竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 もちろんわずかな少額のものなら担保も要らぬでしょうし、また、出す方も少額のものなら担保があると思うのです。新設するというのは、大きい金額を借りられることを払は言うのであって、ですからかなり担保をきめる金額を大幅にしてもらいませんと……、少額といってもその少額にもよるのですが、その点はよく実情に即した医療担当者の人格を尊重したいい方をしてもらいませんと、いわゆる第一条の普通医療機関では借りることができない人に貸すという医療金…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 業種別——医師、歯科医師、薬剤師、産婆さんですか、そういうような業種別のことは一応考えられない方が私はいいと思うのですが、しいて考えれば、それの実績を参考になさった方がいいと思うのです。 それからもう一つは、業種別でなしに、目的別といいますか、地域別といいますか、辺陬な地域には、この十億の大体三分の一出そうとか、あるいは過剰地区の増改築はこの程度出そう、あるいは機械器具の方はこうだとか、共同施設はこうだとか、あまりに細分の…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 大蔵省にお伺いいたしますが、今の委託金徹機関、代理店の問題ですが、医療公庫と代理店との契約をかわすときに、今、藤田委員のお述べになりましたようなことが絶対ないように、契約するときに、初めからあなたの方でよく指導監督されなければいけないと思うが、その点はどうですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 その代理店の選択や決定ですがね。やはり限られたごくわずかな資金量で多数の受託金融機関と契約するということは、なかなか困難だと、効率的な点からいっても困るというような御意見が、前回か前々回ですかにあった。同時に、借りる側の医療機関、担当者の方の便宜をはかってやらなければならぬということも当然だと思う。そこの調節、たとえば、もちろん中央の医療公庫等は考慮してやられるでしょうが、地方に参った場合には、各地方々々の代表的な銀行なり…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 もう一点だけ、多少あなたへの質問としては筋違いかもわかりませんがね。そういう特殊機関を監督する立場からして、やはりこういう特殊金融機関というものには一定の単位があると思うのですがね、資金面で。この程度のものは一つの単位としてふさわしいかどうか。特に過去における医療担当者への中金、国民金融公庫の貸し出し状況を見ますと、御承知のように、六十七、八億——七十億に近い金が貸付残になっておるわけなんですがね。三十四年度末には相当もっ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○竹中恒夫君 ちょっと関連で一つだけ。 今の御答弁の中に、将来一本にする上において、中小金融公庫のお話がありましたが、この附則二十六条によると、中小金融公庫だけでして、国民公庫のことは出ていない。国民公庫というものは少額ですし、非常にまたこれは簡便に借りられる方法なので、医療担当者としては別途に利用したいという気持があると思うのですが、附則では、今度、中小企業金融公庫法の一部改正は出ておりますけれども、あなたは、今、国民公庫の方も整理す…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○竹中恒夫君 私もただいまの谷口委員の御質問に関連して大臣に所信をお伺いしたいと思います。 大臣は、非常に医療関係につきましては多大の御関心をお持ちになって、過去において御就任以来非常に御努力なさっていることを私はかねがね聞き及んで、その御労苦には感謝いたしておるものでございます。国民の広く健康を保全するという意味合いから申しましても、当然歴代の厚生大臣は医療担当者の間の摩擦を防いでスムースにやるということでなければならない。特に渡邊大…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○竹中恒夫君 私決して意地の悪い質問をいたしませんが、適正か不適正かわからぬような人に、料金を払うのもどうもはっきりわからぬというような量見でもって医療を担当させるというのが実はおかしいと思う。大臣としてはやはり大臣の立場があられますし、政治家の常識として先ほどの非課税の問題についても当たりさわりのない御答弁をなさっておられます。当然そういう席上ではそういうお答えはやむを得ぬと思うのですが、先年草葉さんが厚生大臣の時分、だいぶ古い話なん…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○竹中恒夫君 大体わかってきたのですが、局長がはっきりと答弁されないのも、要するに十億円ぐらいの政府出資ですね。無医村を解消したり、わが国の医療機関の整備をはかろうとするところに僕は無理がある。従って、僻地対策、無医村対策、あるいは過剰な都市の老朽医療機関を整備しなければならぬということがあるわけです。わずか十億円の政府出資としては局長として全部やるのだと言いにくいところもありはせぬかと思うのです。