竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第23号
○竹中恒夫君 そういうことは、今度は無医村に近いようなところに貸すというような建前が一応ありまして、そうすると、新設ということの解釈が、従来の実際採算のとれるようなところで開業する新設と多少変わってくる、そういう点で件数が知りたいのですが。
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 私は、ただいま議題になっております法案にきわめて関係が深いかつ基本的な問題でありまするので、あえて貴重な時間でございまするか、少しくその根本問題についての考え方をまず最初厚生大臣にお尋ね申し上げたいと思います。それはILOの百二号批准の問題でございます。先般予算委員会で、佐藤委員が御質問なさって、大臣の答弁を速記録で私承知いたしておるわけでございまするが、このILO百二号批准の問題は、当局としては、従来ある場所では批准を満…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 では条件が満たされておれば積極的に批准すべきである。少なくとも社会保障確立を叫んでおる岸内閣としては、条件を満たしておれば当然批准すべきであるという積極的な御意向をお持ちでしょうか。あるいは全部が整うまではというようなお気持でしょうか。その点はどうです。
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 その三種目の条件なんですが、これは厚生当局としては満たしておらぬという御解釈のようですが、ILOの東京支局の方々の御意見なり、あるいは社会保障関係の学者の御意見等を見まして、専門的な著書を見ましても、これは当然満たしておるのだということであるわけなんです。ILOの支局がそれを認めておるわけですから、この際少しく積極的にその方面の下交渉と申しまするか、打診と申しまするか、そういうような配慮はなさるつもりはないでしょうか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 ただいまの御答弁の中に、ILO百二号は社会保障の世界的水準だからとおっしゃったんですが、水準という意味が私としては解釈がいろいろあると思うんですが、最低水準と申しまするか、社会保障の後進国に対しては順奉的な厳守的な水準である、もっと高いところの水準のものが各国にあるわけですね。従いまして、ILO百二号のいわゆる水準というものは、水準というよりは最低のものであるということをはっきり言われておるわけなんですが、そうしますと、社…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 ではその三つの中で、ただいま仰せになりました疾病給付それから失業給付は満たしておる、他に一つ何かがあればいいんだということなんですが、健康保険の問題を取り上げてみましても、いま少しく工夫さえすればこれを満たし得ると思う。予防的な処置をするということと、すでに出産、分べんに対しては健康保険でもある程度の財源をその方に向けておられるわけですから、ごくわずか出席に伴う必要のある場合の医療、正常な分べんには医療というものは要らない…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 多少私の質問をお取り違えになっているところがあるのですが、ただいまの御答弁は、社会保険のいわゆる保険制度の中の均衡を保つということに重点を置かれた御答弁であられるように思うわけですが、私は、社会保障全体として社会福祉あるいは国家扶助その他公衆衛生等、各般にわたって見た場合に、社会保障全体の均衡ある発展をはかるために既存の社会保険制度の中の資金を調整してやるのだということになると、何か社会保険という一つのワクの中から、金を、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 どうも私の質問に的がはずれておるんですが、私必ずしも社会保険が社会保障の中心であっていかぬというのではないのです。ドイツのようにですね、社会保険というものが社会保障制度の一番大きなウエートを占めておる国もあるわけですから、必ずしもそのことを非難しておるんじゃないのです。ただ、この提案理由の書き出しが、この法律案の趣旨は、社会保障全体として均衡のある発展をはかるという、社会保障全体としての均衡ある発展をはかるとうたっておいて…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 ただいまのお言葉の、他の保険との均衡と言いますが、では医療保険が他にあるのでしょうか。日雇健康なりに比べてのお言葉であろうとも思いまするが、失業保険だとかあるいは労災保険というような、そういうような保険との均衡をどうして保てるのでしょうか。性格の違う保険制度ですからね。均衡を保つという意味は、医療保険の中の均衡なんでしょうか。その点をお聞きしたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 厚生大臣としても、あるいは厚生省の局長初め、皆さん方は当然そういうお考えをお持ちになるのが正しいのですし、われわれ社会労働委員としてもこれは政党を問わず、皆さん方同様にはなはだ今回は遺憾だと思うわけです。