竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中恒夫君 大へん私驚いたのですが、単価問題を決定するのに、国会がその権限があるのでしょうか。政府所管の報酬金に対しては、国の予算でもってきめなければならないのですから、政府所管の健保勘定に関しまする限りは、国会においても予算の面からの決定権があると思うのですが、負担をする四百億円のうち、かりに一円上げたとしても、二百何十億円という大きな負担は、われわれ国会議員なりが論議すべき筋合いの対象でないところが負担するわけなんですから、そうい…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中恒夫君 われわれは明日から北海道の方へ実は視察に行くのですが、今小児麻痺のことが出ましたが、おそらく現地に参りますというと、今回千人からの患者が出ております。六十数人の子供が死んでおるというような惨状を呈しておるわけです。おそらく国としてこれに対してどういうような考え方をしているかというような質問をわれわれ受けると思うのですが、今北海道のあの問題に対して、とりあえずどういう対策を講じておられるかということを、後刻でもけっこうです、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中恒夫君 関連……。私は今の午前中に配付されました資料に関連しての大蔵省に対しての質疑というように聞いておったわけですが、非常に議論が発展して参った。従いまして、私も大蔵省に関連必ずしもしないかもわかりませんが、ただいまの勝俣並びに高野両委員の御発言に関連して、まず最初にお聞きしたいわけなんですが、今日のお話では、自民党が与党として政府提案に対して事前に審議をなさるそのときには、あるワクを示してのお話があった。これは当然、われわれ無…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中恒夫君 今の質問の二点に対する御答弁でしたが、各団体とも的確な資料がないということですが、私はほかの団体は承知いたしませんが、少なくとも日本歯科医師会は全国都道府県歯科医師会に調査いたしまして、正確な需要量をプリントしたものを持っております。あるいはあなたの方から提出を求められたにもかかわらず出さなかったのか、その間の事情は存じませんが、おそらく他の団体といえども相当今日の段階では資料を持っているわけでございますから、至急にそうい…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中恒夫君 では特別金融課長にお伺いいたします。おそらくこれの取り扱い機関がきまることになるわけですが、あるいは中央においては一元的に一庫になるかもわからぬでしょうが、地方においては実情に即したやり方をいたしませんというと、これの貸付側にとって非常に不便を来たすことになり、従って、地方銀行等も活用することは想像にかたくない。先般来のいただきました資料によってもそういう理解ができるわけですから、そこでお聞きしたいことは、各団体が今日医療…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○竹中恒夫君 薬事法の審議もいよいよ最終段階に入ってきたわけであります。従いましてやや重複するきらいもありまするが、総仕上げの意味で、いま一応大臣なり局長にはっきりした御見解を承り、われわれも確認いたしたい点が二、三ございますので御質問いたしたい。 総括的に今回の薬事法を通覧いたしまして、あるいは薬剤師法を通覧いたしましてはなはだ遺憾に思いますことは、すでに過去六カ年間いろいろと論議され、あるいは十二分に協議された結果出されました法案そ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○竹中恒夫君 ただいまの答弁の中で、私意外に思いますことは、先日もその議論が出たのですが、無薬局の解消対策として医療金融公庫を活用する、利用するという御答弁があった。いずれこれは他の法律でございまするから、この医療金融公庫法案のときになすべき議論であると思いまするが、医療金融公庫にわずか三十億円くらいの金をとって、そうして無医村を解消する、無薬局地区を解消するんだというような、そういう考え方ではとうてい医療機関の適正配置ということは私は…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○竹中恒夫君 おっしゃる通り満足いたしません。今の御答弁で、薬局は品物を扱わせるからして綿密な指導なり監督が要る。病院、診療所は人間を扱う。同様にやはりそういう意味合いから申しますならば、厳重な指導監督が要るわけなんです。ですから今の御答弁では私は得心いきません。 なお、私が申し上げたのは薬局でありまして、医療機関がおもであります。製造販売業のことを申し上げたのではありません。薬局だけは、医療機関である限りは、他の医療機関同様に考えなさ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○竹中恒夫君 最後に、厚生大臣に対して御所見を承りたいと思います。 先般地方薬事審議会の問題が当委員会に出ましたときに、石原長官も列席なさって明確な御答弁がありましたが、当然、今申し上げましたように地方における薬事行政の指導ということは非常に重大なのであります。末端の、地方における広告の問題だとか、あるいは薬事監視の問題、その他価格上の問題、いろんな問題がありますが、これを一地方の行政庁だけの指導では、民主的な運営が行なえない。従って、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○竹中恒夫君 そういたしますと、行政上では現状がいいのだと、こういうようなお考えのよう——私は一つの規制手段としてそういう方法というのを今までとってこられたわけですが、こう農薬というものが普及、宣伝、発達して参りますというと、今までのような、在来の農薬に対する認識なり、行政的な感覚では私非常に危険が増大してくると思います。