竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 では次の問題に移りまするが、医療担当者が非常なふんまんを感じて、御承知のような状態になっておりますのはなぜかということについての御認識が御当局にあられるか、取り締る側からみて何でもないと思われることが取り締られる側からみると、非常に重大に感じることがございます。で衆議院の付帯決議にございまするように、いろいろと誤解があるから解明の必要もございます。また、厚生大臣が絶えず言われるよに、わかってもらえるところまで話をしたいとい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 次に、被保険者の問題を申し上げたいのですが、先ほど私が六千万人の関係者と申し上げましたのは、もとより政府所管の被保険者及び家族だけでなくして、組合あるいは直接関係ございませんが一国保とかいわゆる医療保険全部を含めたものですから、そのように御了承願いたい。 それで次は、被保険者の問題なんですが、もう御承知のように、三年前に料率が引き上げられて、あの当時の金で、たしか三十四、工億円という保険料率が増額されておるわけなんです。こ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 今、一部負担について大臣の所信がうかがわれたわけなんですが、私は今質問しておりまするので討論は差しで控えたいと思いますが、一部負担については、医療保険の本質からして、相当私反論の資料は持っておるわけです。だけれども、きょうは大臣お忙しくておそくなっております。(「質問は幾らでもあるんだ」と呼ぶ者あり)いろいろ質問いたしまするが、その一部負担について今の御所見中で、どの程度に線を引いたらいいかということなんですが、私先ほどの…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 これは局長にお伺いしますが、十八年——十九年に保険が強制でやるようになりましたね。そして二十二年になりましてこの一部負担というものは任意制、任意一部負担制になったのですが、なぜ強制が任意に変ったか。一年後にこれが廃止された。こういう経緯があるわけなんですが、十八年に実施したものが、強制実施したものが今度は二年たって任意制になって廃止されたということは、これは局長のその資料に書いてあるわけなんだが、そういう経緯があったんです…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 それから一部負担の支払いをしなかった場合に、その被保険者を何か法律で制裁するようなことにこれではなっておらぬようですが、それはどういうことなんですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 そこなんです。それで未払いができてくるわけなんで、義務として支払いを法律で命じておきながら、被保険者が義務を果さなくてもこれはそのまま、医療担当者、医療機関が義務を果さない場合には大きな制裁罰則がある、私は被保険者を罰するという意味じゃないのですが、やはり療養費の一部であるならば絶対に払わなきゃならない、能力のない場合は医者との話し合いで、医者は決してぼるようなことはございませんが、一般論としては、法律で定められたものを払…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 今の局長の御答弁は、払う能力がある人が払わない場合に医者が断わってもいいという御説明ですが、私の質問したのはそうでなくて、払う能力のあるなしということもありますが、医者が断わらなくてもいいような、まあ義務を果さなければ、今度はほかの医者へ行って見てもらえないんだ。同じ医者に行くに限らないわけですからね。だから、もう保険の法規に照らし合せて、当然持つべき一部負担という義務を果さないあんたは、保険では給付はできないんだという、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 厚生大臣にお伺いしたいのですが、これも実は先般総理の質問の途中で、総理は、法律的なことは専門家がおるから、法制局長官に聞いてくれと、こういうことで長官の説明を聞いておる途中で、総理は退席された。私、これは総理に当然聞くべき重大な問題と思うのですが、あわせて所管大臣としても私は責任があると思うのです。重ねて厚生大臣にお聞きするわけなんですが、いわゆる蒸し返すようですが、この健康保険改正案の上程の手続に当り、欠けるところがある…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 率直に将来に対しまする心がまえを聞かしていただきましたので、私この点は了解いたしたいと思います。 続けて、話は一部負担に戻るわけなんですが、この一部負担につきまして今まで論議されておりまするが、ここで私はっきりと承わりたいことは、一部負担を課す場合今まで論議されておりまするが、ここで私はっきりと承わりたいことは、一部負担を課す場合に、外来の患者には初診料だけにかける。