竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 まあ事務当局を責めても仕方がないんですがね。気持の上で——さっきも心の中でとか、いろんな答弁にならぬ表現をなさって答弁しておられるんですがね、気持の上ではどうあろうとも、形が出てこなければだめなんです。今のお話の二百十五億円という積立金は、一体何なんです。保険料でしょう。保険料の集積でしょう。医者から言わせれば、制限診療をしたことによって赤字が出るということで、昭和三十年前後にやかましく言われて、赤字対策としてのいろんな診…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 一貫性がないということは私はなはだ遺憾でして、三、四年前には岸総理、池田大蔵大臣、時の厚生大臣、こういうようにおっしゃって、で、あくまでも社会保険というものについては国が力をいたすのだ。今日は、今言ったような御説明であるというようなことは、全く国民を愚弄したものであり、無定員を露呈したものだ、当然私は責任を追及したいとさえ思うのですが、しかし、あなたに関連したことじゃないので、これ以上言いませんが、ただ、あなたにお聞きした…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 国が当然行なうべきことを、事務をやるのだから、金を出すのだ、これはわかるのです。医療担当者の場合においても、当然厚生省なり府県の県庁でやらなければならない保険医の指導を、多額の予算を計上さして指導をやっておるわけです。で、従来においてもごく一部に指導員をお出しになったことを覚えておりまするが、やはり相当これは思いつきでなしに、計画的に、年次的にこういうことも考えていただきたい。傾聴に値するとおっしゃったのだから深くは言いま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 もう一つだけで終わります。大へん私時間をいただきましてありがとうございました。最後に一点、重要な点で次官にお伺いしたいのですが、今回の医療費引き上げの結果悪影響が一つ大きくあるのです。ということは、国民保険に関する予定された給付として往診なり歯科の補綴をやることになっておりますが、ところが、医療費を引き上げることによってその予定をやめられたかあるいはきわめて消極的になられたか、新聞等によりますと、これをやめたと書いてありま…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 ただいま昭和三十五年度の補正予算並びに三十六年度の厚生省関係重要施策につきましての御説明をいただいたのですが、私はこの三十六年度の厚生予算について主としてお尋ねしたいと思うのですが、残念ながら予算委員会その他の関係で大臣並びに次官等もお見えになりません。主として私の質問は保険局関係並びに医務局関係が主でございまするが、医務局長もおいでないようでございます。特に僻地対策については、相当医務局長にもお聞きしたいと思うわけですが…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 今の御答弁は私には納得いかないのですが、一年半休会しておったんだから、この際欠員の全委員を任命することは適当でないということ、私には納得いきません。それから、たやすく公益委員だけは大臣の立場において、推薦を受けずして任命できるのだから、まあ安易な方法をとった。これは一つの勢いであろうと思いますが、決してそういうことで……、あなたのおっしゃるようないわゆるこそくな方法でもってやるということは、医療協議会の権威の上から申しまし…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 厚生大臣の判断でやったとおっしゃいまするが、実際は事務局の判断でやられたと思うのです。私は事務官が政治的な配慮を加えて行なうということはどうかと思う。事務官としては、あくまでも事務的に法律に基づいて処理なさるということでなければ非常な混乱を来たすと思う。大臣の立場ではもちろん政治的な配慮を必要といたしますが、少なくともこういう問題についてはあなた方がそういう政治的な配慮を行なうということ自体が、各団体との間がうまくいかない…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 それはおかしいのでね。こういう情勢下に会長にお願いなさったら、会長としては欠員のままで、あるいは公益委員だけを任命してやらざるを得ぬのですよ。だから、運営の面は会長にあるのだ、当局には責任がないんだ、というように聞こえる答弁は、私はいかぬと思うのです。やはりこういう条件下に会長に審議しろ、あるいは諮問を進めてくれということ自体に無理があったと思うのです。しかし、それはもう議論しません。 その次の問題ですが、この医療協議会の…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 大臣が人道的な見地からどうしてもやるのだという精神面をあなたはおっしゃっておられるのですね。それに対して、どうも事務当局にやはり将来を考えれば医療協議会を開いてやった方がいいのだ、それまで権限を——今すぐ実施なさらずに、できれば医療協議会というものを開いてやった方がいいのだという事務当局の気持は僕はわかるのですよ。