こうした点、あなたはもっと御考慮願って、これは一省の問題でございませんので、閣議その他で十二分に御検討賜わりたいと思…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○竹中恒夫君 関連して自治庁長官に。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○竹中恒夫君 ただいま高野委員の御質問に対しまして自治庁長官の御答弁を承ったわけなんですが、大体最近の立法の傾向がこういう形である、また、行政の簡素化という意味からもこうする方がいいんだという御答弁のように承った。国民皆保険を前にいたしまして、医療機関のない所が多数ございます。特に地方では、中央でわからないような特殊な事情等があるわけであります、私は、地方庁を中心として各種のそういう審議会というものは簡素化するという傾向でありながら、現…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○竹中恒夫君 今の山本委員の御質問に対して、局長から、先日私が質問いたしたことと同様な意味合いの答弁がありましたが、ここで大臣にはっきりと聞いておきたいのは、先日私は、薬事法の中に、そういう医療の器械器具材料というようなものを入れることはきわめて不自然である、かように私は考えております。今の答弁では、旧法から引き続き新法にただ移ったのだ、そういう御議論もごもっともであるように思うが、こういう御答弁であったわけです。議論があるような法律を…
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 私は、薬事法の第二条、それから広告に関しまする六十六条、六十七条について、二点御質問を申し上げたいと思います。 最初に、六十七条並びに六十六条に関連してお尋ねいたしたいと思うのですが、先般委員会で私質問をいたしましたときに、いわゆる特殊疾病についてのお考え方を一部御答弁を承り、ある程度の理解は得たわけですが、なお、非常にこの問題は重大な問題であり、将来のわが国の製薬業界にとりまして、あるいはまた、国民生活にとりまして、きわ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 そうしますと、あまり数がないとか類がないから特殊だというのか、今の薬学ではまだその病気に対して的確な薬効を表わすような薬もないし、治療は別としてですね、薬事的な方面からは、どうも安心できないというようなものを、特殊疾病と、こういうように一応国民は解釈していいんですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 どうもガンが特殊だとおっしゃるのですが、特殊だとおっしやることは、治療がないから特殊だというのか、病気の原因が、従来ガンに対する原因がいろいろ医学的には説明されておりますが、なお説明されながらもなぞのある点もあるわけですからね。とにかくそういうように非常に病気の原因なりあるいは実態がわからなかったり、薬事的な治療法が適確でないものを特殊疾病だということになりますと、非常に範囲が将来広くなるんじゃないかと思うのです。で、それ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 今の特別の六十七条の「医師又は歯科医師の指導のもとに使用されるのでなければ危害を生ずるおそれが特に大きい」、「特に大きい」ということの判定は、だれがするかということの問題なんですね。これは今の御答弁では、薬事審議会で専門家がその判定をする、こういうことなんですね。専門家が、非常に危害を生ずるおそれが特に大きいものを、権威あるそういう薬事審議会で判定してきめるということはけっこうなんですが、それであるなれば、この際特殊疾病と…
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 なお、六十七条の目的ですね、これは申すまでもなく、適正な医薬品使用の確保ですね。適正な使用を確保するためにこの六十七条がうたわれておると思うのですが、その適正な使用を確保する方法として、あなたの方では広告法の制限が規定された、こう考えるわけです。この広告の方法の制限には、もとより誇大広告とかいろんなことを含めて民衆に誤りのない、あるいはまた、いわゆる意味のない、暴利を取り締まると、こういう意味合いのことが含まれておるわけな…
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 なお、今回の改正ですが、従来もやはり薬事法によって適正な使用の確保が私はできておると思う。同時に、適正な広告基準等があったわけなんですが、今回の改正の提案理由は、終戦直後からのまあ進駐軍の方から押しつけられたというような点もあり、また、その当時とは実情がそぐわないから改正する。また、薬剤師法と薬事法とに分けて、身分法と業務法に分けたということが改正の主眼でございます。してみると、そういうことを主眼として改正しておるわけなん…
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 なお、六十七条に関連いたしましてもう一点だけ希望的に申し上げておきますが、どうかただいままで申し上げましたように、薬事審議会の権威を尊重するということ、並びにその他の取り扱いについては将来拡大解釈をむやみにすることによって、国民に不安をかもすというような、恐怖の念を持たすことのないように、なお、六十六条の誇大な広告ですね、こうした点は十二分に御指導していただきたい。しかもその上に立って正しい、いい薬を国民に周知さすというこ…