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自由民主党参議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
無所属クラブ1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○竹中恒夫君 厚生大臣に私要望いたしたいと思うのですが、大体ただいまの質疑応答によっておわかりいただいた点もあると存じますが、先ほどの御答弁では、政府提案の改正案はまだ正式に確定いたしておらぬ、近く国会に提案するというようにとれたのでございまするが、どうか健康保険は御承知のごとく政府所管だけでも五百数十万おられる、及ぶところは五千万人以上の関係者があるわけでございますが、この提案の時期、方法等につきましてはいろいろと国会におきまする審議…

無所属クラブ1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中恒夫君 沢田さんにお尋ねいたしますが、大へん時間をおせきのようなので、一つ一点だけお答え願いたいと思います。

無所属クラブ1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中恒夫君 五分くらいです。今沢田さんは、あらゆる関係、角度から考えられて、本法の存続は賛成であるという賛成論のようでありましたが、しかもその賛成の立場であられるあなたが、率直に公平な立場から考えて、この本法はきわめて労働者に対して一方的に制約されたものである、従って、本法は存続した場合において、将来資本家と申しますか、経営者側が本法の上にあぐらをかくようなことがあってはいけないということをおっしゃったわけなんですが、われわれ立法に参…

無所属クラブ1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○竹中恒夫君 発議者にお尋ねいたすわけでありますが、大体ただいまの木下委員に対する御答弁で、およそは了承できたのですが、本案に対しまして、私は賛成を前提として一、二お聞きしておきたいと思います。先ほどの御答弁にございましたように、由来この健康保険法等の一部改正案は、もうすでに前々国会から問題になっているわけでありますが、その出されましたものがおおむね現実の目の前の赤字対策としての一部改正案のようにわれわれは由来考えております。従いまして…

無所属クラブ1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○竹中恒夫君 局長にちょっとお伺いするのですが、保険財政の赤字が、十数億赤字見込みが幸いに浮いてきたという、その原因の御説明が、被保険者が予測以上に四十数万人ふえた。従って保険料の収入増によるのだという御説明のようでございます。そこでお聞きしたいのですが、新しく被保険者になった方の標準報酬料金というものは平均標準報酬からはるかに低いのじゃなかろうかと私は考えるわけです。そういうまあ賃金の低い方々が多数入ったということと、それからこの新し…

無所属クラブ1956/11/22

25参議院 社会労働委員会 第3号

○竹中恒夫君 今の御説明で、三十一年度に二千万円を国庫がお持ちになるということであれば、その場合に府県がまた三分の一、それから市町村が三分の一でありますと大体六千万円くらいですね。今度この提案通りで、当局のお考え通り予算がかりにとれますと一億一千万円のものがとれて、その見返りが、四分の二が国庫ですから、同様の一億一千万円というものを県と市町村が持つわけですから、それに対しまする見通しと申しますか、地方財政との関係はどうなりますか。

無所属クラブ1956/11/22

25参議院 社会労働委員会 第3号

○竹中恒夫君 よくわかりました。

日本歯科医師会副会長1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○参考人(竹中恒夫君) 私日本歯科医師会副会長の竹中恒夫であります。 同じ医療担当者といたしまして、大体前参考人の御意見とほぼ一致したところが多うございまするし、なお時間の制約もございまするので、重点的にお示しの順序によらずして陳述をさしていただきたいと、かように存じます。 今回の改正法律案につきまして、総括的に、しかも委員長のお許しを得ておりまするので、率直に申し上げますならば、私どもは全面的に絶対反対の意思表示をせざるを得ないのでご…

日本歯科医師会副会長1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○参考人(竹中恒夫君) 今山下先生の御質問でございますが、実は正確な受診率の変化についての数字はここには持ち合せてございませんが、私が記憶しておるところによりますと、昨年の政府所管の歯科の受診率は本人が〇・七二%でございまして、いわゆる被扶養者、家族の方が〇・四八%か〇・四七かと記憶しております。これは大体家族の一部負担が半額負担でございます関係で、こうしたことがあるのだろうと思っております。国民保険との受診率の比較も今記憶いたしており…