わかるのだが、医療協議会の重要性から考えて、どうも今回の不自然な行き方について私どうしても納得がいかない。たと…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 今の答弁おかしいのだが、医療協議会の議を経なくても大臣の権限でできるのですが、あなたはできぬとおっしゃっている。できぬということを前提に関連質問に答えていらっしゃる。できるでしょう、大臣の行政権の発動で。どうですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 それはだれの解釈ですか。あなたの解釈でしょう。会へは、これこれを諮問すべしだけです。諮問しなくても大臣が単価をきめられる、非常な場合には、今回のような場合にはできるはずです。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 重大な発言ですが、そうすると、大臣に対して田川さんと同じように責任追及をしますよ。新聞にはっきり出ていますし、閣議で了解なさったのですから。僕はできると思うのです。それは窮屈な解釈です。大臣というものは、そんな小さい権限ではないはずです。最高責任者としてできるはずです。しかし時間がないからこの問題はやめましょう。 ただ最後に、医療協議会の問題についてもう一点お聞きしたいのですが、医療協議会が今のような構成比率で——あなた方…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 では、非常に重大な医療協議会につきまする私の質問に対しましては、先ほど大臣がおいでにならないので局長から答弁がございまし て、また、私の質問の要点も確実にお伝え願いたいということを申し上げておりまするから、後日、十二分にお聞きいただきまして、御善処をお願い申し上げたいと思います。 次に私のお聞きしたいことは、病院ストの問題なんですが、病院ストが当然起こるべき原因があって私は起こったと思うのです。その原因につきまして、先般大…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 ただいまのカナマイシンの話は、厚生大臣のとられた措置はだれも賛成している。信念的な態度はりっぱだと思う。そこで、問題にするのは医療協議会というものを重要視しなければならない建前であるが、人命尊重の見地からこうしたということはわかるのです。ただ、医療協議会の開きょうに問題があるということで、先ほど来問題にしておったのでありますが、今の大臣の答弁によりますというと、医療費の問題はよくわかりましたが、当然これは医療協議会の議を経…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 その場合に、今の委員の構成で公正妥当な結論が出るでしょうか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 締めくくり的に最後に御見解なり、大臣の所信をお聞きするわけなんですが、今までの御答弁によってよく理解をいたすわけでありますが、実際において病院の存在価値、病院の社会的な存在価値というものはある。がしかし、経営を、経済を考えた場合の、経済的な意味における病院の存在価値がないというような極論をされるほどに医療費の関係からして、経営者から言えば、病院というものはアパートにすればいいのだ、ホテルにすればいいのだということまで、現に…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中恒夫君 この際、私も大臣に御質問をいたしたい。ただいまの鹿島委員に対しまする御答弁、大方は私といたしましても、大臣の熱意、あるいは経験に徴せられましての政治的な感覚の立場から適切な御答弁をなさったように感ずるわけでありますが、なお、私としても二、三不満な点がございまするので、率直にこの機会にお尋ねしたいと思うわけです。 先般のこの委員会において、大臣は所信の表明をなさいました。われわれはその御演説を拝聴いたしまして、多大な期待をか…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中恒夫君 御決意は非常にけっこうでございます。予算の面で三十九億何がしふえたということでございまするが、厚生省は二千七百億円からの要求予算をなさって、はたしてこれがどれだけ獲得できるか。前年度に比べて一千二百億円以上の増額要求をなさって、それがはたしてどういうような扱いを受けるか。ただ自然増分だけまかなわなきゃならないような程度のことに往々にしてなるわけです。この点を私は懸念するわけでございまして、そうした点においては、新大臣の政治…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中恒夫君 事務局の方の……。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中恒夫君 甲乙一本化という表現が私はいけないのじゃないかと思うのです。今事務当局の御答弁の中に、乙表というものは三十三年十月以前の古い考え方によって組み立てられている。ただ機械的に八・五%を増減した。これは考え方の、報酬の点数なんですね。甲表の方は申すまでもなく、新しい角度から、新医療体系の角度から立てられた。この異質のものを一本化するというような表現が大体誤解を招いている。あるいは混乱を来たす原因だろうと思う。甲乙一本化でなしに、…