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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 日教組内に存在する今のグループというのは大体どのくらいございますか。

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 今長官のお答えになられた二、三千というのは日教組内におきます正式の共産党員を入れてということでございますか。それからこの二、三千は大体指導的役割を演じていると思いますが、おもだつた指導者の名前等々は調査が行き届いておりましようか。

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 その党員の身分の調査とか名前とか、いろいろのそういうものは調査されておりましようか。

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 それはよろしゆうございます。 そこで今度は大臣にお尋ねするのですが、ただいまこういうわれわれから見ればおそるべき共産主義運動が、子供を教える数十万の団体の中に食い込んでいる、食い込みつつある、しかもますますこれがはげしくなると考えなければなりません。それを取締る法律が警察関係としては何らないのだとこうおつしやられますが、今度のここで提案になつた法律は、この行き過ぎをため直すということでありますから、そういう運動の様相が現われ…

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 非常に心細いのですが、いろいろお尋ねもありますが、私はきようはこの程度で終ります。

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○竹尾委員 私の先ほどの、国警長官に対する日教組内の共産党員の名前を出してもらいたいというお尋ねが、はしなくも波紋を描いたわけで、ある意味で大いに申訳たいと思つておりますが、私は日教組内の共産党員の名簿を、私個人の気持としては出していただきたいのです。しかしこういうものを出されると、われわれが迷惑をするのでなくて、日教組の内部の方々に相当迷惑がかかるのじやないか、そういう気持がありましたので、謙譲の美徳をもつてそれはよろしい、こう私は申…

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 午前中に日教組の問題で、いろいろ質問やお答えがありましたが、私も日教組の件につきまして、若干大臣その他文部当局にお尋ねをいたします。 まず第一に、教職員の団体は地方公務員法の第五十二条を受けまして、教育公務員特例法の二十五条の六項で、その連合体の組織が規定されております。そこでこの職員団体は、私の記憶で誤りがなかつたならば、一昨年の五月十日にこの交渉団体としての資格を喪失したように私は思いますが、その点についての御答弁をお願…

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 そこが非常に重大な点でありまして、今局長の御説明を私は了承いたしますが、そういたしますと、県単位の組合というものは、これは法的には認められない、こういうことになる。そこで教育公務員特例法の二十五条の六で連合体の組織は認めている、こういうことですね。ところがここでお尋ね申したいのですが、連合体と申しますれば、地方教育委員会が設置されて、その各市町村の地教委に適応したところの職員団体ができ、それが集まつて連合体というものがつくら…

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 当局でおわかりにたらぬという、それだけこの連合体というものはつくられておらぬ、こういうぐあいに解釈してよろしいと思う。そういたしますと、現在各府県にあります日教組の団体というのは、これはただ単に黙認されているところの団体にすぎないと思うのだけれども、その点の御見解はいかがでございましようか。

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 登録をしなかつたならば交渉ができない。交渉と申しても、御承知のように、これは給与、勤務時間その他そういう経済的な条件だけなんだから、それをやつておるところを見れば、登録をしているであろう、こうおつしやるのですか。それはつまり現在ある日教組の各府県の団体というのは、全部適法的に認められておるところの職員団体である、こういうふうに御解釈されるのですか。

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 どうも当局の御答弁は私承服できないのです。人事委員会に登録しておる団体の方がきわめて少数だと私は思うのだけれども、それは調査が行き届いておらないから答弁ができない、こういうことはどうも当局としていかぬと思う。一番大事なところだ。これはきわめて少数だと私は思うのだけれども、どうですか。

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 的確な数がない、こうおつしやいますけれども、これは非常に重大だ。こういうところに文部当局の怠慢があるとすればあるのであつて、一番大事なところである。 そこでこれから以上は仮定の問題にたりますが、やむを得ないのだ。あなたの方で資料がたくて、大体人事委員会に登録されているであろう、こうおつしやるから、あとは私の仮定の問題になります。ついでにお尋ねいたしますが、いつごろわかりますか、大至急やつていただきたい。そこでもしも登録してお…

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 今の日教組の団体というものは登録されておらないように私は聞いているんです。そういたしますと、御承知の通り、そこに勤めている専従者は、直接地方委員会の任命権者の専従許可をもらつてやらなければ合法ではない。そういうことを考えますと、今の専従職員というものは、よく言われるやみ専従が大部分である、こう解釈されるわけです。そうした人たちが文部大臣あるいは文部当局なりに面会するとか、こうしてくれ、ああしてくれというようなことに対して、大…

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 これがいわれるところのやみ専従でありましたたらば、無断の欠勤をして、府県の本部に詰めかけて勤務している、こうとれるんですが、その点の解釈はどうですか。

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 そういう点の調査が局長としてまだできておらないということですが、適法でなく勤務しているという一、二の例はないですか。

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 今の御答弁によりますと、こういう方面の調査が行き届いておらないという感じがいたしますので、この法案を審議する場合にこれは非常に重大なるポイントになりますから、至急ひとつできるだけ正確なる御調査をお願いいたしまして、この点についての質問はいずれ後日に譲る二とにいたします。 そこでもう一つ、これに関連するお尋ねですが、御承知のように日教組は、相当高額の組合費と申しましようか、そういう金を毎月徴収しておるようであります。それでこれ…

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 今、日教組の問題が非常に問題になつておりますのは、 いろいろの点がありましようが、非常に厖大な組合費が日教組に集まつて、その組合費によつて非常に積極猛烈な運動が行われておる、こういう点にいろいろ批判があると思いますけれども、私はこういう会費はやはり教職員の手元に納まつてから支払うべきものであると思いますので、そういう点について当局は考慮を払つたことがございますか。

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 これは日教組が、昭和二十二年ですか、労働組合法によつてつくられたときの規定だと思いますけれども、その後御承知のようにこれは労働組合法でつくられておりませんから、そういう関係でこれを天引きをするということは、公務員法の規定を準用するか何か知りませんけれども、そういうことはいかぬと私は思うのであります。そういう点を私は法律的にどうのこうのということをお尋ねするよりも、そういうことに対して適法は何分の処置をとつたのか、それからそう…

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 この組合費を直接支払うか、一度手元に渡つてから支払うかということは、非常に事務的なようですが、非常に大きな問題をここに包蔵しておるわけであつて、現行法によつてそういうことができないとすれば、準独立法なり何なりしてこういう点をはつきりさせなければならぬと思う。その点について大臣、何かお考えございませんか。

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○竹尾委員 いずれこの問題につきましては、また後日質問をいたしたいと思います。 そこで少しく方向をかえましてお尋ねいたしますが、高津委員はしばしばこの委員会の席上で一問題は山口県の事件ですが、こういう例はきわめて異例であつて、少いのだ、こういうことを申されております。実は山口県の日記事件が問題になりました岩国の教育委員会の方々から――ここに傍聴に見えられているかもしれませんが、直接私はつい先刻承つたのですが、これにはいろく議論があつて、…