P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1952/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 善処と申されることは、そういうことを相談いたしまして国会で何か修正の道を講じていただくということでございましようか、その点をひとつ伺いたい。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 ごもつともでございます。もちろん委員の皆さんもこれには反対がおそらくないと思いますが、せつかくひとつ委員長として御努力を願いまして、そういう結果に到達されんことを切に希望いたしますと同時に、委員長さんとしてはそういうことをやられるお気持でございましようかどうか、委員長の御心境をひとつお尋ね申したいと思います。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 委員長さんは、そういうことをしていただく気持は十分あるのですね。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 国会の修正まで持つて行かれるという気持がありますか。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 やむを得ません。どうぞよろしく願います。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 私が先ほどお尋ねした点はそこにあるので、地域給だけをのむということは実にけしからぬと思う。何ゆえにこういうアンバランスのはなはだしい地域給をのむか。どうですか、官房副長官。これはのむのですか。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 午後に続行するということになるといたしますれば、私は森さんの御意見に賛成いたしまして、ここで十分だけ、集まつていただいて各位で相談をしていただきたい。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 時間も大分たちましたから、簡単に一、二地域給の件につきましてお尋ねをいたします。 第一は、これは再三繰返すようですが、地域給引上げの明確なる根拠がないと、こう給与局長はおつしやられておるようでありますが、そうした明確なる根拠はないけれども、府県間のバランスをとることにも努力をし、またCPSの調査等々を勘案した、こうおつしやいますが、今度の勧告はきわめてずさんな点が非常に多いということを私は痛感しているのでございます。明確なる…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 それではやむを得ませんので、私は委員長に、けさほどのことを繰返すようですが、そういう私どもの強い要求を御採択くださつて国会で修正されんことをお願いいたしますと同時に、最後にもう一つ総裁にお尋ね申し上げたいのですが、総裁は、今回ははなはだ残念だけれども勧告する意思はないが、この次には法規に従つて勧告することは当然である、こうおつしやつた。そこでお尋ね申し上げたいのですけれども、次に勧告されるということは、ただいまの段階において…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 そうした大がかりな勧告はおそらくないかも存じませんけれども、勧告する場合現在のものを整理されるのか、ふやすのか。そこの見通しを伺いたい。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○竹尾委員 そこで私はどうしてもこの国会で何とか修正をしていただかぬと非常に困りますので、これは総裁へのお願いではございませんが、委員長さんに、またけさほどのことを繰返すようですが、どうぞこの国会におきまして、本人事委員会の権威をもつて、われわれの要求を貫徹してくださらんことをお願いいたしまして、私の質問を終ります。

自由党1952/11/08

15衆議院 文部委員会 第1号

○竹尾委員 坂本委員の御発言でございますが、これは坂本さんのお話の通り、文教上の深刻な問題であることは御承知の通りであります。従いまして非常な深刻な、重大な問題であるからこそ、慎重に考慮いたしまして、総理の施政方針後に真剣に検討された方が、私どもの心構えからいつても妥当であると思うのでございます。教育委員会制度につきしてはいろいろ御議論がございましたが、とにかくすでに発足を見ておる問題でありまするから、その発足後の経過を幾分でも見るとい…

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○竹尾委員長 開会いたします。 これより理事の補欠選挙を行います。委員松本七郎君が委員を辞任せられ、去る八日再び委員に選任せられましたので、その手続を省略いたしまして、先例により同君を理事に指名いたしたいと存じまするが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○竹尾委員長 御異議なしと認め、松本七郎君を理事に指名いたします。 —————————————

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○竹尾委員長 次に閉会中審査に関する件を議題といたします。当委員会は、重要な教育問題につきまして、閉会中もなお審査をいたしたいと存じまするので、閉会中の審査に関する申出書を議長に提出いたしたいと存じます。ただいまその案文を朗読いたします。 閉会中審査申出書 一、閉会中審査すべき事件 教育委員会制度に関する件 義務教育及び社会教育に関する件 大学に関する件 宗教一般に関する件 一、閉会中審査の目的 現状の検討と将来における教育、学術、宗教…

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○竹尾委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 なお承認を得まして、委員を派遣して調査の必要が生じましたならば、その手続、人選、期日等に関しましては委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○竹尾委員長 御異議なしと認めさようにとりはからうことに決しました。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○竹尾委員長 速記を始めてください。 次に、進合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律案を議題とし、審査を進めます。 本案に対しまする質疑は、大体終了いたしておりまするので、この際本案の質疑を終了いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○竹尾委員長 御異議なしと認めます。これにて質疑は終了いたしました。 これより討論に入ります。若林義孝君。

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○竹尾委員長 次に浦口鉄男君。