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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党外務政務次官1970/04/17

63衆議院 外務委員会 第9号

○竹内(黎)政府委員 ただいま議題となりました窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この議定書は、毒ガス及び細菌学的手段の戦争における使用を相互に禁止しようというものでありますが、化学・生物兵器の禁止を訴える国際世論が国際連合、軍縮委員会等を通じて、近年とみに高まっており、特に、昨年末、第二十四回国連総会で…

自由民主党外務政務次官1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○竹内(黎)政府委員 御指摘のとおり、現在外交折衝に移っておりますが、私どもとしては、先ほど郵政大臣からもお話しのあった線に沿って解決をしたいと鋭意努力中でございます。

自由民主党外務政務次官1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○竹内(黎)政府委員 お尋ねの海外移住事業団に対する行政監理委員会の意見につきましては、確かに中南米地域を主とするところのいわゆる農業移民が減少しておるのは事実であります。しかしながら、海外永住を目的とした移住者全体の数はこの数年間四千五百名前後でございまして、数字は大体横ばいでございます。さらにまた、私どもとしては、事業団の業務の重点は、すでに各地に永住した方の生活の安定等々に移ってきておるものと判断しておりまして、なおかつ、その必要…

自由民主党外務政務次官1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○竹内(黎)政府委員 御指摘の点ごもっともでございますので、実現の方向で十分努力させていただきます。

自由民主党外務政務次官1970/04/08

63衆議院 外務委員会 第7号

○竹内(黎)政府委員 ただいま議題となりました北西大西洋の漁業に関する国際条約及び関係諸議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、北西大西洋水域の漁業において最大の持続的漁獲の維持を可能にするためこの漁業の調査、保護及び保存に関する協力を取りきめることを目的としており、一九四九年二月八日に作成され、翌年七月三日に効力を生じたものであります。 この条約は、全締約政府の代表により構成される北…

自由民主党外務政務次官1970/03/18

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(竹内黎一君) このたび外務政務次官に就任いたしました竹内でございます。ごらんのとおりの若輩でございますが、お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党外務政務次官1970/03/17

63衆議院 地方行政委員会 第7号

○竹内(黎)政府委員 御指摘のように、地位協定第五条第一項によりまして、米軍機は施設区域以外の日本の空港にも出入する条約上の権利を認めております。

自由民主党外務政務次官1970/03/17

63参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(竹内黎一君) たいへん恐縮でございますが、その問題に詳しい審議官が間もなく参りますので、参りましたら御説明申し上げたいと思います。暫時お待ちを願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) 昭和四十二年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は三百三十六億九千三百五十四万円でありまして、支出済み歳出額は三百二十三億三千三百七十九万円、翌年度繰り越し額は九億三千七百九十万円、不用額は四億二千百八十五万円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三百二十九億三千十二万円、前年度繰り越し額七億三千六百四十二万円、予備費使用額(パレスタイン難民救済計画特別…

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) たいへん恐縮でございますが、いまその担当官が見えておりません。直ちに招致して御報告させていただきます。ちょっと時間をください。

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) 先生のお尋ねは、いま御承知のように日米間において繊維の問題がたいへんな案件になっておりますが、いまお尋ねの趣旨は四十二年度において使用したことについて答弁できるかということでございますか。

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) どうも御質問の趣旨を取り違えまして失礼いたしました。私の承知している限りを御報告させていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) 先生も御案内のように、この問題につきましての日米間の一番意見の対立点は、米側のほうがいわゆる包括的な規制——コンプリヘンシブと申しますか、それをあくまでたてまえにしておる。そこらは、それは絶対に受け入れるわけにはいかない。この点が一番意見の対立点でございます。従来からも政府といたしましては包括規制には絶対応じられないということをしばしば述べてまいりましたし、また今回、吉野公使が帰任いたしましてアメリカ側に提出し…

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) 先生御指摘のとおり、アメリカ側の態度も相当に強いものがございます。二、三日中に予想されます米側の回答の内容につきましては、われわれまだ予測する段階ではないと思いますが、従来の態度を急に変えるということも確かに期待しがたいところもあろうかと思います。いずれにいたしましても、米側の回答に接し次第に、私どもはまた対策を検討するわけでございますが、決裂もやむを得ないという道をわれわれは選ぶのではなくて、さらにそのアメリ…

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) 外務省といたしましては、特段時期的な目途——ここがいわゆるデッドラインであるというような日時を想定しておるわけではございません。ただ、いろいろな動きを見ますと、これはむしろ私個人の一つの観測としてお聞き取りをいただければ幸いと思いますが、こ こ三、四週間が非常に重大な山場になるのじゃなかろうかという、こういう感じを持っております。

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) 御指摘のように、わが国の海外に対する進出がいわゆる経済侵略でありますれば、確かに御指摘のようなことで、私どももその方策はとるべきでないと思います。確かにまた一面、日本の資本進出を歓迎する面と、そしてまた警戒する面と交錯している。私はそういう事情もあろうかと思っております。いずれにいたしましても私どもが、わが国の提供する経済援助が、相手国の自助と申しますか、自立と申しますか、そういうものに有効なプラスをし、現地に…

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) お答え申し上げます。御指摘のとおり、同じ買うものならば東南アジアの国から買ってやったらいいじゃないかという気持ちは私も全く同感でございます。ただ、先ほど局長も答弁申し上げましたように、実際の品質の問題等々もあるわけでございますので、その意味におきましては、日本が買って使用し得るようなものを、現地にもまた生産していただく。こういう方面で、たとえば、いま一つ例にあげられましたメーズ、タイの例をお引きになったわけでご…

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) お話の青豆なり、あるいはジュートにつきましては、私、具体的に知りませんのでお答えできかねるのでありますが、もし御指摘のようなことが事実であったとすれば、たいへん私ども遺憾だと思います。それはいわゆる対日イメージ、あるいは日本に対する信頼感に対して非常にマイナスに働いたであろうことは容易に想像されるわけでございまして、今後われわれが真剣に反省をしてまいらなければならない問題だと思います。繰り返しの答弁になりますが…

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) もしこの際、お許しをいただければ、先ほどの御質問で保留になっておりました例の輸入制限運動に対処しての金額の使用の面につきまして、答弁資料が出てまいりましたので、会計課長よりの答弁をお許し願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1970/03/11

63参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹内黎一君) ただいま十数項目にわたりましての指摘事項は、私どもも確かに仰せのようなことがあろうかと思います。そこで、ただいま質問にもございましたけれども、私どももいま審議会のほうにもひとつ建設的な意見をお願いしておるわけでございますが、一方、何と申しましてもこれは予算の面もございまして、局長からも申し上げましたとおり、ぜひ一日も早くこういったDACの水準にまで技術協力予算そのものを引き上げていく。こういう量の拡大と、それか…