 第11号

○竹尾委員 そういう名総裁のお言葉ならわかるんですよ。特別職にしたのはそういう理由なんですか。それなら筋が通つております。

自由党1952/12/15

15衆議院 人事委員会 第10号

○竹尾委員 関連してただいま小松委員からのお尋ねでございますが、私の方もああいうはがきをいただきまして、実は非常に周章狼狽して、私の部屋に今殺倒しているのです。そこでこれはもちろん委員長の善意を決して私は疑うものではございませんが、事実上非常に心配されておるので、その点についてお尋ねいたします。 第一に、この間人事院総裁のお答えによりますと、人事院勧告をしたが、それは正式の政府提案の法案となつておる。そこでその法案が地域給に関してはその…

自由党1952/12/15

15衆議院 人事委員会 第10号

○竹尾委員 この間人事院総裁は勧告をされました。その勧告を変更する意思は人事院としてはない。こういうお答えでありましたが、そのお答えに基きまして政府提案、こういうことになつたと思います。そこでこれは具体的にお尋ねするのですが、今まで人事院勧告に盛られたものはそのままにされて、それ以上に修正すべきところはわれわれで修正してよかろう、こういう御趣旨でございましようか。

自由党1952/12/15

15衆議院 人事委員会 第10号

○竹尾委員 それではもう一度お確め申し上げたいのですが、委員長のおはがきは、すでに人事院勧告においてきまつたところにも届いておるようです。きまつた方が非常に心配されまして、あの文面で見ますと、全部御破算にして、それで新しくまた国会で修正するのじやないか、こういう心配が非常に多いようでございます。私の部屋にもたくさん各地から来ております。 一度勧告できまつたところから来ておるのです。そこで勧告できまつたところはそのまま通されるという御意思…