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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党外務政務次官1971/03/19

65衆議院 外務委員会 第10号

○竹内(黎)政府委員 北京政府との間にわが国が何がしかの政府間協定を今日は結び得ないという事情については、先生も御案内のところだと思います。ただし、私どもも、実務官庁同士の間において、実際のそういう交流についての、特に技術的な障害を取り除くということについての話し合いが行なわれることは差しつかえないことだ、このように考えております。

自由民主党外務政務次官1971/03/19

65衆議院 外務委員会 第10号

○竹内(黎)政府委員 地位協定の関係からの点は事務当局からいま御説明申し上げたとおりでございますが、まあ一般論的に申しまして、日本の米軍基地が公然とそういうような輸送の基地にされているということであれば、私は国民感情上はなはだおもしろくないと思います。ただしかし、日本の立場は御承知のように安保条約その他によりまして基地、施設を提供しておるわけでございまして、米軍が必要とする限りにおいて武器の輸出入があることは、これはいわばやむを得ないこ…

自由民主党外務政務次官1971/03/19

65衆議院 外務委員会 第10号

○竹内(黎)政府委員 ただいまのところ不分明でございます。

自由民主党外務政務次官1971/03/19

65衆議院 外務委員会 第10号

○竹内(黎)政府委員 関心がないわけではございません。しかし先ほどもお話し申し上げましたように、米軍が必要とする限りと申しますか、そういう意味での武器の輸出入はやむを得ないところであろうと思っております。

自由民主党外務政務次官1971/03/19

65衆議院 外務委員会 第10号

○竹内(黎)政府委員 ただいま通産当局のほうからも説明がございましたように、武器輸出についてわれわれは原則を持っておるわけでございまして、当然にこの問題についてはわれわれはナーバスでなければならぬ、このように考えております。 なお、この際先ほどの答弁を若干補足させていただきますが、私は米軍が必要とする限り云々と申し上げましたが、これはもちろん米軍が安保条約の目的に照らして、駐留の目的に照らして必要とする限りという前提があるので、ひとつ誤…

自由民主党外務政務次官1971/03/19

65衆議院 外務委員会 第10号

○竹内(黎)政府委員 先生も御案内のように私のほうが南ベトナムに援助を考える際は、あくまでも人道的な立場に立って、当該の地域住民の福祉の安定向上に役立つものというのが大原則でございます。ただいまのYS11云々につきましては、通産当局もお答えしたとおり、慎重に検討中でございます。

自由民主党外務政務次官1971/03/05

65衆議院 外務委員会 第6号

○竹内政府委員 ただいま議題となりました最低賃金決定制度の創設に関する条約(第二十六号)の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、一九二八年六月十六日に国際労働機関の第十一回総会で採択されたものであります。その内容は、労働協約その他の方法により賃金を有効に規制する制度が存在しておらず、かつ、賃金が例外的に低い若干の産業分野の労働者のために最低賃金決定制度を創設しまたは維持すべきこと並びに各国は…

自由民主党外務政務次官1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます。 カンボジアに対する二度の援助につきましては、あくまでも日赤側のイニシアチブによるものであるということは、先生も御説明で御納得いただいたかと思います。私どもも、あくまでも人道的な立場、すなわち当該地域の住民の方々の民生の安定向上という、そういう立場に立った援助を進めてまいりたいと思いまして、決して特定政権に対する肩入れとかあるいはてこ入れ、そういった意図からは考えておらないわけでございます。

自由民主党外務政務次官1971/03/02

65衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます。 先生の御論議をさっきから拝聴しておりますと、先生の御論議の特に懸念される点は、私どもが人道的援助という名のもとに提供した特に車両が、いわゆる軍事転用にされるという、それに対しての歯どめがないじゃないか、もし軍事転用にでもなるということになると、結局は現在のロンノル政権に対する肩入れになるんじゃないか、こういう結果になるんじゃないか、こういうことを御懸念かと実は伺っておったのです。ただいま担当…

