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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 お尋ねをする前に、参考人の四先生にはそれぞれの立場から、貴重な御意見の御開陳を願ったことを厚く感謝を申し上げます。 入江教授にひとつ御教示を願いたいのでございますが、いま論議の焦点の感がある口蹄疫でございますけれども、かつて口蹄疫が発生し、流行を見、その後その対策に成功して、いまでは全くそのおそれなしという判定のできる地域というものは、一体諸外国では例があるのでございましょうか。その点をひとつ御教示願いたいと思います。

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 いま台湾の例を教えていただいたわけですが、そのとき先生はたまたま農林省の役人としてその調査に当たられたということでございますが、こういった口蹄疫の危険の有無の判断につきましては、学問的と申しますか、あるいはまた国際的に一つの基準があって、それに照らしていわゆる危険があるかないか、そういう一つのメトードと申しますか、方式が確立されておるものでございますか。

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 そういたしますと、たとえば中国のほうでは――中共と申しますか、中共のほうではないと言う。日本側の一部では、いやそのおそれがあると言う。こういうのもそういった一つの判断の基準なりやり方自体に相違があるのだろうというような、私、しろうと考えになるわけですが、先生がたとえば中共へ行かれて、そういう調査のしかた自体でも日本と中国ではだいぶ違うなというふうにお感じになったことが何かございますか。

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 これは、きょうの御出席の方々の中では清水さんに伺うしかないのですが、いまの入江教授の話でも、要するに四十二年からなくなったということを中国のほうでは主張しておる。それがどういう地域にどれだけの頭数に発生したか、あるいはまたいかなるワクチンを使用したのか等々の点が不明だということ、これが一つの疑問論の根拠になっているわけです。この点につきまして、あるいは清水さんのほうの団体で何か情報を御入手なさっているのですか。

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 私はもちろんこの口蹄疫のことについてはしろうとでございますので、心配ないという議論がいいか、あるいは、いやまだおそれがあるという、いずれの議論にくみすべきか、私自身きめかねるのですが、ひとつ大川参考人にお伺いしたいのは、ただいま清水さんがある程度の御説明をされたわけでございますね、ソ連の型であったとか等々について。こういう材料はもちろん大川さんのほうにおいても当然御検討なさったのだろうと思いますが、その点についていかがでござ…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 私は、本日は、続発する労働災害の問題につきまして、諸点お尋ねをいたしたいと思います。 御案内のように、四月一日、東京荒川放水路における新四ツ木橋の橋脚工事におきまして、円筒形の鉄囲いが一瞬のうちに倒れ、八人が水没する、その作業員のうち、実に七人がそろって青森の農家の出かせぎであったという、たいへんに悲惨な事故があったわけでございます。 これを追いかけるかのように、翌二日には北海道雄別炭鉱におきましてガス爆発が起こり、十九名の…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 私は原労働大臣に、労働大臣の安全哲学いかんということを実はお尋ねしたわけでございます。それに対して、たいへん具体的な御答弁が実はあったわけでございますが、本日はあまり時間もないので、この点にあまりこだわっておるわけにはまいりませんので、ひとつ私の考えだけを表明しておきたいと思います。 御案内のごとく、わが国の経済成長率というのはきわめて高く、今日史上最大のイザナギ景気というものを謳歌しておるわけでございますが、ただいま指摘し…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 私はしろうとでございますので、実はよくわからないのでございますけれども、話を聞くところによりますと、 このリングビーム工法というのは、設計どおりに施工するのは、かなり高度の技術を要するものである、いわゆる真円度と申しますか、設計どおりに完全な円をつくるということがきわめてむずかしい。したがって、完全な円であるべきものが、しばしば施工においてはやや楕円形をなしている、その楕円形が、偏心荷重について非常に弱いのだという、こういう…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 時間がないので、ひとつずばりとお尋ねいたしますのでお答え願いたいのですが、今回の円筒形のあれが、一瞬にして倒れたその原因については、これから究明が行なわれるわけでございます。建設省、労働省、それぞれに調査団をおつくりのようでございます。また警察のほうも、捜査という観点から進められているようでございますが、工法そのものの持っている欠陥としての今回の事故なのか、あるいは施工上のミスと考えられる可能性が強いのか、所長としてはどちら…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 この環状基礎工法を、新工法ということで、かなりの地点で採用しているわけですが、一体こういう新工法というのは、何らか建設省のほうで許可するとか、あるいは承認するとか、こういうような仕組みになっているものですか。道路局長からひとつ御答弁願います。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 実は私がいま伺っているのは、そういういわゆる新工法というものについて、建設省が何らかの形でオーソライズを与えているかどうか、こういう点を実は伺っているのです。もう一度御答弁願います。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 続いてお尋ねいたしますが、今回の新四ツ木橋の橋梁工事については、発注者である建設省で、リングビーム工法によるそういうあれをやりなさいという指示を、はたしてしておるのですか。その点はいかがですか。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 プレストレスリングビーム工法というのは、実はかなりの例があるわけでございますが、これの事故報告例というのは、はたして建設省に届いているのでございますか。この点はいかがですか。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 いま局長の話にあったわけでございますが、実はリングビーム工法については、過去において二件事故があったということが報道されております。 すなわち昭和四十二年四月中旬に、今回の橋の下流である新小松川橋において最上部リングがはずれたという、そして水没をしたという一つの事例の報告があるわけであります。 さらに昭和四十二年八月、青森県の岩木川に架橋いたしますところの長泥橋におきましても、やはりこの事故がございまして、しかもその長泥橋の…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 そこで、今度は労働省にお尋ねをいたしますが、労働省としては一体、このリングビーム工法の安全性、あるいはその工事を施行するにあたっての、どういう安全の基準を守らなければならぬという、こういうことを、かつて検討したことがございますか。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 まことに残念な答弁をいただいたわけです。今回の事例に即して申し上げますと、工事着工前に施工業者から、いわゆる事業所設置届けと同時に、工程表が出てくるはずでございますね。その工程表の中において、このような工法を採用するのだということも、あるいは付記されてあるのじゃないでしょうか。その意味では労働省として、少なくとも書面の上でも審査があったはずでございますけれども、その点いかがでございますか。