A、B、C案はそれぞれ再診料あるいは注射、投薬、処方せん…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 そうしますと、入院というものはもちろん療養の一部であり、食事代も療養費の一部であるということになるわけですが、そうすると完全給食をする病院に入院した人と、そうでない病院に入院した人との不公平というものが起きてくるんじゃないかと思いますが、それはどういうような御説明になるのでしょうか。あるいは私の認識不足かもわかりませんが、その点をお聞きしたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 敷衍して局長からもうちょっとその点を説明していただけませんか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 次にお聞きしたいのですが、これは大臣ではちょっと何ですから、局長にお聞きしますが、初診料の額が百円の相当額、この歯科におきましては百円未満の場合のケースの方が、実は多いのです、私どもの調べでは、そうしますと、ここで問題になるのは。甲地、乙地の計算の仕方も大体百円ということで、甲地の場合は都合がいいが、乙地では不便さがあると同時に、歯科においては甲地、乙地も来る患者の半分程度は百円以下である。そうすると、歯科に療養費の一部を…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 初診料について私は質問点が二点ございまして、さっき質問したときにお答えなかったのですが、初診料の百円というものはですね、低額所得者と高額所得者が同じに百円を払うということについては非常な影響力があるのではないか、違う影響力があるんじゃないか、五万、十万の部課長、社長級が百円負担するということはこれはきわめて容易だが、三千円の一級の人から百円取るということはこれは酷である。そういうように不公平な点があるが、それはやむを得ぬと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○竹中恒夫君 関連してお開きしたいのですが、先ほど坂本委員のこの問題について連座制の制度だという御質問がありました。今は連座としたのですが、先ほど局長は決して連座制でないという引例をあげられるときに、めったにない不正を初めから考えて、だいぶん病院の機関の例をあげて連座制度の御説明があった。私はかねがね心配いたしておりましたことは、今の木下委員の質問のことを心配しておった。親子の場合にどうなるかという心配をしておりましたのですが、その点は…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○竹中恒夫君 条文によりますと、「保険医療機関又ハ保険薬局ノ指定ハ」となっておる。その指定の中には……。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○竹中恒夫君 今局長がおっしゃったように、取り消しの場合の申請もあれば、それから場所の変る場合の申請もあるし、それから新しくする場合、すべてを含んだ、こういうことですね。よくわかりました。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 大へん総理は時間をお急ぎのようで、私はこうした重大な問題につきましては、国政最高責任者の総理と十二分な意見の交換なり討議を経て決定いたしたいと思うのでありますが、いろいろと御都合がございますので、はなはだ残念でございますが……、従いまして、きわめて重大な四点につきまして、しかも時間を省略する意味で、先般の衆議院における議事録による当局の御答弁等を一応そのままこの席上での御答弁といたしまして、それを前提として質問いたしますか…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 そこでこれは見解の相違になるわけですが、大綱に変化がないというお説なんです。ところが、私詳細に新旧の案を比較いたしますというと、大綱に重大なる変化があることを発見しております。それはどういうことかと申しますと、まず第一に立ち入り権の問題であります。これは憲法に関連する問題であり、憲法の精神を乗り越えたうたい方であったので、これはいけないということで、非常に非難がございました。これが衆議院で修正されております。こういうような…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 今委員長の御発言の中にきよう質問する事項は、修正された部分についての質問、これに関連して付帯決議の質問をする、こういう御説明でございます。修正された部分といいますると、実は社会保険支払基金を削除なさったのは、まあ修正、それから国庫負担の期日を修正なすった、題名を修正なすったことであって、この修正された個所だけの質問ならこれはできないわけです。むしろ最後に——それをのけた残りのものは政府原案と同じものだ、そこで御質問申し上げ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 では野澤さんにお伺いしますが、私は決して批判いたしません。質問いたします。この修正なさる動機において、保険財政の根本的な建て直し、あるいはまた制度の合理化、基礎的な地固めということによって、これは修正されたということになりまするが、そういたしますると、根本的な建て直しは結核対策が修正案に入っておるということが一番正しいと思うんですけれども、そうじゃないでしょうか、批判でなしに御所見をお伺いするわけです。