竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。 いわゆる軍縮問題についての政府の基本的態度についてお尋ねがあったわけでございますが、私どもとしては全面軍縮、特に核兵器の根絶が全人類の共通の悲願であるという認識に立ちながらも、なおかつ実際に可能な軍縮措置をいわばじみちに積み上げていく、こういう方法が、実は今日の段階において可能な方法であろう、こういうぐあいな立場をとっております。そのような立場から、軍縮委員会あるいは国連総会、そのような各種の…
第65回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)政府委員 ただいま御指摘の事項は、実は現在日米交渉の一つの対象になっております。先般の国会におきますいわゆる返還協定の中間報告の部分にもその点に若干触れて御報告したつもりでございますが、私どもとしては、沖繩において相当の期間正当に活動してきたものについては、やはりその地位の存続ということは考えざるを得ないだろう、こういう基本方針を持っております。
第65回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)政府委員 沖繩にあります外資企業に対しての大筋については先ほど御答弁申し上げたわけでございますが、私どもとしてはまさにいま先生御指摘のように具体的なケースの処理については、いやしくもいま御指摘のありましたような、そういう圧迫にならないような方法で実際的な解決をはかりたい、こういう立場でいろいろな具体的なケースについてなお米側とも目下折衝を行なっているのが現状でございます。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。 軍縮の問題が国際緊張緩和の中で重要な役割りを占めることは、いまさら申し上げるまでもないと思います。わが国といたしましては平和に徹する立場から、この軍縮の問題で、特にジュネーブ軍縮委員会におきましては、積極的な活動をやってまいったつもりでございます。私どもといたしましては、いわゆる全面完全軍縮を究極の目標としておりますけれども、そのためには特に軍事大国間において保たれておる現在の均衡をくずさない…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、昨年二月、政府といたしましては条約の署名をいたしましたが、その際に、御案内のように、声明を発しまして政府の態度を明らかにしたわけでございます。つまりわが国といたしましては、この条約が核軍縮の有効な第一歩となることを確信をし、核を保有しておるフランスあるいは中華人民共和国を含めできるだけ多くの国がこの条約に参加することを期待するとともに、核兵器の全面撤廃までの間は核兵器国、いわゆ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 ソ連側は、この種の事件の危険性を指摘するとともに、ソ連外務省としては、このような事件、誤認行為ですか、誤認行為の結果であるという日本外務省の説明を了解し、日本側が今後このような事件を反復して行なわないよう必要な措置をとることを期待するということを言明しております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 文書ではございません。口頭ではございますけれども、そのようなことでございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 確かにこれはこちらのほうのこういう誤認行為でありまして、私どものほうに遺憾の点があるわけでございます。ただ私どもとしても、ソ連側がこちらのそういう態度を納得していただいたということは、先生御指摘のように、現在の日ソ関係の状態を反映したことだと思います。貸し、借りという、こういう表現が妥当かどうか知りませんが、私どもといたしまして、別段こっちのほうで借りたからどちらでどうという気持ちはございませんけれども、政府の一般…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 いわゆる特殊部隊につきましては、ただいま外務省は防衛庁のほうとも連絡いたしながらまず実態把握につとめている最中でございます。そうしまして、いわゆる安保条約の目的並びに私どもは県民感情というものを十分に体した上で、実態把握の上で適当な処理をしたいということで、ただいままだ実態把握中でございますので、これ以上答弁できないことを御了承願います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 私どももただいま防衛庁長官から述べられた見解と同じでございます。 ただ、この際一言釈明を許していただけば、私どものほうのアクションをとるまでに若干時間があった。これはいろいろと私どもとしても防衛庁関係に事実を確認する等、あるいはいま申し上げたような国際的な反響等を検討する等、若干の時間を要したわけでございまして、何か都合が悪いから特段伏せた、こういう他意はなかったということを、ひとつ御了解いただきたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 いわゆる秘密外交に属するものだということで、私どもの行動を起こすまでに若干時間的なあれがあったというわけではございません。先生御指摘のように、秘密外交だからこっそり事を運んだ、こういうことではございませんが、先ほども申し上げましたように、事実関係等防衛庁さんに問い合わせしたり、あるいは部内の会議等に若干時間を要したわけでございまして、決してぐあいの悪いことだから、できるだけ伏せておこうという意図ではなかったことは、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 ただいまも申し上げたように、私どもは別段他意がなかったわけですが、事実関係から先生御指摘のような疑念がこれまた当然出てくるものだと思いますので、今後このよりな事件がたびたびあっては一番困ることですが、そういった発表の関係につきましては、また先生 の言わんとするところを十分体しまして、わが外務省としても反省してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 今回のわが自衛隊機による誤認攻撃につきまして、ソ連側が非常に善意をもってわがほうの説明を了承してくれたわけでございまして、これはまさに私は両国の親善関係の結果だと評価しております。かりにソ連艦船のほうから応射があった場合はどうかということですが、私はちょっとその場合は研究しておりませんので、きょうは答弁を保留させていただきます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 私どもは今回のこの事件が決して軽微なものだとは考えておりません。ただ事実関係におきまして、私どもが行動を起こすのに若干の時間を要したことは、いま御批判をいただいておるわけですが、それはある意味においてはごもっともと思いますので、今後このような事件の処理にあたっては誤解のないようにしてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 通常ですと、この場合は防衛庁も関係しておるわけですから、外務省、防衛庁一緒に発表という形態をとっております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(黎)政府委員 ただいま防衛庁のほうからもお答えがございましたように、共同の発表が最も好ましい措置であったと思います。そういう意味におきまして、今回のこの事件について、わが外務省のとった行動におきましても遺憾な点があったことを率直に認め、今後はこの種のようなことのないように反省してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○竹内(黎)政府委員 ただいま先生御指摘の、私ども外務省のものの考え方につきましては、私ども、確かにまだそういう御批判を受ける余地があろうかと思っております。私どもは別段ILOのことを軽視をしておるわけではございません。けれども、やはり今日日本の国民全体のILOに対する認識がどうかというと、私どもは、まだまだ不十分なものがあると思います。そういう意味では、私どもの仕事においても、まだまだ足りないところがあるのだろう、このように反省をいた…
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○竹内(黎)政府委員 私どもも、このILOの問題はごく一部の者にまかせておけばそれで済む、そういう問題でないということは十分認識をしておるつもりでございます。しかし、認識はしておっても実態がなってないじゃないか、たぶんこういうおしかりであろうかと思いますが、この点につきましては、さらに今後、われわれもまた鋭意努力をしてまいりまして、そしていま申し上げたように、ILOの問題はごく一部の人間が特殊にやっている仕事だというそういう立場はこれか…
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます 冒頭先生からも御指摘がありましたように、わが国のILO関係の批准の数も至って少なく、国際順位で申してもたいへん低いランクにあるわけです。われわれはこれはたいへん遺憾なことだと思っております。ILO条約の示すところは、いわゆる国際的な基準あるいはスタンダードである私どもはそう解しておりますので、吟後もいろいろな関係条約のそういう批准につきましては、政府全体として、もっと前向きの態度で進んでまいり…
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(黎)政府委員 ただいま大蔵省のほうからも御答弁がございましたように、私どももできるであろうそういう保証団体は公共的なサービスをする性格が望ましいと思います。その意味におきまして、これからの実際の審査に当たりましては御注意の点十分配慮してまいりたいと思います。