厚生大臣は非常にこの五億円の問題についても、予算折衝で御奮闘になっているということは私は聞いておって、陰ながら感謝しておるわけですが、結果こうなった場合を考えますというと、むしろこういう論議をするのは、大蔵大臣なり財務当局…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 そういたしまするというと、国の方の負担は三分の一を四分の一になさることによってどうなるかという問題なんですが、これは被保険者の数も関係があるので、正確な数字ではございませんが、予算の上では一億二千三百万円くらい減になるのですか、どうなるのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 そういたしますると、被保険者には五十二億円負担が軽くなる、国の方は二十九億円——ざっと三十億円軽くなると、こういうことですね。わかりました。 そこでお聞きしたいことは、今度の失業保険が、ずいぶんあなた方の方のお考えとしては、進歩的と申しまするか、改善された跡が見えるわけですが、その中で私ちょっと得心がいきませんのは、就職した場合の支度金制度の問題なんですが、この原案の考え方は、あくまでも経済的な立場に立って考えておられるよ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 提案者の方がおられぬようですが、今の御答弁は、非常に苦しいと言いますか、そういう一面も大勢の失業者の中にはあるかもわかりませんが、例外でもって一般論をなされては困るので、私は雇用というものはわずかのそういう就職支度金の持っていきょうによって雇用が促進されたり、あるいは就職の意欲が左右されるものじゃないと思うのです。失業者というのは一日も早く就職したいのであって、三十日と五十日の差によって、ことさらに自分の就職の期間を延ばす…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 それからやはり失業保険に関連するわけなんですが、日雇いの失業問題については、これはなかなかむずかしいと思うのです。ある意味においては失業した人が日雇いになっておるということになるわけです、裏から言えば。だから、日雇者全部が一般の労働者と同じような失業保険の条件を満たすというようなことは、これはあるいは暴論とおっしゃると思うのですがね。やはり日雇労働者に対しまする今回の考え方は、あくまでも低いものを標準に一割増しにするのだ、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 続いて日雇いの健保と今の失業保険と関連して、厚生省にお聞きするわけなんですが、日雇健康保険は、申すまでもなく、その被保険者というものが病気になった場合に一番痛手を受ける階層だろうと思う。一般の健康保険の被保険者に比べまして一番深刻な痛手を受けると思うのですが、従って、十二分な、よほど国としての援助の手を差し伸べなければ日雇健保の向上は期し得ないと思う。で、三十五年度の予算を拝見いたしますというと二十三億五千九百万円国でお出…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 大へん局長の力強い御答弁で満足したのですが、私がレベル・ダウンした総合調整を憂うるのは、実は先年やはり財務当局が、一万田さんが大蔵大臣のときにもそういう答弁をしておりますし、それから昨年もそういうニュアンスの答弁があったわけなんですね。同じ社会保険の中であまり健康保険だけが独走しては困るから、これを足踏みさしたりあるいはそういうことをすることによって総合調整するのだという御答弁が財務側としてあったわけです。厚生省としてはそ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 ええ。
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 この百三十億という余裕金ができるわけなのですが、そこで、例の三十四条にございまする基本年金額二万四千円ですね。これの増額ということは、この百三十億円の引き当てにして考えられないものだろうかということが一点と、それからもう一つは、俸給比例による場合に、その人の平均標準報酬によって計算いたしますね。これを最終といいますか、最高の報酬金に直して計算してやるということが、とてもこの程度の財源でできないという見通しなのでしょうか。ま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 それからこれは厚生年金だけに限るわけじゃないのだが、五人未満の事業所の問題ですね、健保にいたしましても同様ですが、厚生年金などでも特にこれのこぼし残があるというように聞いておるのですが、五人未満の事業所を健保に入れるか入れないかということが国保に関係がありまするし、また、厚生年金においても同様財的な面でもいろんな影響があると思うのですが、今のところ、状況はどういうことになっているのでしょうか、五人未満の事業所に対しての扱い…
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 最後に、一点、局長にお尋ねいたします。今、大臣がILO批准問題でお答えになりましたが、私その早道としてあなたの所管の健康保険を少し考え方を変えればいけるような気がします。予防的なまたは治療的な性質の給付をすればいいということになると思いますが、すでにある程度の予防的な意味のはっきりした予防措置はしておらないわけですが、予防的な措置というものもある程度病気によってはしておることもあります。予防という意味は、広範囲に考えて公衆…