竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 結核問題は根本対策であるということは審議の経過の途中で論争したと、が、しかしこの際の根本対策としては、予算その他の面があるので、結核対策はのけた、こういう意味なんでしょうか、そう了解していいんでしょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 その次にお尋ねしたいんですが、これは坂本さんの御質問と重複するきらいがあるんですけれども、条文で言えとおっしゃれば四十三条の三になるわけですが、機関指定の問題と、登録の問題なんですが、不当に害するおそれがあることをやはり予測して、御心配になっておられるので、こういうような表現があったようにわれわれ考えられるわけです、この文章を読みますと。そうすると、そういう予測があるということは、法の運営にややもすればあやまちを起す危険が…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 討論はいたしませんが、次に私申したいのは、そういうおそれがあるから関係団体との連絡を密にするということは、具体的にはどうなんでしょうか。先ほどおっしゃったように普通は機械的にやるのだが、工合の悪い人、ある人に限って関係団体とやはりあらかじめ御相談なさっていくのだと、こういうような御意向のこれは具体的なことなんですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 次にお尋ねしたいのは、実は個人開業の場合のことなんですが、この機関指定を医療担当者がそれほど反対し心配しておりますのは、決して御親切な更新手続の問題ではない、手続というよりは任期期間三年ということが問題になると思う。そこで私はお聞きしたいのですが、個人開業に二重指定の形をもってやらなければ絶対に工合が悪いのだということの理由、これは私は裏返して申しますと、先ほど先生がおっしゃったように、ある官吏があのやろうはつらがまずいか…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 その点については相当意見がございますが、これはまた後の機会にさせていただきます。 その次は七十条の問題なんですが、国庫負担の問題なんですが、修正の案によりますというと、やはり定額でもなし定率でもなし、一応三十億という線にこれは結果的になってくると思うのですが、国庫負担のあり方というものは、衆議院においては審議過程の上からいって大体はどういうような方向にあるのがいいのだということであったのですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 だからそれで先ほど質問したのですよ。修正なさったのだが、修正なさったところだけ触れるならば、基金法の削除と題名を変えられただけなんです。従ってこの政府案がそのまま一種の修正案という形にならないと質問できないことになるので、そういう表現をしたわけです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 最後にあと一点お聞きしますが、この関係団体の何が法制化しておらぬということなんですがね、法制化の問題なんですが、先日大臣からお伺いしたのですが、大臣のお考えでは、厚生行政の一部をも担当するほどの権威と言いますか、内容の充実したものに持っていくのがいいだろうというような御答弁をいただいたわけですが、そこで衆議院としての法制化はやはり弁護士会法のごとき特別法人、しかも権威あると同時にきわめて民主的な団体としての法制化をお考えに…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 機関取り消しのことなんですが、私は……。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 関連質問ですから、条文の解釈について一点だけお聞きしたいと思います。 これは高田局長にお尋ねするわけでありますが、機関指定の取り消しの場合に、四十三条の十二の第一号において、「医療機関二於テ診療二従事スル保険医又ハ当該保険薬局二於テ調剤二従事スル保険薬剤師が第四十三条ノ六第一項」の規定に違反したときは機関が取り消しされるわけですね。そのときの免責規定がそのあと残っているわけですが、さらに「当該違反ヲ防止スル為当該保険医療機…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 具体的に民法上の熟した言葉であるということでずらすのですね。実際問題として医療機関の方が保険医を、そうした運営において相当の注意と監督ということは、機関そのものが専門家である場合もありますし、医師である場合もありますし、医師でない場合もあるわけです。相当の注意、監督といいましても、おのずから限界が異なってくるわけなんです。従って保険医としての義務として定められた四十三条の六によって、命令に服すべしということをいっておけばい…
第26回 参議院 本会議 第18号
○竹中恒夫君 私はただいまの社会党から提出されました最低賃金法案並びに家内労働法案について、無所属クラブを代表いたしまして御質問を申し上げます。 ただいまの提案理由の説明の中で御指摘の通り、最低賃金法は、すでに世界各国において広く実施されており、また、各国の労働問題の調整機関でありまするILOにおいても、今から約三十年前に、この問題を取り上げて採択をいたしております。こうした中にあって、わが国のみがこの問題について、今日まで何らの対策も…
