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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1953/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1953/10/14

16衆議院 人事委員会 第17号

○竹尾委員 それは私も十分承知をしておるのです。あなたの御説明は、中心にはなかなか入らぬで、周囲をぐるぐるおまわりになつておりますが、そういう点は私どもも、十分とは申せないかもしれないが知つておるので、要はそういう苦しい財政の中から、大体どれくらいをどういうぐあいに出せるかというお尋ねなんです。それはあなたのお立場としてはむずかしいかもしれぬが、大体のところを御説明できれば御説明を願いたい、こういうことなんです。だからぐるぐる周囲をまわ…

自由党1953/10/14

16衆議院 人事委員会 第17号

○竹尾委員 それはごもつともだと思います。これもあなたに御答弁をしてくださいと言つても、無理だということは重々承知しております。そこで、こういう重大なる問題ですから、ぜひひとつ大蔵当局の最高の責任者にここに来ていただきまして、大臣からひとつ御説明を願わぬと、私どもがいくらここで相談しても、これは相談のしがいもございませんから、委員長さんからひとつこの次の機会には責任者、できれば大臣にここに御出席を願つて、いろいろ御検討が願いたい。これで…

自由党1953/09/28

16衆議院 人事委員会 第15号

○竹尾委員 私は前には小委員でなかつたので、こういう質問があるいは起つたかもしれませんが、重複はひとつごかんべん願つて、一つだけお尋ねいたします。一級、二級地をやめて三段階にする場合に、この前の国会でも盛んに陳情、請願がありましたが、あの請願、陳情の地域は、大体一級地が多いようでしたが、ああいうものの現行二段階をとりやめないで、あれを大体のところ全部受入れるといたしまして、仮定ですが、その場合の予算の膨脹する額と、二段階に切つたこういう…

自由党1953/09/28

16衆議院 人事委員会 第15号

○竹尾委員 大体のところどうですか。そういうぐあいにして受入れるのと、一級、二級を切つて二段階にしてしまうのと、どつちが多くなるのでしようか。

自由党1953/09/28

16衆議院 人事委員会 第15号

○竹尾委員 一〇%つけるこの案と、それと今まで来たものを一応受入れてやる場合の差でございます。

自由党1953/09/28

16衆議院 人事委員会 第15号

○竹尾委員 そういたしますと、こういう場合はどうなりましようか。一級、二級を廃止して、最低二級にするということでありますが、二級から三級地にしてくれというような請願も相当多いと思います。そういうものはこの際三級地に引上げるということは考慮されるのでしようか。それは小委員会で、どういうふうに……。

自由党1953/09/28

16衆議院 人事委員会 第15号

○竹尾委員 そういたしますと、二級地から三級地への運動というものが当然起るわけですね。それは認めるわけですか。

自由党1953/07/25

16衆議院 文部委員会 第19号

○竹尾委員 相川委員のただいま申されたことは、いかにもごもつともであるし、また原田委員の御答弁もよくわかりましたが、これは提案する前に私学を入れるということにきまつておつたはずだが、これはどうなつたのですか。文部当局に伺いたいと思います。

自由党1953/07/11

16衆議院 文部委員会 第10号

○竹尾委員 ただいま辻原委員はインターンのことでお尋ねになりまして、インターンは存続させるという議論のようですけれども、私はもうそういう必要はないと思うのです。さらに進みまして医者の国家試験というものは、従来はやめていたのだからやめてよろしいと思うのです。これはとにかく大学二年やつて、しかも専門に四年やつて六年、それからインターンを一年か一年半やつて、それから国家試験をやらなければ医者になれぬ。そんなべらぼうな話はないと思う。六年間で十…

自由党1953/07/11

16衆議院 文部委員会 第10号

○竹尾委員 今局長は実習の必要があるとおつしやいますが、在学中の六年の間にあの程度の実習はしておるのです。これは御承知の通り四年の最高学年になると国立大学の附属病院に六つて、学科なんかほとんどやらない。そこで十分できるのだ。それをさらに学科をやり直しをして試験を受けても、結局忘れてしまうから試験は通りはしない。在学中の方が通る。そういう不合理な点を直して、厚生省に十分ひとつ要求されて、できるだけ早く廃止の方向に進むように努力してもらいた…

