竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○竹中恒夫君 言葉じりをつかまえるようで恐縮ですけれども、事はきわめて重大なことなんです。今の局長の答弁で、終わりごろの方で逃げられたような感じがしますが、少なくとも医療費の算定をするにあたって、今私は資料の要求をしているのじゃない。来週まで待つという約束ですから、それはお待ちいたしますが、概念的なあなたのお考えとして、適正であるか不適正であるかは、実は自分でもわからないのだと、こういう自信のないことで、一〇%という予算要求をなさったと…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○竹中恒夫君 関連質問ですから、簡単に申し上げます。 大体私の申し上げたいことを坂本先生が言われたので、同趣旨であるわけですが、本日の社労委員会の保険局、医務局の答弁、説明を聞きますというと、今回の社会保険医療費の引き上げについては、われわれこの委員会で今の時点では納得できません。われわれ自身が納得いかないのですから、まして両医師会が納得いかないのは当然だろうと思っておる。特に私この機会に医務局長にただしたいのだが、社会保険ができてから…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○竹中恒夫君 きわめて重大な問題でありまするので、重ねてお聞きいたします。大体ただいまの鹿島委員に対する大臣の御答弁、ないしは過去における大臣の考え方等を、すべて、私は、筋が通っておって、いつまでも共感を持っておるということを申し上げておるわけです。ただ、この単価点数方式の認識だけは、大臣、残念ながら筋の通った考え方をしておられぬように私は思う。あるいは大臣になられてから、いろんな官僚の立場における御説明をお聞きになって、あるいは資料を…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○竹中恒夫君 よくわかりましたが、あなたの御答弁を受け取る方としては、やはり点数でやらなければ、単価では非常に不均衡な支払い方式になって困るという印象を受けるわけであります。一番今医療界が混乱している原因の、鹿島君お聞きしたところにきわめて明快な答弁ございましたが、一番大きな問題は、日本医師会が問題にしておりますのは、支払い方式をそういうふうに勝手に変えて点数でやるのではなかろうかという疑いを持っているわけであります。これが一番問題点で…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 次官にお尋ね申し上げたいと思うんですが、主として今回の医療界の現状に対する厚生当局のお考え方をお聞きしたい。考えてみますのに、過去の厚生行政がずいぶん私は無理があったと考えております。あるいは表現のしようによっては、失敗があったとさえ、私言えると思うのです。そうした無理の累積が今日の事態をかもし出したと考えられるわけですが、これは新聞紙上等にも書いてありまするように、十年来の医療関係者と厚生省との感情的な対立があったという…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 医療保険に対しまする基本的なお考えをただいま次官から承りました。非常に私満足に思うわけです。どうかただいまの御答弁の通りの考え方をいついつまでもお持ちになって、部下の御指導なりあるいは政治をなさる上において反映をさしていただきたいと思うわけであります。 そこで私、これも直接大臣に申し上げなければならぬ筋合いのものなんですが、このことは次官を通じて大臣に御伝達願いたいのですが、先般大阪においでになられたときに、記者会見をなさ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 では次に、これは政務次官にお聞きするのは筋違いと思うのです。事務次官なり保険局長に聞きたいのですが、今までお聞きしたのは、まあ基本的な対策を聞いたのですが、医療対策についていろいろ私は考えなければならぬ点が、当局もあろうと思うのです。現状の分析をどういうようになさって、どう受け取っておられるかということ、先ほど申し上げましたように、相当今回の両医師会の結束、決意というものは非常に深い。しかも長期交戦というふうなことが新聞等…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 両委員が関連質問で、私が各論でお聞きしようと思ったことが議論にだいぶ出たのですが、従ってまた、蒸し返すかもしれませんが、御了承願いたいと思います。今の御答弁の中で、次官に一言申し上げてみたいのですが、プライベートで御指摘になったお二方と会われた、これは非常にけっこうですが、プライベートで会われるということがあるならば、薬剤師協会も歯科医師会もあるわけなのです。やはり関係諸団体にそれぞれお会いいただきませんというと、誠意とい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 次に、お聞きしたいのは……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 大へん同じようなことになりまして、同僚議員に申しわけございませんが、一応この機会に大臣に対して私お伺いいたしたいと思う。
