P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
無所属クラブ1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 それから、事務費の問題なんですが、前年度の単価が八十五円、ここで九十円、五円上っておるわけですが、あれは百十五円か何かが実額であるということですが、どういうことで九十円にしたか。

無所属クラブ1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 全額実現できなかったということについて残念であるということなんですが、当局はそれでいいのだが、実際に組合の方で困るのじゃないかと思うのです。それでなかなかこれの受け入れがおくれておる、事務費がどんどん入らないということを聞くわけなんですが、これは何か隘路があるわけなんでしょうが、受け入れ側の方の事務整理がおくれて府県でもらう場合に非常におくれるということを聞くのですが。

無所属クラブ1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 それから、その一次は組合管掌の問題なんですが、医療費に対する国庫負担の考え方が一貫しておらぬ、これはそういうことになると思うのですが、医療保険問題に対して申し上げる意見なんですが、国の責任をどこまで医療保険に対して持つのかという一貫性がないことによって、この組合に対する二億円というものも給付臨時補助金になって参ります。もとより組合の保険財政というものが政府管掌よりもいいということはわかっておりますが、やはりいいならばいいな…

無所属クラブ1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 次に、医療機関の整備拡充についてお聞きしたいのですが、国民皆保険の四つの柱の一つとしてこれを厚生大臣は取り上げられておりますが、この説明書によりますると、国立病院施設の整備改善のために十三億円というようなことになっているのですが、国立東京第一病院外四カ所となっている。大体においてこの機関の整備というものについては機関そのものの整備もありまするが、医療機関の普遍化という意味の整備の点から考えてみますというと、この予算の使いよ…

無所属クラブ1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 次にお尋ねしますが、看護婦等の養成所の建設補助金が三百万円減額になっているわけですね。これはどういう意味合いで減額になったのかということと、あわせてこの機会にお尋ね申し上げておきたいのは、歯科における衛生士というものが御承知の通りございます。当然この衛生士の養成所につきましても、国でそういう衛生士というものを認めて作られた。府県でささやかな地方財政の中で小規模ながらやっているわけなんですが、これに対するやはり助成の意味で補…

無所属クラブ1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 どうかその衛生士の問題につきましては格段の御努力をしていただきまして、次年度においては少くとも一カ所くらいはやはりこれまた国の責任で助成して、歯科医師というものは、医師と違って国民対比からいって非常に少いわけであります。どうしてもこれは補助金が要るということでお作りになったんですから、正しい意味の医学をよく理解した衛生士としての必要限度の医学の理解した者を送ってもらわぬというと非常にこれは困る問題がある。どうかそういう点で…

無所属クラブ1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 まあ、府政責任の地位にある局長が言われたのだから、それでいいのですが、私としては今日の売春防止法に対する受け入れ態勢としての予算措置としては、きわめて不十分だという懸念を持っております。 それからもう一つ最後にお聞きしておきたいのですが、婦人相談員の問題なんですが、私が三、四県視察に回ったときの実態は、婦人相談員の方々の報酬というか、謝礼というか、嘱託料というか、きわめて零細なんです。それに対しての不満は私は聞かなかった、…

無所属クラブ1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 そういうような考え方なり、制度が一応あるのだが、その制度そのものも、予算の面で実効が上らなかった、今まで……。まして先ほどから申しますように、今後はそういう人が非常に一時にそういう施設に殺到してくるというようなことになると、私は大きな混乱が起きやしないかということを懸念しているということを申し上げて、私の質問を終ります。

無所属クラブ1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、今、国民皆保険に関連し、あわせて医療機関の整備等についての質問があったわけなのですが、それに関連しまして、先般の閣議で、現行の社会保障制度に根本的な再検討を加えて、なお、総合的な見地から運営できるように新たに審議会等を作るというような提案が大蔵大臣からなされ渋した。堀木厚相は、これに対して了解を与えられた。なお、官房長官が審議会を作るかどうかということについて検討を加える、こういうような…

無所属クラブ1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 今の問題に関連をして二、三お聞きしたいのです。今大臣は、せっかく医療協議会が軌道に乗ったときだから、あまり具体的なことを言って刺激にならないようにという配慮から御答弁なさっておるについて、細心の注意を払って大臣はおやりになっておると思いますが、その点の中に、大臣が認識を欠いておられる点があるのではなかろうかと思われる点があると思いますので、その点だけを申し上げておきます。 それは病院協会というものが、先ほど木下委員がおっし…

