竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 歯科医師会や薬剤師会は相談なさらないのですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 事の真偽は私は不明なんですが、新聞によりますと、——「監査制度を再検討」という表題なんですが、「厚生省はすでに日本医師会幹部と会い意見を聴いているが、根本的に監査を改めるよう要望する日本医師会と、制度の一部手直しで問題を処理しようとする厚生省の方針は、最初がら食い違っており、今後相当の波乱か予想される。」という新聞記事が出ておるわけですが、これは真偽はどうなんですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 監査査制度についてですね。わかりました。 もう一点だけお聞きいたしたいと思うのでありますが、この健康保険法が三十一年に改正されますときに、これは新局長にお聞きするのは非常にお気の毒なんですけれども、改正されるときの二重指定の問題が論議されましたときに、当時の政府委員の答弁なり説明では、機関指定と保険医登録の二つをしておく方がむしろ医療担当者の側から言えばいいことなんだ、機関で取り消されても登録が生きてくる場合もあるし、登録…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○竹中恒夫君 関連ですから短かく質問いたしますが、監査について今回、保険医が自殺なさったというような非常な不祥事ができたわけでございますが、過去においても二、三そういう例があるわけでございます。私も五、六カ年間監査に立ち会った経験もあるのでございますが、監査のやりよういかんによって、非常に思わない不祥事件が起きて参りますので、十二分に今後御指導願いたいと思います。ただいまの局長の御答弁でお気持はよくわかったので、しいてその点について具体…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○竹中恒夫君 望ましいだけでなしに、医師法、歯科医師法に触れるんじゃないか、事務官が口の中に手を突っ込んだり、あるいは装填術を審査するというのは、医師法、歯科医師法に触れると思う。そういう点はもう少し御研究になって、運用を誤まらないように願いたい、よく御研究願いたい。 それから第二の質問は、もちろん監査というものは公平でなければならぬ、同時に徹底しなければならぬと思う。指導監査である限りは、指導の徹底を期さなければならないが、多くの場合…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○竹中恒夫君 もう一点だけ、監査について全国一律に五日とか六日とか日をきめてなさっておられます。大府県の監査は保険医の数が非常に多いわけです。主千人とか四千人いる。小府県で三百人とか四百人の府県も同じように五日間で一つの画一的な単純な行き方でやって、果して公平な徹底した指導ができるかどうかと思うのでありますが、こうした点に対してはやはり運営の面であなた方の方でおやりにならなければいかぬと思いますが、お考えどうでしょう。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○竹中恒夫君 私は、社会保険関係につきまして、予算の配分で二、三疑点をただしたい、かように存ずるのでございます。 大蔵大臣は、昨年の十二月の二十二日に、社会労働委員会において、社会保険に対する基本的な考え方をお述べになられました。その考え方は、まことに傾聴に値するものでございまして、御認識、御理解の深さには敬意を表するものでございます。とりわけ、その基本的考え方の第一点として、各種社会保険の均衡ということを論じられ、一つの制度が独走する…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○竹中恒夫君 今の厚生大臣の御答弁なんですが、就任間がございませんので、自粛診療の内容を御存じないと思う。いずれ機会をあらためて、きょうは時間がございませんので、ごゆっくりと御懇談申し上げたいと思う。 次に、国民健康保険法の七十三条の解釈についてでございまするが、御承知のように国民保険組合に対して、国は療養に要する費用の十分の二を補助することができるとなっておるわけであります。これも先般大蔵大臣が社労委員会で明確な、しかも政治的信念を持…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○竹中恒夫君 次は私的医療機関に対する融資の問題についてお尋ねしたいと思います。昭和二十六年に単価問題の解決いたしましたときに、附帯条件としてわが国の私的医療機関が非常に荒廃しておる、これは医療の給付の上からいって、国民に対してもはなはだ心もとないことであるからということで、融資を御決定いただきました。その後中小企業金融公庫によって融資を受けておられるのでございますが、医療機関の設備資金というものは、普通商人の運転資金と違いまして、相当…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○竹中恒夫君 質問を終ります。
