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自由民主党参議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
無所属クラブ1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中恒夫君 この事件発生以来、四月から三カ月たっておるのであります。はなはだそうした処置が緩慢であったと思われます。どうか今後善処をお願いしたいと思います。 いま一点お聞きしたいことは、ことしのひでりで非常に水不足になりまして、昨日の——これはこまかい話なんですが、私テレビ見て驚いたのです。東京都の消防署がこの渇水に対して消防の、防火、いろんな研究をしておられるらしいのですが、下水をためてその中にポンプを突っ込んで消火の演習をしておる…

無所属クラブ1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○竹中恒夫君 私も、るる各委員の方方の質問なり、あるいは討議の御説明によって大体は了承して、同じことは言いたくないのですが、従って、現実に応じて暫定的に二年の延長期限もやむを得ぬと思うのですが、ただ漫然と延期されては困るのであって、前回の決議が、ただいまの御答弁によると、具体的な引例によっての答弁はなされておらないわけです。付帯決議の第一にいたしましても、この猶予期間中に相当に十分な指導を行えという決議が出ておる。ただいま野澤先生のお話…

無所属クラブ1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○竹中恒夫君 やはりきわめて抽象的な答弁になるわけですが、なるほど旅館の側からいえば、目の見えた人がいいのだ、便利がいいのだ、お客さんもそれを好むというようなことは事実でしょうが、少くともそういう実態をつかみ得ないとおっしゃるが、これは常時的にやるわけですから、その現場をつかまなくても、聞き込みなり何なりで、はっきりと、これを一つの業としてやっておるということかわかるわけですから、積極的にやれば、私は取締ることができないはずがないと思う…

無所属クラブ1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中恒夫君 私も、前回の委員会で、いろいろと提案者から御意思なりお考えを承わっております。非常に善意に立脚しことでございまするし、目的が非常にいいことなので、すみやかにこれの成立を私は希望いたすわけであります。希望いたすわけなんですが、それを前提として、前回の私の質問なり、それによっていろいろと考えられた点もあられると思うのですが、重ねて申し上げる必要もないわけなんですが、結局、私の考えとしましても、やはり本人の意思ということをどうも…

無所属クラブ1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中恒夫君 今の御答弁の二点なんですが、本人の意思云々については、行政指導で適当にやると、それはけっこうなんですが、どうか、この考え方にありまするように、死体に対する礼意の保持という点から、十二分に死体そのものの礼意を考えるということから考えれば、当然本人の意思ということは、これより先行して考えなきゃならぬ問題ですから、適当に施行細則か何かで御考慮願いたいと思うのです。今の後段の方の問題なんですがね。御承知のように、今日心臓を取り出し…

無所属クラブ1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○竹中恒夫君 総理にお伺いいたしたいのですが、先般いろいろと私大蔵大臣に、厚生保険特別会計のことにつきまして質問申し上げたのですが、大蔵大臣の立場での御答弁は一応わかるわけですけれども、私としては問題はぎわめて重大なので、総理に明確な御答弁をいただきたい、かように存ずるわけでございます。総理が常におっしゃっておられるように、社会保障制度の二大支柱は、国民皆保険と国民年金制度だと、こういうふうにおっしゃっておられる。その通りでございますが…

無所属クラブ1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○竹中恒夫君 大蔵大臣の答弁は聞いておるわけなのですが、考え方をお聞かせ下さい。

無所属クラブ1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○竹中恒夫君 私は、ただいまの答弁は前回も見られたのでございましてこの考え方で果していいのかどうかということを、実は総理にお伺いしたいわけなんです。今答弁にございましたように、政府の所管の健康保険の会計が今黒字である、従って六十億の二十二国会の決議は繰り延べしないのだ、こういうことなんですが、私が考えますのに、少くとも健康保険法は、改正されますその背景には、国が六十億円の金を一般会計から繰り入れるのだということによって、昨年健康保険法が…

無所属クラブ1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○竹中恒夫君 よく御存じないようなんですが、厚生保険特別会計への繰り入れば方針が変っておらない。本日参議院の会議でこれが上程されて通過したのでありまして、毎年々々繰り延べしていっておる。この方針は変っておりません。そういうことをいつまで続けていいのかということを私は聞いておる。(「返答が明確でありません」と呼ぶ者あり)おわかりにならぬでしょうか。厚生保険特別会計に六十億円だけ資金運用部から借りて、昭和三十一年度から毎年十億円ずつ返すとい…

無所属クラブ1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○竹中恒夫君 そうすると、その六十億円という二十二国会の決議は、これから国民保険その他のものがすべて内容がよくなるまでは、繰り返し繰り返しこういう決議を毎年続けていかれるお考えなんですか。