自由党1953/07/11

16衆議院 文部委員会 第10号

○竹尾委員 私はこれ以上申し上げませんが、ただいま田中委員からたまたま耳と蓄膿の話が出ましたが、私はのどから上の病気はずいぶんたくさんやつておるので、蓄膿のこともよくわかつておる。これは一例ですが、専門の同じ耳鼻科の医者でも蓄膿の手術が非常にすきな人もいる。蓄膿症にも、目の下は何という蓄膿症でしたか、まゆ毛のところの蓄膿症、それから目がしらに来るのもある。それから耳の方も欧氏管の中耳炎とかいろいろある。のどもその通り。同じ耳鼻科の医者で…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 委員長及び皆様の御了解を得まして、私は国鉄副総裁、運輸大臣並びに文部大臣に対しまして、これは文部行政の一環になることでございますので、お尋ねいたします。 去る五月二十四日に修学旅行の団体で旅行したときに、途中でウイスキーのびんを投げつけられて傷をした、こういう事件が起りまして、それが犯罪心理学と申しましようか、何かそういうような学説の伝播とでも申しましようか、そういう事件が伝播をいたしまして、その後二、三類似の事件が起つた。…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 その点は了解をいたします。おそらく小口団体の扱いのために、かぎをかけておかなかつたら、ほかの子供さんが先に入つてしまう。そういうことを防ぐために鎖錠しておつた、こういうことだと思いますが、その点は了解いたしました。 今副総裁のおつしやつたお言葉の中で、修学旅行の申込みが非常に多い。多いから一々この要求にも応じかねる点もあるので、集約臨を出すのだ、こういうことでございましたけれども、具体的に申し上げますと、この聖書学園の教官が…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 お許しを願いたいとおつしやいましたから、これはやむを得ませんから、この点は追究いたしませんそこで三両と八両は、そうして鎖錠されておつた。そういう場合には、その三両目あるいは八両目に、客扱いの車掌がとにかくついているべきものであると考えられる。そうしてまたこの団体旅行を申し込んだときに、列車関係の方では、そういたしましようとおつしやられた。ところが旅客課の方では、実際そうしておらなかつた。これはまあいずれにいたしましても、もつ…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 そこで当然列車には客扱いの車掌と運転の車掌と二人は乗つていなければならない。ところが、こうした混雑するこの列車の中に、客扱いの車掌が乗つておらなかつた。この乗つておらなかつたという事実はすつかり調べて私どもは知つているのですが、その点はお認めになりますか。

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 そこが非常に問題なんで、私はそこをもう一層突きたいのです。大体臨時列車というのは、臨時に出す以上は、そこに何らかの意味があつて出されるのですから、これに対しても普通列車以上の扱いをしなければならぬと思う。またそういう交渉の場合には、十分愉快に心地よく旅行できるようにいたしますということを言明しておる。そういうときにあたつて、しかも普通であれば、これは客扱いと運転車掌と二人は必ずいなければならぬものであつて、それを故意にこうい…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 あり得るということはわかるのですが、こういう場合には特に車掌の増員までもして、局長の命令一つで客扱いの車掌が一人でも二人でも、場合によつては三人でもできないことはない。そういう手配をしなかつたという点に私は非常に責任があると思う。これは従業員とか何とかいうのではございませんで、これは国鉄の首脳部の責任だと私は思うのです。その後に横浜におりて引率の教官が車掌に頼んだところが、それは後部の車掌に言つてくれ。行つたところが汽車が出…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 天坊副総裁なかなか答弁がお苦しいように思うのですけれどもあなたのお気持はよくわかります、しかし私の問いたいことは、そういう従業員が足りないということであれば当然定員を増せばよいのであつて、国鉄は損しておるか得しておるか、私もはつきりしたことは申し上げられませんけれども、おそらくもうかつているに違いない。とにかくもうからぬでももうかつていても、国民を相手にしておるこうした公共企業体において、不備な点があれば、それは当然人も増さ…

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 しかたがないということは、いろいろ心配をし、何かいたしましたけれどもやむを得ないのだ、であるから国鉄には責任はないのだ、こういうふう受取つてよろしゆうございますか。

自由党1953/06/30

16衆議院 文部委員会 第5号

○竹尾委員 これは話が少し飛躍するのですけれども、慰藉の問題が起りましたから申し上げますが、この事件につきましては、私が質問するということがどこかに漏れたのかどうか知りませんけれども、この前に学校の教官がせめて被害者にお見舞くらいは差上げたらどうかということを申されたそうです。ところがそれには一顧だもいたさず、今日に至りまして、きよう私が質問するということがわかつたせいか、十日前に急遽金何千円かの見舞金を持つて被害者のところに行かれたと…