P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 私の質問のしようが悪かったので、要旨をお取り違いのようでございますが、第一の質問点については私は解明いたしたのであります。 第二の質問点は、職業の自由はもとより認められておるわけです。そういたしまして、おれは保険医はいやだと言っておるにもかかわらず保険法で一応覊束する、制限するという限りは、健康保険法というものは、相当比重からいえば憲法に近いようなものじゃないかという気がするのですが。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 一応その点は打切りまして、その次の問題は、そうした場合に、医師であるという理由で保険に協力すべきことが行政権の発動によって義務づけられるということになりますと、国民の立場から言うと、今度逆に医師であることは当然保険医であるという権利が私はなければ平仄を失すると思う。そこで、保険医登録の問題について、先日来の局長の御説明によると、保険医の登録というものは、医師即保険医、まあアクセサリーのようなものであるという御説明でした。そ…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 続いて同じ九条の二項ですが、「前項ノ規定ニ依ル質問又ハ検査ヲ為ス場合ニ於テハ当該職員ハ」いわゆる身分証明を必要としますね。同じく九条の二において、最後の方に同様なことをうたっておるわけなんですが、そのときには「質問」だけに限定しておるわけですね。最初の方は「質問又ハ検査」となっておるのですが、これは先ほどの質問の中の御答弁に含んでおったので了解はつくわけなんですが、一応私はその点に疑念を持ったわけです。保険医でない医師に対…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 それからこれは局長に御答弁を望む筋合いでないかもわからないのですが、九条に同じく「第一項ノ規定ニ依ル権限ハ犯罪捜査ノ為認メラレタルモノト解スルコトヲ得ズ」ということがございます。これは最近の立法の傾向として、これはひとり健康保険法だけでなしにあるわけなんですが、随所にあるわけであります。だから健康保険だけにあるからというのであなたをお責めするわけじゃございませんが、しかし、一般論としてもこういうように憲法の三十五条なり、三…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 そういう行政上の検査をするときには拒まれれば入ることができないというようなことでしたが、その場合に、公務執行妨害ということにはならないでしょうかということが一つと、それからいま一つお尋ねしたいことは、なるほど犯罪捜査のためではございませんが、質問に答えなかったり、これこれのことをしたらこうこうだということが、あとで四十三条の十二とかその他に取り消しと出てきますから、そうしますと、医師、歯科医師としては犯罪と同様なことを、結…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 次に、この標準報酬の問題なのですが、先日、局長の御答弁では、標準報酬の等級改正は賃金ベースの上昇等をにらみ合せて合理的に今度はしたのだと、こういうふうな御説明でございましたね。そこで私疑念を持ちますることは、上限の上の方はなるほどおっしゃる通りペースが上って合理的にその受けた報酬に対する率によって払われていく。私の懸念いたしまするのは、一級の三千円のこの方々がお宅の方で出された資料によりますると、十一万何千人というものは昭…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 私は制度の合理化というものには犠牲者があってはいかんと思うのですが、特に一番最低の、生活に困られるような方々が、結果的においては合理化のための犠牲にまでなっておる。この点私は非常に遺憾に思うのですが、なかなか制度の改正にはそううまくいかないとおっしゃればそれまでのことですが、そこで、そういう方々は今回の措置によって、実質的な保険料の値上げが私の計算では、年額ざっと四百円くらいになると思う。この数字が違っておりましたら御訂正…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 では私質問を途中で打ち切りまして、また適当な機会に御発言をお許し願いたい。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 引き続きまして、局長さんに少し法文の解釈、疑義についてお尋ね申し上げたいと思います。四十三条の四に、今回新しく保険医療機関並びに保険薬局等に関しまして、これに対する命令と申しまするか、出たわけであります。最初にお尋ね申したいのは「第四十三条ノ六第一項ノ規定二依ル命令」というのはどういう命令でありましたでしょうか、一応再確認させていただきたいのでお聞きするわけであります。担当規程といってもいろいろございますが、「第四十三条ノ…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 四十三条の四なんですが、医療機関の問題です。