竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○竹中恒夫君 次に単価についての問題なんですが、松澤委員と相当いろいろと論議なさりておられるので重複は避けたいと思うのですが、しかし、私もあくまでも点数単価方式というのは、単価というものの構成要素の中に賃金なりそれから技術料なりその他のいろいろな要素が入ってくる、点数の方には先ほどやはり入っているようにおっしやいましたが、点数の方には医療技術のバランスを現わす点数と、それから注射に関する限りは使用薬価の点数が加算されておりまするが、多く…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○竹中恒夫君 そういう御答弁になりますると、議論が深く進んでいかなければならないのです。実は支払い方式の変更になるのです、僕らから言わせれば。というのは、単価を十円にまるめられたということは、いろいろな面から考えて便利になさったわけなんですが、そうして見ると、今後経済情勢の変動によって、医療報酬金をスライドして値上げするという場合に、従来の単価点数方式でありますれば、単価をさわればいいのです。点数の不合理は別なんです。物価変動とは別なん…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○竹中恒夫君 質問に入ります前に、委員長にお伺いするのですが、先ほど来大臣は何かお急ぎのようで、きょうの予定は四時までの予定だということだったのですが、相当私はお尋ね申し上げたいことがあるわけです。引き続き私の得心のいくまで質問の時間をお与えいただけるものでしょうか、いろいろな予定の関係で差しつかえがあれば、他日に譲っていいわけです。他の委員の方々も社会党さんに限らず、自民党さんの方でもこの医療問題は相当大きな問題で、御意見なり御質問が…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○竹中恒夫君 了承いたしました。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○竹中恒夫君 時間がないので簡単に御質問申し上げますが、単価問題にあと返りしてはなはだ恐縮ですが、医療報酬金が現行に比較をしますと、もちろん点数、単価の相乗積であるということでございますので、ただ片っ方の単価だけをさわってはいけないという御議論はよくわかるのです。あくまでも点数の合理性を求め、同時に、単価の合理性を求めた相乗積のものだということは、冒頭の山下委員の御意見に私は基本的には賛成するのです。ところが、そのときの大臣の御答弁を総…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○竹中恒夫君 そういたしますと、医療協議会では御諮問に応じた答えがで答申できないむずかしい問題であるが——当局は当局なりの点数改正の構想でこの際単価とをにらみ合せてやるのだ、こういうことでございますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○竹中恒夫君 時間がないので、その点もう少し突き進んでお聞きしたいのですが……。 次は大臣にお聞きしたいのですが、今当局のお考えのように点数単価方式でこの方もいこうとした場合に、大体おっしゃるように、点数は各医療行為のバランスなんですね。内科、外科、歯科、あるいは内科のうちでも注射とその他の処置とのバランスがとっている。これは物価にスライドすべきものでなくて、あくまで一たんきまればこればコンスタントのものと考える。単価は当然これは物価指…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○竹中恒夫君 今の御答弁なんですが、臨書は単価のそういう数字を決定する機関ではないように私承知をしております。そういう数字を表わすものは医療協議会でやって、臨審は単価構成の要素とかいろいろなものさしをきめるような御諮問しかいただいておりません。私の言うのは、むしろ医者が集まったりそういうようなところでなくて、公平な——と申しまするか——立場におけるあらゆる分野から出た、経済学者等を含めた第三者的な立場において公平にそういうことを当然に審…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○竹中恒夫君 私申し上げたのは、第三者だけということは、専門知識の要る点数をさわることは医療協議会で医療担当者がなすべきだが、純然たる経済問題はむしろ第三者的な構成がいいんじゃないか、こういう気持を持っておるのです。 続いて局長にお伺いするのですが、局長は端数整理によって事務の簡素化をするということを衆議院でおっしゃっております。これは非常に考え方としては私もけっこうだと思うのですが、それを行うときに二、三の問題が出てくると思う。それは…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○竹中恒夫君 それは当然端数がつくべきものであると私は思うわけであります。 そこで、これはまあ、私は、お聞きのようなことを仮定において質問してはなはだ恐縮なんですが、昭和二十六年の十二月にあの単価をきめたときこれは、隣りの谷口先生がおきめになったのですが、そのときはあくまでも暫定単価であった。