無所属クラブ1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○竹中恒夫君 今必要があれば繰り入れるのだとおっしゃったのですが、私は今の政府所管の健保勘定は必要があると思う。と申し上げますることは、三十一年と三十二年ですね、蔵相の言われるように三十一年は四十八億の黒字が出ておる。三十二年も六十億ばかり出るという見込みだとおっしゃっておられまするが、それは国庫から補助が三十億円あって初めて出る黒字なんです。ところが、明年度はこれは十億円になっておりますね。決して私は今の健保財政がゆとりがある、あるい…

無所属クラブ1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○竹中恒夫君 八・五です。八五ならけっこうなんですよ。(笑声)

無所属クラブ1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 今、木下委員の御説のごとくに、角膜がやみで十万円、二十万円の相場が立っているというお話が出ましたが、目が見えない者に光明を与えるのですから、それは、十万円が高いか安いか、これは議論は別だろうと思うわけでありますが、私も、今の木下委員の御説に実は賛成であり、疑義を持っているのであります。先生の御趣旨は、ヒューマニズムに立脚した考え方でこの法律ができていると思う。私どもも、やはりそうありたいと思うのです。しかし、実際の現実社会…

無所属クラブ1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 一番初めに申し上げましたことは、これは、死んだ人を対象に、死体を対象にしておられますが、手術の成功率から見ますというと、新鮮度を考えれば、当然生体の角膜を移植するということの方が、手術するものの成功率があるわけですね。従いまして、盲人に光明を与えるのだという建前からすれば、もしそういう篤志家があれば、生体の角膜を移植することもできるのだという考え方が、ここには出ておらないわけなんですが、その出ておらない理由は、提供した生体…

無所属クラブ1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 今の生体の問題、御理解いただいてたいへんけっこうなんですが、事実片一方の目の角膜を取ったからといって、その目がそれで失明すると限らぬですね。両眼とも健全であり得る場合があるのです。それから同時に、もう一つ、母親とか、姉とか、肉身の者が、生体のままで、これは失明覚悟で、最悪の場合は、手術がしくじったら失明してもいいということで、提供する場合があるかもしれない。だから、やはりそういうことを考え合せておかなければならないのではな…

無所属クラブ1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 その場合に、死体を中心に角膜移植になっておりますから、先ほどの法的な解釈によって、医者からすれば、正当な業務行為ということで、本人が承諾しているかどうかわかりませんが、これを確認するということで、医者がそういうまれな場合もほとんどできぬようにしておくということが当然の措置だろうと思うのですね。

無所属クラブ1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 今の御答弁ですと、この法律をせっかく作りましても、ほとんど効果がないというような響きを受けるんですが、効果が薄いから死体だけでやろう、こういうふうに聞こえるわけですが、医学というものはそういうものじゃないのでして、やはり一応この法律を作って、盲人に光明を与えるという限りは、もう少し積極的な考えを持ってもらいませんと、私、非常に遺憾に思うんです。死体だったら、しくじっても大したことないからということのために、成功率二〇%とい…

無所属クラブ1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中恒夫君 それは、絶対百パーセント失明するのだという前提に立っての議論だと思うのですね。先ほど説明なさったように、片腕を取って片腕に移植できるというような極端な例になってくるわけです。今日、必ずしも角膜の一部を切り取ることによって百パーセント全部失明するのだとは限りませんし、それからまた、両眼あるわけなんですからね。そう簡単に、しろうと目ですべてを割り切ってもらうと困るのです。

無所属クラブ1958/03/24

28参議院 本会議 第16号

○竹中恒夫君 ただいま議題となった国民健康保険法は、国民生活に直結したきわめて重大な法案でありますので、基本的な諸問題につきましてお尋ねいたしたいと思うわけでございます。 第一に、国家再建の諸施策はきびすを接しまして、あれもやりたい、これもやりたいと、とかく総花的に陥りがちでありまするが、国民皆保険の完全実施ともなれば、財源は実に莫大を要するもので、後段お尋ね申し上げまするように、当局の考えておられまするような決して甘いものではございま…

無所属クラブ1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○竹中恒夫君 私は、質問点を社会保障制度問題にしぼりまして、しかも主として社会保障制度に対する予算面の角度からお尋ねしたいと思う。かように考えておりまするので、大方は大蔵大臣の御答弁をわずらわしたい。なお、質問の発展の過程におきまして、関連事項として所管大臣である厚生大臣の御答弁も賜わりたい。かように存じまするので、あらかじめさよう御了承願いたいと思います。岸総理があらゆる機会において、政治の基本は民生の安定にあるということをおっしゃっ…