第31回 参議院 本会議 第12号
○竹中恒夫君 無所属クラブを代表いたしまして、ただいま御提案になりました国民年金法案について、二、三お尋ねいたします。 国民年金制度の創設は、過般の総選挙に際しまして、自民、社会両党の選挙公約であって、今日競合の形で本国会に上程されましたことは、国民にとってまことに喜びにたえないところでございます。そこで、総括的に総理にお尋ねを申し上げたいと思うわけでございますが、総理は平素から、社会保障制度の確立は、医療保障としての国民皆保険と所得保…
第31回 参議院 本会議 第12号
○竹中恒夫君 無所属クラブを代表いたしまして、以下二、三点についてお伺いいたしたいと存じます。 総括的に申しまして、政府案が社会保険的な考え方に立脚しているのに対して、一歩突き進んで社会保障的な見地から立案され、従って福祉国家実現の理想へ一歩前進されたものであり、国民の期待にも沿い得る程度のものである点は、大いに敬意を表するものであり、原案のごとき程度のものであることに異論があるわけではありませんが、反面、現在の国力からして、また国家財…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 この機会に総理にお伺いしたいのですが、昨年も私御答弁をいただいたのですけれども、私の質問の趣旨を取り違えられたような点がありましたので、時間的な関係で、そのままになってしまったのですが、ただいまの御答弁の中で、社会保障の二大支柱は所得保険としての年金と医療保障、皆保険という。全くその通りなんですが、私は医療保障について非常に心配をいたしています。その点をお聞きしたところが、ちょっと総理が誤解があった答弁があったように私は思…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中恒夫君 大蔵大臣にこの機会にお伺いするのですが、今の藤田委員の質問に関連するわけですけれども、国民保険というものは、各種社会保険に対しては国が同じような負担なり補助でやっていきたいのだという意味はわからぬではないのですが、国民保険には事業主負担というのがございません。それから先ほどおっしゃたように、低額所得者を対象とするのですから、格段の御配慮は国民保険にはなさらないと円満に皆保険はできないと思う。一つその点に特に御配慮を賜わりた…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中恒夫君 今の、村上さんにお尋ねいたしますが、その六十億円の保険勘定の借金ですね、これを今の保険会わからぬ。療養取扱機関において行われる準則、これは第四十条にきめてある。そうして処分の方では医師にも守らせる準則のように見えるのです。どういうふうに解釈しておきましょうかね。都合のいいようにきめておいたらいいんです、立法府ですから。また、立法意思を明らかにして、用語が不備ならば、説明、答弁で補足しておいて誤解のないようにしておいたらいい…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○竹中恒夫君 学生寮のことについて少しお聞きしたいのですけれども、学生寮の実績といいますか、過去においてどの程度の融資を件数においてしておられるのか、それからその一つの融資についての最高額ですね、そのことをお聞きしたいと思う。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○竹中恒夫君 その場合に、これは東京都及びその周辺に建設するというふうになっておりまするが、例外的と申しまするか、やはり京阪神も相当大学等あるわけなんですが、そういう例外は認めたことはないのですか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○竹中恒夫君 引き続きそういう場合において将来は認めるというようなお気持であられるのかどうかということと、それから融資額が七五%になっておる、こちらの年間では五〇%になっておるのですが、どちらが正しいのかということ。 それから今御答弁は、大体地方公共団体に対しての御答弁であったようですが、事業主体が育英を目的にした財団であればいいということになっておるわけです。その場合に育英を目的にした財団というのは、学校そのものが同時にそういう学生寮…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○竹中恒夫君 東京以外はどうですか。
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○竹中恒夫君 直接の担当官がおいでになるかどうか存じませんが、もしおられなければ、おそれ入りますが大臣から御答弁願います。 先般来、参議院の決算委員会で本州製紙の江戸川工場の廃液が江戸川に流れまして、魚介並びにノリの養殖等が困難になって、沿岸の東京都の都民及び千葉県の漁民が非常な損害を受けておるということで、相当決算委員会で論議が戦わされた。ところが、決算委員会の方の考え方は、いわゆる国から保護水面の管理に対する補助費として百万円ばかり…