四十三条の四の二行目にございまする「第四十三条ノ六第一項ノ規定ニ依ル命令」ですが、この命令の内容を実は知りたいのですが。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 同じく同じ個所で片一方では「命令ノ定ムル所ニ依リ診療又ハ調剤ニ当ラシムル」こうお書きになっておいて、その次に「外命令ノ定ムル所ニ依リ療養ノ給付ヲ担当スベシ」と、この「療養ノ給付」というものと、四十三条の六第一項の「診療又ハ調剤」と、こう二つ出ておるわけなのですか、「療養ノ給付」というのはもちろん切り離しているので、療養費の範囲と違うと思いますが、こういうふうにお分けになりました意味はどういうわけなのでしょうか。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 そういたしますると、この「療養ノ給付ヲ担当スベシ」ということの具体的内容なんですが、今おっしゃった四十三条によってこれを表わしておるということになりますと、患者から往診を求められた場合における往診というものが療養の給付の中にやはり入ることになるのでしょうか、その点をお伺いしたい。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 その場合に応招の義務なんですが、医療機関の開設者が医師でない場合があるわけなんですが、医師でない者に応招の義務を負わすということについての御説明をいただきたいと思います。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 ところが、この医療機関に命令をもって「療養ノ給付ヲ担当スベシ」という字句によって、端的に考えますと、その開設者があたかも応招の義務があるがごとき表現になるわけですね。これはもちろん医師法違反でございますよ。違反でございますが、この表現ではそういうようなことに考えられる場合がありまするので、御質問申し上げたのです。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 今の御説明ですと、医師に対しての御説明でありまするが、私の聞いておるのは、無資格の開設者が療養の給付の義務は仰せつけられておる。療養の給付の中に、やはり往診というものは療養の給付であるとするならば、医師法に触れるような無資格の人に義務づけるということは、片一方の法律によって義務づけられないことが、命令によって規定するということはおかしいのじゃないかという意味合いを含んでの質問なんです。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 明瞭によく了解できたわけでございまするが、結局こうなんですね。医師そのものは保険医であろうがなかろうが、応招の義務がある。無資格の開設者は療養の給付の義務があるから、雇用しておるか——とにかく医師をして往診さすところまでの義務を負うわけですね。そう解釈すればいいわけですね。——よくわかりました。 続いて、これは先日ちょっとお伺いして、局長の答弁を得て、なるほどという点もあるのですが、なお不安なのでお聞きするわけですが、これ…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 次に、四十三条の五の保険医の登録の問題なんですが、相当論議を尽されておりまするのですが、なおこの論議の中に含まれてない点だけをお聞きしたいと思います。国民皆保険の実施を政府が今、公約しておられる。そういたしますると、国民皆保険になりまするというと、医師の免許というものは、同時に保険診療もできるという資格につながることの保証がないと、医師免許の実態がなくなると思うのですが、先般来仰せのように、医師であるということは、もうほと…

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 今の最後の説明、非常に御親切の説明なんですが、そういたしますると、いわゆる現行の保険と、皆保険になった場合の保険と、二本建になるのだからという意味なんですか。その点どうなんでしょうか。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 同じく四十三条の五の末端ですが、「前二項ニ規定スルモノノ外保険医及保険薬剤師ノ登録ニ関シ必要ナル事項ハ命令ヲ以テ之ヲ定ム」というこの命令は四十三条の十四の意味でしょうか、あるいは新たにお作りになる意味ですか。

無所属クラブ1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 では許された発言を大臣に向けていいのでしょうか。私発言を求める瞬間には局長あてであったのですが、大臣に質問をいたしたいと思うのですけれども——では大臣に三、四御質問を申し上げたいと思います。 一番初めに、私は総理への質問の途中で、総理が他の委員会に御出席のためにただいま質問が中座いたしております。総理がおいででなければ、いずれあらためて私質問したいとかように思っておるわけなんですが、一応この機会に総理にお聞きいたすことにつ…