自由民主党外務政務次官1971/02/26

65衆議院 外務委員会 第4号

○竹内(黎)政府委員 中川先生の御論議をずっと傾聴してまいりまして、御指摘ごもっともと私ども感ずる点もございます。特にトリー・キャニヨン号の事件に対しましていろいろと御質疑がありましたのに対しまして、こちらの手元に資料がないということで今日までお待たせしてまことに恐縮でございます。もちろんわが国は、世界有数の海運国であり、タンカー保有国でございまして、海洋環境の保全については何といっても十分の関心を払わなければならない立場にございますの…

自由民主党外務政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○竹内(黎)政府委員 昭和四十二年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は三百六十億二千三十七万円余でありまして、支出済み歳出額は三百四十二億四千九十万円余、翌年度繰り越し額は十四億九千八百二万円余、不用額は二億八千百四十四万円余であります。歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三百五十億五千七万円余、前年度繰り越し額九億三千七百九十万円余、予備費使用額(赤十字国際委員会特別拠出金に要した経費)…

自由民主党外務政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます。 確かに先生御指摘のよう表面においての欠点はいままであったかと思います。御承知のように、外務省は、いわゆる外務省で採用した職員のみならず他省庁からもこれまた外交官としても採用し、在外公館にも配置をしております。しかしながら、そういうような専門的な知識を持った人間が十分に配置されているかと申しますと、私どもは必ずしも十分だとは心得ておりませんので、今後さらにいろいろと新しい問題も予想されますので…

自由民主党外務政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます。 先生もあるいは御承知かと思いますが、実は外務省の現在の職員数というのは非常に不足をしておりまして、実は外交再開時から比較いたしましても、むしろこれは実態におきましては減少しておるという現状でございます。もちろん、私どもは職員の数が少ないからいまの状態でやむを得ないではないかと考えるわけではございませんが、特に経済外交はますますこれから重要性を帯びてくるのは当然の傾向でございまして、私どもは、…

自由民主党外務政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。 経済外交の推進にあたりまして、関係省庁がばらばらであってはいけないことは当然のことでございます。私ども外務省としましても、これまでも関係省庁と定期的にあるいは随時、問題によりましてそれぞれ連絡、協議をやってまいってきているのでございますが、そのやり方についてはなおかつ反省を要する点は多々あろうかと思っております。いずれにいたしましても、政府としての統一、一体性はぜひ貫いていきたい、こういう方向…

自由民主党外務政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○竹内(黎)政府委員 先生御指摘の点は、私どもも十分に了解できるところでございます。したがいまして、同じ答弁なら要らぬということでございますが、先生の御質問の趣旨をよく愛知大臣にも伝達をいたしまして、他日、しかるべき機会に愛知大臣より所信の表明をいたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○竹内(黎)政府委員 いまお話を初めて伺いましたので、私どももまだ調査もしておりませんので、さらに詳しくお話を聞かせていただいて、何か考えたいと思います。

自由民主党外務政務次官1971/02/09

65参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) 愛知外務大臣はただいま衆議院の予算委員会に出席しておりますので、私、かわりまして発言させていただきます。 今国会もまた、わが外務省に対しまして、諸先生方の変わらざる御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いをいたします。 ただいま委員長からお求めのありました昭和四十六年度外務省予算及び今期国会に提出を予定しております外務省関係の法律案及び条約などにつきましては、事務当局より説明いたさせます。

自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 この点につきましては、先ほど愛知大臣からも答弁した次第でございますが、捜査権並びに裁判権の適切な運用については、従来も米側に対して申し入れをしておりましたし、特に最近愛知・マイヤー会談が二度にわたってございました際にも、大臣から微妙かつうっせきした沖繩県民の感情を十分配慮してもらいたいということは申し入れている次第でございます。

自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 御質問の前段の部分につきましては、ただいまも御答弁申し上げたように、米側に十分な配慮を求めておるわけでございます。 それから後段の部分につきましては、何か前向きに改善の余地があるか、今後協議を続けようということを、愛知外務大臣のほうからこれまた在日大使にも申し入れをしております。

自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 日弁連の御意見は私ども有力な参考意見として承知しておる次第でございます。その他につきましては、先ほど申し上げたことと同じであります。