第26回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○竹中恒夫君 近藤先生にお伺いしたいのですが、先ほど来大へん画期的なと申しますか、われわれ啓発された御意見を拝聴したわけでありますが、一部負担が赤字対策であれば賛成しないのだと、こういうふうにおっしゃったのであります。そこで、お尋ね申し上げたいのですが、御承知のように、健康保険は現物給付の建前でおるわけです。ところが、先生はその一部負担は手数料として給付外の考えをもってきょうお話があったように思うわけなんですが、現行の保険法なりあるいは…
第26回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○竹中恒夫君 実は衆議院で、社労委員会において政府と委員との間の議事録を読みますると、給付内としての議論が進められておりますので私お伺いしたのですが、その点は一応それで打ち切りますが、続いてお聞きしたいのですが、先ほど、初診時に百円程度のものは今の貨幣価値からいって前の四十円から比べて持てるはずだというふうに仰せになったのですが、あるいはそうかもわかりませんが、その点について、私一つの疑問を持っておりまするのは、一級の三千円程度の被保険…
第26回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○竹中恒夫君 次に、入院料における一部負担も手数料的な考え方のように承わったのですが、なおそのときの御説明に、完全給食の病院あるいは完全給食でない病院といろいろある。ところが、給付内としての一部負担の質問なんですが、この一部負担のあり方は療養費の額に決して比例しておらないと思う。と申しますことは、入院した場合には三十円ずつ取る、これが米代だとか、食事料ということも一応言われておるわけですが、実は入院外の通院の患者でありましても療養費がか…
第26回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○竹中恒夫君 それから最後に、もう一つお尋ねしたいのですが、法律を読むのに、善意をもってあるいは善人として読むというような御意見でございました。先ほど大塚先生からですか、官吏は正直であって医者は不正なものばかりかという御意見があったのですが、実は先ほどいただきました大阪の方のデータによりますというと、ある法務次官が三年間在任中にあったことをおっしゃっておるわけなのですが、官吏の不正が二万数千件、三年間にあったということがここに書いてござ…
第26回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○竹中恒夫君 次に、吉田先生にちょっと二点ばかりお伺いしたいのですが、先ほどこの改正案が国会に上程される手続として、関係審議会にかけておらぬのはけしからぬ、こういうような御意見ですが、その点は実は参議院でも問題になっておるわけなんですが、かりにその問題は別といたしましても、その前の両審議会の答申を見まするというと、社会保障制度審議会では、国庫負担の線と結核対策を根本対策として強く出しております。そうしてなお立ち入り検査というようなことは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○竹中恒夫君 今、私まだ野澤先生にいろいろお聞きしたいことがあるのですけれども、それに関連して、発展していって、今日問題が出ましたので、ちょっと大臣にお尋ね申し上げた方がいいと思います。 今日の事態において、単価値上げは常識になっておるわけなんですが、今の御説明を聞きまして、私が最も懸念するところは、単価の要素は、薬の薬価が非常に重要な要素であって、薬価によって左右されるような御答弁であられた。これは仰せのように、よくしろうとでわからな…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中恒夫君 この機会に、厚生大臣に二、三お伺い申し上げたい。非常に重大な問題であろうと思うのでございますが、それは去る十七日に日本医師会が、新聞等によって御承知のように、臨時代議員会が開会されまして、幹部不信任案が通過いたしまして、全幹部が総退陣をされたわけであります。これは単に、日本医師会の内部の問題として看過するわけにはいかない。特に現在の国会の審議状況から勘案いたしまして、きわめて密接な関係がある問題であると思います。それにつき…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中恒夫君 今大臣は非常に御遠慮なさったような、内部の事情だからあまり口出しもしたくないというお気持もあるかとも受け取ったわけですが、直接の医療関係団体の指導、監督の責任をお持ちになるわけで、また、職権もお持ちになるわけなんですが、こういうような事態になりました場合に、やはり民主的に、勝手にしたらいいんだ。いい意味における民主的な行為でもありますが、また、逆に放置しておるというようなそしりを受けるように私は感じるわけなんですが、積極的…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中恒夫君 その点、私はいま少し積極的な気持を当局としてお持ち願いたいと思うわけなんですが、その理由といたしましては、医師会、歯科医師会、薬剤師会は、申すまでもなく、厚生行政に対して、あるいは厚生省そのものに対する協力団体でございまして、この協力団体が麻痺した場合においては、少くともこの年度末を控えて最近相当監査その他が行われておるようでございまするが、健康保険の保険医の指導あるいは監査の立ち合い、そうしたことは今度の改正案にはあまり…