竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員長代理 東中君。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井岡大治君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○竹内委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。 廃棄物処理施設整備緊急措置法案に対する附帯決議 政府は、本法の実施にあたっては、特に次の事項について配慮すべきである。 一、廃棄物処理施設整備計画を推進するためには、用地の確保が不可欠の前提であるので、用地確保にさらに積極的な援助の措置を講ずること。 二、一般廃棄…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 ただいま議題となりました廃棄物処理施設整備緊急措置法案について、若干の質疑を行ないたいと思います。 いまさら私が申し上げるまでもなく、今日ごみ戦争とかごみ公害という、こういうことばは広く国民の間に定着しております。もちろん地域住民もこれらの問題に対する関心は非常に強いということは、もう御案内のとおりでございますので、私はその点については、くどくど申し上げずに、ずばりとまず大臣に伺いたいのでありますが、なぜ今日このようなごみ戦…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 確かに現象面ではいま大臣御指摘のようなことが原因だと思いますが、私は実はその裏にもっと大きな一つの流れがあるような気がいたします。 端的に申し上げますと、これは何といいましても、今日までとられてきた経済の高度成長政策、その裏返しといたしまして、大量生産、大量消費、そして使い捨てという、こういう一つの社会の流れというものが必然的に今日のごみ戦争なり、ごみ公害を生んできた、私はこのように理解し、また政策の基本的な発想も、まずそこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 まあ大臣も結局大量生産、大量消費そして使い捨てという、今日のいわば社会のパターンが必然的に今日のごみ公害を生んだという点は同意見だと、こうお述べになりましたが、そうしますと、今日のこれまでとってきた高度成長政策の主たる責任は、何としても、私は政府にあるだろうと思うのです。そうしますと、このごみ公害、ごみ戦争の問題につきましても、政府は相当な責任を果たさなければならぬ。論理的にもそうなるし、政治的にも当然そうなると私は思うので…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 いま局長が廃棄物処理法の第四条に規定してある国の責務について触れたわけですが、その条項を読みましても、「前二項の責務が十分に果たされるように必要な技術的及び財政的援助を与えることに努めなければならない。」このようにあるわけでございますが、以下、私ははたして国の財政的援助が一体十分なのかどうかということを、若干具体的な問題に触れながら尋ねてまいりたいと思うのであります。 今日、ごみ戦争の最前線は何といっても大都市、なかんずく代…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 結論として消極的だという御答弁をいただいたわけですが、たいへん私は、実は不満でございます。 道路の例を引かれましたが、この種の非常に緊急性の高いごみ戦争とかごみ公害ともいわれているような事態でございますから、私はなるほど土地が永久に所有権を持って云々という理屈も片っ方では立つであろうけれども、このエマージェンシーというこういう点に着目すれば、少なくともこういう廃棄物処理施設の土地取得については、補助金を国が交付するということ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 実は私は、きょうは主としてごみの問題について伺うつもりで、屎尿のほうはあまり準備しておりませんのですが、いま御答弁で屎尿について触れましたので、屎尿についてごく一点だけ伺っておきたいと思います。 今回の計画は、それが予定どおり実施されますと、屎尿は昭和五十年度末においては一〇〇%衛生処理が可能である、いわゆる海洋への不法投棄、そのような事態は解消される、このように説明として伺っておるのでございますが、そうしますと、昭和五十年…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 ただいまの説明ですと、うらはらになるところの下水道のほうの整備計画も進むであろうから、昭和五十年度末においては、こういうぐあいになるということでございますが、私実は手元に一つ資料を持ってまいっております。 それは全国の各都道府県の下水道の普及率のリストでございますが、これを見ましても、下水道普及の最高パーセンテージを示している県は大阪府で六九・五%でございますね。これは資料がはたしてどうなのかわかりませんが、島根県に至っては…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 それではまたごみのほうへ戻りまして、ごみの収集、運搬の問題について、一、二お尋ねをいたしたいと思います。 