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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 今日の裁判に対する沖繩県民の感情は、私ども十分理解できるわけでございます。その意味におきまして、先ほど大臣も言われたように、米側に、沖繩県民が納得するような説明について、もっと十分配慮してほしいということをすでに申し入れておりますが、さらに裁判権の運用につきましても前向きに改善の余地があるかどうか、私ども真剣かつ慎重に検討したいと思います。

自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 先ほど大臣から、今日まで私どもが知り得た情報に基づいての事件の経過は御説明申し上げたとおりでございますが、捜査はなお進行中でございまして、どちらが加害者かという先生のお尋ねでございますが、その点の答弁は、なお捜査中でもありますので保留させていただきます。

自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 今回の事件の発生の根底と申しますか、ここにはやはり戦後二十五年にわたります沖繩住民の方々が経験してきた種々の苦難、特に最近の糸満事件のああいう自動車事故に対する判決に対する非常な不満といったものが影響しておることは、私どもも十分承知しております。

自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 今回のランパート高等弁務官のいわゆる発言が、特に沖繩県民の心情に対する十二分の配慮と理解に欠けておったのではないかという点は、先ほど愛知大臣からも答弁申し上げたとおりでございます。しかし、私どものほうからランパート高等弁務官の地位についてとやかく申し上げるべき筋合いではないと思います。

自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 この点については、午前中来ずっと愛知大臣が答弁申し上げたこと全体を総合していただくと御理解いただけると思いますが、ともかく私どもといたしましては、沖繩県民の立場に立ち、その心情をよく米側に理解してもらうということで、再びこの種の事件の起こるようなことはぜひとも避けたいと思っております。

自由民主党外務政務次官1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○竹内説明員 まず米側に沖繩の県民の心情をよく理解してもらうということが何よりも基本である、こう私ども理解するわけでございます。そういう立場からいまお答え申し上げたわけでございます。また具体的な問題につきましても、前向きな、改善の余地があるものであれば、米側との協議を通じてそういう前進もはかってまいりたいと思います。 特に先ほど愛知大臣からも答弁申し上げましたが、毒ガス撤去の問題につきましては、ランパート声明によっていささかも影響をされ…

自由民主党外務政務次官1970/12/17

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○竹内(黎)政府委員 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨を体しまして、対米交渉に最善を尽くす覚悟でございます。

自由民主党外務政務次官1970/11/04

63参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(竹内黎一君) 現在の技術協力におきまして、先生御指摘のような問題があるということは私どもも十分に承知をしております。特に、現在現地において御苦労願っておる方の待遇の問題が、先進諸国の同種の仕事をしている人たちに対しても著しく低いということを私どもも承知をしておりまして、明年度予算におきましても、まずその待遇の引き上げということをぜひお願いしたい、こう思っておる次第でございまして、いろいろと先生方のお知恵を拝借して、ほんとうに喜…

自由民主党外務政務次官1970/11/04

63参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(竹内黎一君) お答え申し上げます。 ことしの何月でございましたか、海外日系人大会というのが東京にございまして私も出席しております。その際にも、大勢の方から、実は先生のお話のように、そういう御批判をちょうだいしたわけでございまして、私どもとしても十分心すべきことだと思っております。特に、先生お話しのように、物の援助だけではなくて母国とのつながりを深めたいという、そういう点でいろいろと私ども具体例も聞かされましたので今後さらに勉強…

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 ただいま小宮山政務次官御答弁のとおり、私どももそのように見ております。ミルズ法案は目下下院で審議中なわけでございますが、これが上院に移った場合、あるいは十月に中間選挙のため米議会が休会をいたすような場合は、年度内にもはたしてその結論が出るかどうか、いろいろとまだ不確定要素が多いと思います。情勢は、私どもは一般的に流動的だと見ております。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 私どもとしてはまず第一に、ミルズ法案そのものがいわばアメリカの良識によって未然に終わることを期待しておるわけでございます。そのために外務省としてもあらゆる手段を尽くしておるつもりでございますし、また今後も真剣にその道を考究してまいりたいと思います。ただいま通産政務次官がお触れになりました点につきましては、外務省としてはなお慎重に事態の推進を見守る必要があろう、こういう立場に立っております。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 先ほど小宮山政務次官がちょっと触れましたように、ジュネーブで日本、米国、英国、EEC、こういう四大国の非公式会合等も予定されております。こういうような国際的な場を通じまして、あるいはまた在米の大使を通じまして、米国の当局あるいは議会の自由主義派と目されている人、こういう人たちに日本の真意をよく理解してもらう、こういうふうな方法も考えられるかと思います。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 国会の示されましたあの四つの原則と申しますか、それをわれわれは絶えず念頭に置いて日本の主張をぜひ貫きたい、このように考えます。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 お話しのように、全部英語でとおっしゃられても、私、英語ができませんので、日本語でお答えさせていただきますが、先生の資料要求に対しまして何か英文のものしかお届けしなかったように私いま受け取りましたが、もしそれが事実だとすると、たいへん私ども不親切だったと思って、率直におわび申し上げたいと思います。 ただ、先生のお話の中にもございましたように、いわゆるニュアンスというものは相当に大事な場合もございますので、あるいは専門家中の専…

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 ただいま説明を申し上げましたとおり、そのような影響があるものと思われます。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 下院の歳入委員会は、秘密会におきまして大体その討議を終了し、目下事務当局が案文の整理中と伺っております。したがいまして、委員会のいわゆる表決が先生御指摘の前後にあるだろうということは私どもも予測しております。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 ただいま御指摘の四カ国の公式会合が、当初予定された日にちを七月三十一日及び八月一日に延期をしてもらいたいという要請が米国政府からガットのロング事務局長にあって、そのロング事務局長からまた、わがほうのジュネーーブの大使館を通じて、そういう連絡は受けております。ただしその理由については、私どもはまだ推測の域を出ません。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 われわれが今日まで承知しておる行政府の考え方から申しますと、そういういわゆるライダーがたくさん出るということは、行政府としては歓迎せざるところであると思います。その意味におきましては、いわゆる大統領の拒否権の発動という事態も予想はし得るところだと思います。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 ただいま先生お話しのような内容のニクソンの談話があったことは承知いたしております。

自由民主党外務政務次官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○竹内説明員 これは私どもはとりあえずの連絡電報で、ニクソンさんの記者会見の内容全部を伝えておるかどうかわかりませんが、二十日行なわれた記者会見の際に、ニクソン大統領は質問に答え、目下下院歳入委員会で審議中の通商法案は、同大統領の勧告しない条項を含む場合には、貿易戦争に導くおそれがあるので、拒否権を行使するつもりである、このような言明をしたということであります。