今、高野さんがおっしゃったように、この…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○竹中恒夫君 僕は驚いたのだが、この医療金融公庫で医療機関整備をなさるおつもりのようなことを聞いたのですが、医療金融公庫というものは、医療機関を整備する目的であるべきではないと思うのです。しかし、だんだん話を聞きますと、全国各地区の無医村患者の需要度、いろんな流れ等を調べて出せという資料要求をしていますが、そうしますと、私はそれに伴うところの融資の予想額を一応推定してもらいたいと思う。というのは、十億円出資なさって、資金需要が二十億円、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 宮城県の赤痢問題についてお答えできますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 実は、昨日予算委員会でも問題にして質問してみたのですが、この問題は御承知のように、宮城県において水源地に赤痢菌があったということにより多数の保菌者が出て、新聞紙上によれば、住民六千人のうちで三千人くらい保菌者が出るだろう。現在相当、千何百人の保菌者がおり、はっきり治療しておる者も百五、六十名あるということになっておるわけなんです。これは平素からの指導方法と同時に今回そのように発生したことに対する緊急な対策として、中央庁とし…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 大体御報告をいただいたわけなんですが、今の緊急対策として、医師四名、地元の医者等がやっておるということですが、薬方面も十分なようですが、聞くと、寝具に非常に不足を来たしておる。一度に一軒の家から二人も三人も患者が出ておるところでは毛布その他が不足しておるということで町をあげてそういうところに困っておられるようですが、そういうような点はどうなんですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 少しく規模は小さいのですが、同じようなことが昨年の秋――暮れ前に大阪の泉北郡の忠岡町ですか、あそこの水源に生息しておる魚がだんだん死に出した。調べたところが、これに流れ込む上流の松尾川とかいう川の魚も死んでおる。しかもだんだん調べていくと、工業用の青酸ソーダ含有物が入っておったということを聞いておるのですが、このことはあなたの方で御承知なのですか、あるいは御承知ないのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 そうすると、忠岡町の水源地の問題は御存じないわけですね。工業用水の廃水あるなしということでなしに、事故があったということを御存じないのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 この忠岡町の問題もかなり大きな問題なんですが、そこで、最初の宮城県の赤痢の問題なんですが、今の説明によりますと、氷の凍結によって云々ということなんですが、やはり予算の面で、あれがもちろん地方起債等でやったわけで、国から大きな補助があるわけでも何でもないので、非常に窮屈な予算で仕事をするわけです。従って聞くところによると、鉄管を売ってビニール・パイプによって給水範囲を広げたりするために、いろんな予算の一面でやりかえをしておる…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 そういうときには、医者に対する指導をあなたの方でやっておられると思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 輸血の問題で薬務局長にお伺いします。 まず最初、御当局の輸血に対する御認識なり、熱意という点で、私少し不満に思うのですがね。先ほどちょっと言いかけたのですが、厚生白書の報告書が前年度も今年度も同じ文句でずっと書き流されているわけなんですね。ただ、量だけの数字が変わっているだけで、てにをはまでほとんど同じだというようなおざなりの厚生白書を出されるということですね。特に輸血に関しては出ているわけなんですが、一体そういうようなこ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 輸血の問題は、結局、供血源の問題に私は来ると思うんです。あなたの方の対策にも、厚生白書にもそのことは書いておられるわけでありますが、まあ各国を見まして買血制度をとっておるのは文明国では日本だけである。しかも、最近まで終戦後買血制度をとっておった西独でもうまく切り替えができたということなんですが、日本においてでもやはり方法いかんによっては預血なり返血なりの方法に切り替えることはできると思うんです。ただ民間団体にそういう一週間…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 それでは次に、輸血を取り扱っておりまする日本ブラッド・バンクとか、あるいは輸血院の問題なんですが、大阪にかなり大きな規模の中央輸血院がありますね、神戸その他にも支店を持っております。ここに供血している患者と申しますか、供血者が大阪府庁に訴え出たことによって立ち入り検査をされたということによって明るみに出たのですが、一カ月の間に十回以上も逆に輸血院の方が強要して採血をやったと、一回二百ないし四百くらいしかとれないものを、しか…