無所属クラブ1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 よく御趣旨はわかりました。ただ最後に、私この問題についての最後の質問として申し上げておきたいことは、この協議会はあくまでも協議会法に書いてあるように、診療報酬をきめる目的なんですね。ほかの審議会と違いまして、多方面のことを審議するのじゃなくて、中央社会保険医療協議会というのは医療報酬金をきめる協議会なんです。従いまして、利益を代表する意味が非常に強いということを私申し上げておきたいことと、もう一つは、今の御発言の中に推薦団…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 単価問題についていろいろと大臣にお尋ね申し上げたいことがあります。御承知のように、単価問題は国民にとっては最大な関心事であり、今日国民的な世論がずいぶん沸騰しております。また、政治問題化してきておるようでもあり、中にはそのなされる議論もきわめて感情的なような場面も見受けておるわけですが、多くの場合その議論が焦点をはずれて肝要な基本的な事項を忘れておるように私は考えるのです。そこで、厚生大臣が、いよいよ国民皆保険を実施すると…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 どうか、私の申し上げましたのは、決して医師に感謝の念をもって皆保をしろうというのでなくして、医学の技術を尊重して、これが進歩に対して施され得る恩恵に対する感謝の気持を持って厚生行政をやってもらいたいということであり、御苦心のほどを察するのですが、苦心を察する意味において私一つ力づけを申し上げたいと思うのですが、それは前国会において神田厚生大臣がいろいろと語られた論議の過程におきまして、単価値上げに対する財源の点を質問したこ…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 今大臣から大へん御丁寧な御答弁をいただいたのですが、その中でいろいろ国際情勢、それらのことがあって、前国会で岸総理並びに厚生大臣なり大蔵大臣の考えたこと、あるいは閣僚で話し合った事柄が必ずしもそうすっといかぬというような、何というか、非常に気の弱いといいまするか、悲観的な御意見、私は非常にその点は不満であります。仰せのように、あの今年二月、三月ごろは神武景気とかなんだとかということであったのですが、そういうことを言うておる…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 それからこれは非常に重大なこれまた質問なんですが、実は私が調べたのではないのでございます。ある団体のパンフレットによっての質問なんですが、八・五%のワクをお広げになるのに、かりに二百十七億円が要る。この二百十七億円の負担の割合等についてはもうぼつぼつきめる段階だということをこの前、厚生大臣はおっしゃった。そこで、私は二百十七億というものを基準にして非常にものを考えておられるようですが、ある団体の。パンフレットによりますとい…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 そこでもう一つ大臣にお聞きしておきたいことは、私はこう思うのですが、皆保険を今実施なさろうとしているのですが、一体今の日本の国力で、ゆがめられた医療保険は別として、正しい皆保険というものが今の日本の国力でできるという信念をお持ちになっておられるのでしょうか。私自身は相当経済面から考えて、国の財政の上から、あるいは国民所得の上からいって非常に困難ではないかと思うのです。特に地ならし工作が十分できておらぬと思うのですが、やはり…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 そこで諸般の政策をお進めいただくことはけっこうなんですが、結局国民皆保険なり、あるいは社会保険というものをとらえて考えればそうなんですが、保険收入の総資金というものは国民の所得にあるわけなんですね。私は今各般の諸施策を考えてということは非常に卓見だろうと思います。あえて社会党さんのお先棒をかつぐわけではございませんが、国民の所得を上昇させるということにならなければ、かようなことは困難であり、ことに五人未満の事業所なんかそう…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 そこで、今お答えの内容にもう一つ突き進んで入るようになるのですが、国民所得というものは頭打ちしておりますね、大体において。七兆何千億円ということで頭打ちしておる。ところが、医学はどんどんと進んでいく。そうすると、来年一カ年間の間に、医療費というものがまた増大する。この増大したものを行政措置その他の不自然な方法でこれを準備金の関係いろいろな関係からしてやられたのでは、国民に大きな不幸をもたらす。私はこの国民所得の上昇の率と医…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 いずれにしても非常に官僚が優先しておられるということは事実なんです。数字は少し違うようですけれども、これをごらんになったらわかると思います。じゃこの次に見せていただきましょう。 そこで幹事案について少しく内容に入ってみたいと思うのです。幹事案をお作りになるについては、きわめて困難な条件下に、文字通り苦心惨たんなさったということはわかるのです。各方面への刺激を避けて、あんまり八方美人的に物を考えておられるのじゃないかとさえ私…

無所属クラブ1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中恒夫君 時間がないから、そういう詭弁を弄しておられるのなら聞く必要はない。そういうことは議論をすればきりがないことで引例そのものが的確じゃないのです、あなたのおっしやることは私の言うことと。同一の医者、一つの病気でこちらへかかっても医者が変れば料金は違うということを、甲表、乙表に対する反論に用いることは適例ではないと思う。それをやっておってはきりがないので、もう三つ、四つ聞きたいことがあるので答弁はかえっておことわりして、あとお聞…