日本歯科医師会副会長1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○参考人(竹中恒夫君) その通りでございまして、本年度の受診率の低下はほかに理由がありましたら、この機会にお教え願いたいと思います。

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 私、日本歯科医師会常務理事の竹中であります。今回の健康保険の改正問題につきましていろいろ不満があるわけでございますが、すでに機会あるごとに先生方には陳情を申し上げ、あるいは印刷をもちましてわれわれの考え方を詳細に申し上げてございますし、なお本日はわずかな時間でございますので、十二分に各般にわたっての意見。開陳が許されない事情にありますことを、非常に残念に存じますが、従いまして、各項目についてこの問題はこういう意見を持…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 先生のおっしゃるように、医療給与費制度でも、絶えず新医療費体系と赤字問題は別問題というように説明は受けておりまするが、私ども医療担当者から考えますと、どうしても新医療費体系の考え方そのもので点数を作ります場合においては、明らかに赤字対策がある、かように私は存ずるわけです。正しい意味の新医療費体系でございますればそうでないと思いますが、現在諮問されましたあの原則、ワク内操作であるとか、あるいは単価の問題も考えない、ある…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 九日の日に大臣がおいでになりまして、そういうような御注文を私ども受けたわけでありますが、それに対しまして、私はそう短かい期間に答申することはとうてい不可能であるということを申し上げました。大体今回の諮問に対しましては、医薬分業に支障ないような支払い方法について答申しろ、その支払い方法は新医療費体系を基礎としたものであってほしい、こういう条件の諮問でありましたので、時間的に間に合わないから、何とか医薬分業に絶対必要な点…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 新体系なるものの定義及び条件によって違うと思うのですが、私は明らかに新体系でないという建前で答弁なども続行いたしました。ただ新体系を基礎とした一つの点数改正案としての論議をしておるわけでありまして、新体系としての考え方1でないと私は存じております。

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 実は九日の最後の医療協議会で、医師会側と薬剤師会側とが相当論戦がありました。いつまでやっておっても立場が違うので、果てしがない。そこで中立的な学識経験委員の方々に折衷案と申しますか、それを作って明日までに医療協議会に御提示を願いまして、それをわれわれがもう一回再検討して、暫定案であればまずこの程度でよかろうということにかりになりますならば、明後日あたりに答申を出す、こういう運びになっておるわけであります。両者が討論を…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 私の説明が足りなかったかもわかりませんが、実は暫定案を作るところの条件を出しておるわけであります。それは、旧点数表によるということです。それから医薬分業に必須なものにしぼるというしぼり方の条件は薬治料に限定する。こういう建前でもってわれわれは主張いたしまして、学識経験の委員の方々もおおむねその線において折衷案をお作り願うということになっておりますので、薬剤師側の方は初診料十二点を基準にして八点とか六点とかという考え方…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 いや、それはわれわれ委員だけでいたしますところの懇談会の意見でございます。

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 学識経験者は医療協議会の委員の方でございまして、そういういろいろな討議をしておりますときに、保険者側の委員から発言がございまして、どうも医療担当者としての医師、歯科医師側と薬剤師側とに意見の食い違いがある、それではいつまでたっても仕方がないので、この際この委員の中から中立的な学識経験の委員、特に名前をあげて今井委員にお願いして折衷案を作ってもらったらどうか、こういう保険者側の意見が採択されまして今井さんにお願いした、…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 ちょうど折あしく学識経験委員の方は、他に坂口先生と檜垣先生お二人だけで、他の方は欠席しておられましたし、今井委員が副会長の席におられたわけなんで、結局学識経験者の今井さんになった、かように記憶しております。

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 私が申しましたのは、医療協議会のメンバーではございません。社会保険審議会の方にわれわれ歯科医師関係の代表者が一名もおらない。それであの当時は社会保険の関係法律の原案を作られる前でございましたので、当局が御諮問なさるときでございました。従いまして健康保険法の改正について御諮問なさる場合に、歯科の専門の立場の者がおらぬでそういうことをきめられたのでは、われわれはそれをのむことは困る。そういう意味合いを持ちまして、ぜひ一名…