竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 まあプラスチックの使用禁止の問題については、いきなり法律ではなくて、まず行政指導でやっていくんだ、こういう御答弁でございましたが、しかし私は、早晩そういうような使用禁止、製造禁止を考えなければならぬ事態がやってくるのじゃないかというふうな、こういう懸念を持つものでございます。 もう一つ、プラスチック使用で一つの例を申し上げたいのでございますが、いわゆる廃品回収業者、俗にくず屋さんと申しますか、くず屋さんは、今日は、私どもの家…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 ぜひひとつ、その点は御検討を進めていただきたいと思います。 ところで、もう一つプラスチック廃棄物で問題になりますのは、農業用に使用されているプラスチックの問題があるわけでございます。関谷課長にお越しいただいているかと思いますが、さっそくお尋ねいたします。 現在農業用にこういったプラスチック製品はどの程度使われておりますか。まずその点、数字がありましたら御教示願いたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 それでは、現在のそういう約十万トンのフィルムに主として使用されておりますが、いわゆる耐用年数が来て廃棄になった場合の処分状況はどうなっておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 時間で、あまり論議ができないのが残念ですが、処理体制の早急確立を強く要望しまして、最後にいわゆる廃品回収業、これは法律の用語で言うと再生資源利用業者というのですか、この点について伺いたいと思います。 これも時間がないので長々前置きを述べるのはやめまして、現在そういう業者は全国にどれくらいあるのか、まずその点を数字でひとつ……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 私想像いたしますに、約一万一千六百の業者の方々の経営内容が実は容易じゃないだろう、こう思うわけであります。労働力不足とか賃金の高騰とか、あるいはまたせっかく集めたそういうものをメーカーが引き受けないような条件が出てくるとかで、容易ならぬ状況にあろうかと思うのであります。しかしながら私は、この業者が廃棄物処理の上において果たしている役割りは決して軽視はできない。今後ますますその業者に御奮闘願って、再生利用資源の有効利用という面…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 そういう協業化をする場合の融資の道があるということでございますが、私は税制面でも、やはり優遇の措置を講ずる必要があるんじゃないかと思います。いわば公害防止に協力しておる産業という観点から見まして、税制の面でも、この種の業者につきまして優遇していただかなければ、おそらくいまおっしゃった一万一千何がしの業者は、年々数は減っていっておるのだろうと思います。おそらくこの傾向でいきますと、もう数年を経ずしてそういうような業者自体が存在…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 なお伺いたい点もございますが、割り当ての時間を若干超過して恐縮でございますので、これで終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党委員の協議に基づく試案がございます。各委員のお手元に配付してありますが、四党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。 あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為は、わが国における、いわゆる民間療法として、長い間国民に親しまれてきていることは周知のとおりであります。 この医業類似行為に関しましては、昭和二十二年にあん摩、マッサージ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○竹内委員 関連で、二点お尋ねしたいことがございます。まず第一点は、最近幾つかの府県より、いわゆる身障会館、身体障害者の福祉のセンターというものを設置したい、それをぜひ社会福祉施設整備五カ年計画の中に取り上げ、国庫補助の対象にしていただきたい、こういう要請が出ておることは局長も御承知だと思いますが、目下それがどのような状況にありますか、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○竹内委員 その点はひとつ、国庫補助の対象になるものと期待をします。 もう一点伺いたいのは、これは従来からあった問題でございますが、いわゆる身体障害者、場合によっては精神面の障害者を含めた自動車免許の問題がございます。