今日、大都市の道路の交通渋滞は、あらゆる輸送車に影響を与えているわけでございますが、ごみ収集作業もその例外じゃなくて、大都市におきましては、年々そういう収集の車両の回転率が下がる、能率が下がる、こういうことであります。一般にごみ収集車の行動半径は、六キロ以内が理想とされているわけでございますが、ごみ処理場や焼却場の設置と…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 私が調べたところでも、たとえば岡崎市というのは本格的に夜間収集をやっております。作業の開始時間が午後十時、翌朝の午前六時四十五分まで行動する。しかもこれはきわめて成功しているというぐあいに私も聞いております。 確かに御指摘のように、夜間収集ないし早朝収集をやるということになりますと、労務管理上のいろいろな問題が生ずる。いまお話のように、実際に上乗りをする作業員が遠い場所から通ってこなければならぬ、その宿舎の問題をどうするか、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 ニューヨークの環境総局長をやっている方にクレッチマー氏という方があることは、おそらく局長は御存じだろうと思います。ニューヨークのこういう廃棄物処理の問題について、たいへん御活躍をしておられる方でありますが、この方はかつて日本を訪問したこともあります。日本の廃棄物処理施設について若干の意見を述べております。 私、きょうそのクレッチマー氏が戒能通孝さんに述べた意見を要約したものをここに持ってまいりました。そして私が非常にクレッチ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 いま関係各省と土地問題について協議を進めるということでございますので、その協議の結果に私は期待をしたいと思います。 そこで、この際にあわせて伺っておきたいのでございますが、確かにこの種の施設の設置には広大な土地を必要とするわけでございますが、実はそういう施設を設置する際の処理能力というものを、これまた将来にわたって十分見込んでおく必要があるだろうと思います。事務当局の説明によりますと、現在でもそういった予算補助にあたっては、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 最近廃棄物の中で、にわかにやかましくなりました、至急に対策を講ずる必要があると思われるものに、あきびん、あきかんの問題がございます。 家庭から出るごみの中で不燃物の代表は、この種のあきびん、あきかんでございます。あきびんについては、ビールとか牛乳、サイダーの場合は、大部分が販売店を通じて回収ルートに乗るわけでありまして、ケチャップとか、あるいは食用油、こういうもののあきびんとか雑多なガラスびんは、なかなか回収ルートに乗りにく…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 事情はわかりましたが、このあきかんの問題というのは、いまお話のように約十五億本と申しますと、この処理はたいへん容易ならぬ問題だと思います。そういう意味におきまして、ぜひひとつ農林省が積極的に、この種の問題について対応されることを強く要望しておきます。 そこで、一つの問題としては、いわゆる回収義務というものを、この際はっきり業者に課すべきかどうかという問題があると思います。この点について、農林省のほうとしては何かお考えでござい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 それからまた、農林省から畜産経営課長にお越しいただいているはずでございますが、今度は産業廃棄物のほうに移りたいわけでございますが、まず第一にお伺いしたいのは、家畜公害と言われている問題そのふん尿処理、処分についてお伺いしたいわけでありますが、まず家畜ふん尿の今日の実態はどうなっておるのですか、その辺の御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 家畜ふん尿の中でも、特に問題の大きいのは、私はやはり豚であろうと思います。その飼養頭数の大きさからいきましても、現に生活環境審議会は豚ふん尿の処理、処分に関する方策というものの建議を厚生大臣にもしておるわけでございますが、一体今日この豚のふん尿処理、処分の責任というのは、もちろん排出する事業者にあるわけでございますが、一体これの不法投棄というものはないのか。当の監督は一体農林省ですか、厚生省ですか、あるいは環境庁なんですか、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 御説明によりまして大体事情は了解いたしました。農林省の長期見通しによっても、豚の飼養は昭和五十二年には千五百万頭という予測のようでございます。これは十年前の四十二年に比較いたしますと実に二・七倍の大きな頭数になるわけで、したがって、そこから排出されるふん尿の量もまた膨大なものがあるわけでございますので、ぜひ、いま御説明にあったような、いろいろな対策を総合的にかつ強力に、予算の補助の面だとか融資の面でも、さらに積極的に進められ…