竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(竹内黎一君) 報償費というのは、御案内のように、諸外国との外交交渉を有利に展開するため使用しておるわけでございまして、その中を大別して申し上げますと、まず第一には、在外公館におきまして外交活動やら情報収集等に必要な経費というものがございます。二番目には、特殊問題に対する調査費があげられるかと思います。さらに三番目といたしましては、国際会議への参加並びに各種の使節団あるいは特派大使等の派遣に伴うところの外交工作の費用。さらには…
第63回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(竹内黎一君) 在外公館において使用する費用が多いわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(竹内黎一君) 御指摘のとおりでございまして、日本におきまして日本人の方に対して報償費は使用しないという原則をとっております。
第63回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(竹内黎一君) 本省の場合におきましては局長以上でございます。また、在外の場合には公館長でございます。
第63回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(竹内黎一君) 私も全くそれは単なるうわさであって、そのようなことは絶対にないと確信をいたしております。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり日米共同声明、特に第十項及び去る三月三日に交換されました交換公文によりましていよいよ準備委員会がスタートいたしたわけでございますが、その構成といたしましては、大使級の日本政府代表及び米国政府代表たる琉球諸島高等弁務官をもって構成をいたしまして、琉球政府行政主席は顧問として委員会に参加をするという仕組みをとっております。 そうしまして、さらに、いわばこの準備委員会の任務につきまし…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹内(黎)政府委員 御指摘の資料につきましては、さっそくお届けいたしたいと思います。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹内(黎)政府委員 お尋ねの点でございますけれども、御承知のように東京におきます協議委員会は、これは復帰準備のための全般的な責任を負う、このように指定されております。しかもこの協議委員会において、日米の合意のもとに策定されます原則と指針に基づいた、いわば具体的な準備作業を行なうのが準備委員会である、われわれこのように心得ておりますので、まあたとえて申し上げればここにはやや上部機関と下部機関的な感触もある、そのように考えております。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹内(黎)政府委員 大村先生の御指摘は、いわゆる間接雇用への移行というような点を踏んまえてのお尋ねかと思いますが、もちろんその問題は、われわれは復帰準備の一環として取り扱わなければならぬ問題でございます。ただし準備委員会においてそれを取り扱うかどうかはまだ決定しておりません。むしろこれは日米間の協議の事項になろうかと思います。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹内(黎)政府委員 準備委員会の対象になるともならないとも、いまのところはまだ断定しがたい状況でございます。むしろ日米間の協議によって、準備委員会によって問題を取り上げ得る可能性もあります。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹内(黎)政府委員 日本政府を代表する大使級の代表及び代表代理、それから事務の総括に当たる者及びこれを補佐する者の計五名で一応このたび予算のほうにもお願いをしてございますが、もちろん複雑多岐にわたる事務をこれで処理できるわけではございませんので、沖繩事務局の職員の方にもまた兼任していただくという手はずで進めております。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹内(黎)政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり、復帰準備の一環として当然われわれが取り扱う議題でございます。先ほど私が申し上げましたのは、いまの段階におきましては、まだ準備委員会において取り上げるかどうかは断定できない状態である。日米協議等によってはまた取り上げ得る可能性もあると申し上げたわけでございます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹内(黎)政府委員 現地の方が希望するようなずばりの間接雇用ということについてはいろいろな疑義があることば、先生もたぶん御研究済みだろうと思います。その意味におきましては、どうも時間がかかるのはやむを得ないかと思います。
第63回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(竹内黎一君) 外務政務次官に就任いたしました竹内でございます。 外交に関しましては、至って経験も知識も乏しい者でございますけれども、私なりの最善を尽くす覚悟でございますので、練達たんのうの諸先生方の御指導、御叱正のほど、よろしくお願い申し上げます。 —————————————
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○竹内(黎)政府委員 このたび外務政務次官に就任しました竹内でございます。知識も経験も至って乏しい者でございますが、私なりに最善を尽くす覚悟でございますので、諸先生方のお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○竹内(黎)政府委員 政務次官に就任しました竹内でございます。もとより浅学非才でございますが、私なりに最善を尽くす覚悟でございますので、練達たんのうな諸先生方の御教導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。 いわゆる繊維問題につきましての政策の基本方針は、繰り返し、しかも詳細に在米大使館に訓令をし、強力に折衝に当るように指示をしております。下田大使以下の在米大使館では、この指示に基づきまして、国務省、商務省等、関係方面に対し、わが国の基本的な考え方を十分に展開し、強力に説得に当たっているものだとわれわれは心得ております。 なお、予算委員会等でも、下田大使の言動につきましていろいろ御質問がございまし…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○竹内(黎)政府委員 政府の申し上げていることと大使の言動とが非常に食い違っているという印象でありますと、たいへんこれは遺憾なことだと思います。その意味におきまして、ただいま御注意の点、なお徹底を期するように一生懸命やってまいりたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○竹内(黎)政府委員 昭和四十二年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は三百三十六億九千三百五十四万円でありまして、支出済み歳出額は三百二十三億三千三百七十九万円、翌年度繰り越し額は九億三千七百九十万円、不用額は四億二千百八十五万円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三百二十九億三千十二万円、前年度繰り越し額七億三千六百四十二万円、予備費使用額(パレスタイン難民救済計画特別拠出…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○竹内(黎)政府委員 御指摘の点につきましては、はたしてこれを予算の款項目の中で立て得るかどうかは若干法令上の疑念があるかと思いますが、実際にそういう事態が発生した場合に御迷惑をかけないように、外務省におきまして予備費なり一般経費でまかなう、決して御迷惑をかけるつもりはない、この点申し上げておきます。