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 大臣にお伺いいたしますが、先般大臣が大阪に出張のみぎり、記者会見をなさった記事が新聞などに出ております。従いまして、新聞記事でございますので、私は、その信憑性についてはあまり確信を持ちませんが、しかし、そのニュアンスなり考え方の大かたは出ておったように思います。で、それについてここでお聞きするわけですが、先般、大阪でお述べになりましたのに、社会保障制度に対しまする長期計画ということについて相当具体的にお述べになったように新…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 これも大臣のおられる間にお聞きしたいと思うのですが、予算書によりますと、一〇%の医療費引上げに対する財源として七十四億何がしの予算が計上されております。巷間伝えられるところによると、あるいはまた、常識的に考えまして、一応七十四億円というものの予算が決定すれば——三月一ぱいにならぬと決定しないわけですが、決定すれば、コンクリートされた七十四億円で医療費の引き上げをまかなうという考え方が一応だれでも考えられるのですが、一月十八…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 ではけっこうです。 続いて、では次官並びに次長にお尋ねしたいと思います。今の医療界の状況をごらんになって、何が問題点か、争点がどこにあるかということの御認識が一体どこにあるか、私は、お聞きしたい。まあ私どもの考えでは、両医師会としては、医学の進歩、医療の本質を守るということにおける制限診療あるいは治療指針の問題、差額徴収問題等具体的に出てくると思うのです。制度上の問題としては、中医協の問題あるいは支払い方式、事務の簡素化あ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 まことにけっこうなお考えで、ぜひさよう御実行願いたいと思います。 次に、中医協の問題でございますが、昨日、社会保障制度審議会に、医療費の支払い方式に関連して中医協の問題が諮問されたようであります。私よく理解ができないのですが、あれはもとより総理の諮問機関でございまするが、場合によっては厚生大臣が諮問してもいいということになっておるのか、なっておらないか、よく存じません。あるいは了解の上でなさったことは当然でしょうが、そうい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 よくわかりましたが、そのお考え方で二月の末日という期日を限って回答を求められたということですが、だんだんとそれから先のテンポを考えてみますというと、相当私は疑問が出てくるわけです。それは、今の質問の本質とは変わってくるわけなんですが、当初あなたの方では医療費の引き上げは四月一日実施だということを、公約と申しますか、新聞にも発表なさったわけなんです。で、それが延びた理由を私は承りたいのです。で、今度は、自民党の政調会ではいろ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 事務局、あるのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 四月が五月になり、七月になったことについては、大臣の意向はよくわからないがという前提でまあ承ったわけなんです。医療協議会に両医師会が出られないからということによるということになりまするというと、責任が両医師会にもあるようにも聞えるのです。また、反面おっしゃったように、新しい行き方をした場合は、一月ぐらいの準備期間が要ると、これは当然ですが、それは四月であっても七月であっても同じなんです。だから一向に私としては今の御答弁では…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 一応御説明としては、聞いておれば筋が通る順序を踏んでおられるわけなんですが、医業の経営実態というものをつかんでおられない、二十七年当時のことを考えておられるということなんですが、二十七年当時と今の個人開業医の経営実態というものが、それこそ格差といいますか、差は非常に大きいものがあることを御存じないのでしょうか。私は少なくとも官公立病院はいざ知らず、官公立病院は赤字が出ましても国なり団体がこれに対して適当に穴埋めをするわけな…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 私が質問しましたのは、こういうこともあわせて御説明あってけっこうなんですけれども、今日の開業医の経営実態調査の上から言うて、家族の、専従と言っていいほどの労働をしておられるお医者さんの奥さんやお嬢ちゃん、そういうことに対する当然これは事務費なり、あるいは医業の補助者としての、従来なら看護婦さんとしての経費が二十七年にはあったと思うのです、そういうことが今の御説明には入っておらない。労働時間もありましたが、労働時間の延長もど…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中恒夫君 もとより、この上昇率だけで私は議論しようとは思いません。思いませんが、やはり医療費を算定するときには、こういう国家的ないろいろな料金、公共料金の上昇率等も当然考えあわせなければ私はいなけいと思う。事、人命に関することだから、公共料金よりも国民の立場からいえば安い方がいいのだから、しんぼうしろという考えであるならば、これは政治的な権力価格なんだ。それならば、それのように医師をほかの面で優遇しなければならぬと思う。ただ、いたず…