暫定単価というものでありまして、この単価は近い将来、われわれ側からすれば、七年度に変ると期待したのですが、それは時期的に問題は別として、近い将来変…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○竹中恒夫君 大臣は非常に私の質問を誤解されたのか、あるいは誤解でなく、そういうような考え方をしておられるとあれば私は非常に遺憾に思うのですが、四十億円の黒字が医療担当者の取り分だから返すべきだ——医療担当者を基準に私は申し上げておるのではない。私は国会議員の立場において申し上げているので、決して医療担当者の代表として申し上げておるわけではない。黒字が出たのは医療内容が相当制限された。これは被保険者にとっては当然の権利だ。特に人命尊重の…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○竹中恒夫君 了解いたしました。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中恒夫君 こういう水害のあとでは、当然伝染病が生ずることも予想されますし、また、負傷者の方々も、傷の化膿ということも考えられるわけでございますが、今医療救護班というものが引き揚げたあとの問題をわれわれは懸念される。被害状況の中に、医療機関、病院、医院等の被害状況の御報告がないわけですが、その医療機関の被害状況その他について、あるいは案外復興が早くはかどりつつありますならば、その復旧の状況並びにまだ復旧しておらないという場合において、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第24号
○竹中恒夫君 一点だけお聞きしたいが、第五条で宿泊を拒む場合の、「伝染性の疾病にかかっていると明らかに認められるとき。」となっているのですが、これは伝染性の疾病になっておるのですか、伝染病ですね、伝染病じゃないのですか。法定伝染病にいろいろございますね。そういうようなことを含んだ場合を意味するのでしょうか。 それからなおもう一つお聞きしたいことは、団体で学校の児童生徒が旅行する場合に、途中で伝染性の疾病になる場合があるわけです。そういう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第22号
○竹中恒夫君 厚生、労働行政視察報告、第二班の詳細なる報告を申し上げたいと思いまするが、時間の関係もございまするし、かつ、第一班と内容的に大同小異の点もございまするので、状況報告の項目だけを申し上げまして、詳細につきましては、当委員会議事録によって御了承願いたい、かように思います。 第二班は、千葉委員長、勝俣委員及び不肖私が、二月の十五日から二十一日まで七日間、新潟、富山、石川県下の厚生、労働行政施行状況について視察をいたましたのであり…
第26回 参議院 本会議 第22号
○竹中恒夫君 ただいま提案されました三件につきまして、無所属クラブを代表して、絶対反対の討論を申し上げたいと存じます。(拍手) 提案の理由が、保健財政の再建と制度の合理化ということになっておりまするが、その提案理由と内容とを比較いたしまするというと、全く羊頭を掲げて狗肉を売るのたぐいでございます。政府当局は、以前から赤字対策として考えておりましたその内容を、今日直ちに根本対策といたしておりまするが、明らかにこれは社会保障制度の後退でござ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第17号
○竹中恒夫君 私は無所属クラブの多数の諸君を代表いたしましまして、ただいま上程されましたる三法案並びにこれに対する谷口委員からの修正案に対しまして絶対反対の立場におきまして、反対討論をいたしたいと思います。ただはなはだ残念に思いますることは、 〔理事山本經勝君退席、委員長着席〕 冊間が非常に制約されておりまして、私の思うことが百分の一も言いえないことをはなはだ遺憾に思うのであります。 元来、国民皆保険ということが今日俎上に上っております…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 私、総理に対する質問を中絶いたしておりましたし、大臣に対する質問もたくさんございます。どうやら大臣がまだ来られぬらしいので、その間に少しく局長に条文上の解釈についてお教えを願いたいと思います。私の質問しますることは時間が参ればまた中絶するわけですが、十万の医療担当者が非常な疑念を持ち心配しておった事柄であり、また、六千万の被保険者、関係家族を含めての関係者が非常な疑念としておることでおりまして、もしその疑念が誤解であり、心…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 表現が九条の二と四十三条の十とは違っておりますが、こういう活字になっておりますと、やはりきびしく感ずるわけです。 そこでその次にお尋ねしたいのは、そういう保険医でない医師、歯科医師、薬剤師がかりに協力義務が、これは協力を保険法によってうたうわけですから、協力義務があるとすれば、保険医でないものに保険に協力する義務があるとすれば、保険の法的な性格というのは、一体どういうふうなものであるかということを説明をしていただきたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 すべての医師に協力義務があるとするならば、健康保険法によって協力義務が保険医でないものにあるということでございますれば、保険法というものはかなり強い性格のものであろうと思うのです。その保険法の法的な性格を一つ御説明願いたい。保険医でないものを覊束し得るかという問題なんです。