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 いまの労働省のお答え非常に残念なのですが、ここにはしなくも提示されておる問題は、新技術、新工法ができた場合の安全確認、・それに対する安全基準の設定というものを、一体労働省としてはこれからどうやっていくかという、こういう大きな問題を実はここで指摘されていると思うのです。ひとつこの点につきまして、大臣の先ほどの御答弁の中で若干触れておるわけですけれども、あらためて労働大臣に、こういう新技術、新工法の出現に伴う安全確認を、どうやっ…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 いま大臣の発言の中にあったわけでありますが、そういう新技術、新工法の採用と申しますか、そういうものにあたっては、事前に建設、労働の両省はよく協議をするということですが、ひとつぜひとも今後実行してもらいたいことであります。強く要望をしておきまして、次の問題に移りたいと思います。 ただいま大臣の答弁の中に、人間尊重、人命尊重、こういうお話があったわけでございますが、今回のあの不幸な出かせぎ農民の事故を通じまして、地元の人が素朴に…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 ただいまの局長の答弁で、重大な一点が抜けていると私は思うのです。 雇い入れ期の安全教育、これは基準法にも明示してございます。作業前のミーティングあるいは現場の作業主任の教育、こういう点を指摘されたわけですが、私はこういう未熟練な人を使う場合の一番の問題は、やはり適正配置だと思うのです。一つの比喩で申し上げますならば、保安帽のあごひもも十分に結べないようなにわか土工が地底にもぐったり、あるいはまたにわかとびがビルの鉄骨をのぼっ…

自由民主党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○竹内委員 私はまだまだお尋ねしたい点がたくさんあるのでございますが、すでに所定の時間が参っております。また同僚の田澤議員が、このあといわゆる出かせぎ対策の再検討の問題、あるいは今回の事故に対する国の責任、あるいは補償の問題について尋ねることになっておりますので、その点は田澤議員に譲りたいと思いまして、最後に一点、労働大臣の所見をただしたいと思います。 端的に申し上げまして、一体何が農民を出かせぎにかり立てておるのか、この点について労働…