しかも最近、私、新聞で確かに読んだ記憶があるのでございますが、目下具体的に、ろうあの方でございますか、この問題が取り上げられ、厚生、警察当局において協議中というぐあいに承りましたが、その辺の事情を御説明いただきたいと思いま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○竹内委員 ろうあについては与えるような方向で努力したいということで、私もそれを了承いたしますが私が知っている範囲から申し上げますと、諸外国においてはいわゆるてんかん、エピレプシーというのですか、てんかんの人に自動車免許を与えておる例があるように思っておりますが、そういう点については御検討願っておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○竹内委員 関連ですから、これで終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 ただいま議題になっております老人福祉法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質疑を行ないたいと思います。 まず、私は最初に最近の新聞に報道されましたことを話題に取り上げたいと思うわけでございます。大臣もおそらくお読みになったかと思いますが、警察庁が去る二十一日に家出白書なるものを発表しております。その白書によりますと、六十歳以上の老人の家出が、昨年一年で三千百八十四人、四年前に比べて三割もふえた、あらためて孤独な老人の姿…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 私も大臣の見解と別段意見を異にするわけではありませんが、こういう報道を読みまして、あらためて、いま老人の座というものが、いかに切実な問題かということを痛感するわけでございます。そういう意味で、健康で生きがいのある老後を老齢の方にいかにして保障するかというのは、もちろん政治の重要な課題であるわけでございますが、そういった観点につきまして、若干法案の中身に触れたいと思います。 実はただいま川俣委員から数多くの点で有益な指摘があり…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 この点につきましては、また他の委員の方からも質問があろうと思います。時間の関係がありまして次へ進みたいと思いますが、いまお話がありましたように、住民のニードにこたえる先見性がある地方の公共団体におきましては、すでに老人の医療無料化対策を進めていることは御案内のとおりでございます。そのやり方は確かにばらばらでございます。しかしながら、その現にやっておるところを見ますと、今回国が考えておる基準を上回って、すでに無料化の対象にして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 地方団体が国の基準を上回ってやるのはけっこうだという御返事ですが、いささか私には冷たい返事のように聞こえるわけであります。私も、さっきの年齢の問題にも関連いたしますけれども、一体こういう老人医療の無料の対象の範囲をどうすべきか、いろいろ論議があると思いますが、先ほどから議論がありましたように、寝たきり老人というのは、お年寄りの中でも特に悲惨な状態にある、こういう点に着目をいたしますと、やはり寝たきり老人については年齢引き下げ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 対象者の範囲、いまあげた一般的な年齢の引き下げであるとかあるいは寝たきりの老人を特別に考慮するとか、この点につきましては、厚生省においても今後十分に御検討をいただくことを要望して、次の質問に移ります。 次にお尋ねしたいことは、やはり先ほども論議がされておりました所得制限でございます。 わが自由民主党におきましても、老人問題につきましてはいろいろ研究をいたしまして、「老人対策要綱」というものを制定、発表したわけでございますが、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 時間の関係がありますので、この点はまた他の方の論議に譲りまして、次の問題に進みたいと思いますが、この老人医療の無料化を議論した際に、一つ出ました議論は病院占拠論。無料化を行なった場合にお年寄りにベッドが占領されてしまう、したがって一般患者の入院が制約をされるおそれがある。まあこういうような議論があったわけでございます。 私たちはそういう立場もとれないし、現に、先ほど局長の説明でも、東京都の例を見れば入院した中で老人がベッドを…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 厚生省におきましては、いわゆる社会福祉施設整備五カ年計画をもちまして各種施設の整備を急いでおるその中に、老人施設を含めてやっていることは私ども承知しております。しかしながら、特に養護老人ホームあるいは特別養護老人ホーム、こういうものの建設は、私は非常に急を要する問題だと思います。そういう意味におきまして、現在における計画についてさらにこれを再検討し、いわばこれを急傾斜させて、年次を相当繰り上げて完成させる必要があろうかと思い…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 仄聞するところによりますと、厚生省は去る四月四日に開かれた中央社会福祉審議会の老人福祉専門分科会に、老人ホームのあり方ということについて諮問をしたようでございます。実は私も、いまの老人ホームのあり方が決して悪いという意味ではございませんが、何かまだくふうがあるのじゃないか。端的に申しまして老人ホームというのを単に収容中心に考えるより、むしろ一種の地域センターになるような、そういう役割りを果たしてもしかるべきではないか、このよ…