竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中恒夫君 川上医務局長もお聞きになっただろうと思うので、医務局長の方でもこれを具体化する場合に、十分この委員会の意向を反映してもらいたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 関連して少しお尋ねしたいと思うのですが、今藤田委員の質問の中で考えさせられる点が二、三ございます。その点をお聞きしたいのですが、まず第一に、政府管掌と組合管掌の保険料率が組合の方が千分の六十四で、わずかですけれども一高い。ところが、実際上の保険金額は逆に政管の方が五千円も高い、こういうことですね。こういうような保険料と料率の上における矛盾がある。その矛盾のよって来たるところがいわゆる賃金ベースの格差による、これはわかるので…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 私は、政管と組合との議論をしているわけで、一般国保のことを言っているわけじゃないのですが、この政管と組合の場合に、今のお説によると、制度の発展のために競合の形をとって今日まできた、競合した結果格差が出てきた。その格差の原因はわかっているということになると、次にこの段階で打つべき手は、やはり原因がわかっておればその原因をカバーし、てやるのには国の力をもってやる以外にないのだという結論になってくると思うのですね。そうした点につ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 これは大臣が来られてから質問したいと思うのですが、今回せっかくでき上がっておりまするこの法律改正案をこの機会に修正するとかなんとかという気持で質問するわけではないのですが、次の機会にぜひ考えてもらわなければならぬ大問題があるわけです。大臣がお見えになりませんので一応あなたに御質疑申し上げたいと思うのですが、それはかねがね大臣も言うておられるところであり、われわれも要望しておりまする、ILO百二号に対するわが国の批准の問題で…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○竹中恒夫君 根本的にそこが問題なんで、今は無理だということは僕はわかるのです。わかるのですが、将来の問題として取り上げるということなんですが、その取り上げ方がこういう機会に、分べんに対して一つの大きな一歩前進したというこの機会に——これを今改めるのじゃないのですよ。この機会に認識をより強く持ってもらいたいという意味で言うておるわけなんです。分べんが医療保険の給付外だという割り切り方ですね、これに私は問題があると思うのです。傷病手当金、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○竹中恒夫君 関連して局長にお聞きするのですが、今の医師の充足率が全国平均五〇%と承ったけれども、私が調べたのは去年の予算のときだったと思うので、少し古いのですが、山梨県あたりは一六%という数字が当時出てきたことを記憶していて今思い出したわけです。十数カ所の保健所の中で五カ所しか所長である医師がおらないというような状況で山梨県があったわけです。で、なぜ医者が足らないかということは、今局長の御答弁の通りであって、前途に楽しみがない、あるい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○竹中恒夫君 今の最後の問題ですが、なるほど地区の保健衛生全般をつかさどるという責任があるわけです。当然筋道としてそれでいいと思うのです。ただ、どうしても医者が充足できぬということ、現実の姿を見る場合、同時に、歯科医師、薬剤士の今日の大学の教育課程というものは、公衆衛生、環境衛生を必須課目として医師と同様の教育を受けておるわけです。最近の教育は、昔のと違いまして。だから、その学問的な知識の上においては何ら遜色がないわけです。ただ、従来か…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 最初に総理にお伺いいたしたいと思います。 東海村における米空軍の爆弾誤投事件につきまして、所信をお伺い申し上げたいと思います。四月の二十三日のことでございまするが、米空軍の演習の最中にジェット機から鉄製の模擬爆弾が東海村の人馬の在米の非常に激しい国道から五十メートル程度の所に落下いたした。しかして農耕中の婦人の距離からはわずか十五メートルぐらいであったということでございました。相当大きなセンセーションを起こして、おるわけで…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 この東海村の安全性ということを考えますというと、ただ演習を中止したとかということでもって、あるいはまた飛行の範囲をきめるということでなくして、やはり東海村にあります原子炉の関係からいたしまして、安全性を考えた場合には当然これは返還していただいて、演習地の移転というようなところまで話を持っていかなければ私は安全性が確保できない、かように思うわけですが、そういう手続なり交渉は困難でありましょうか、そういう点についての御所見を承…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 次に、ILOの条約批准についてお聞きしたいのですが、私のお聞きするのはILO百二号の問題でございます。すなわち社会保障の最低基準に関する百二号の条約批准に関しましてお聞きいたしたいと思うわけでございます。 社会保障の発達いたしました国に対しましては、このILOの百二号の批准はいわゆる順法基準でございまするし、未開発の国に対しましては、指導の基準ということになっておるわけです。どちらにいたしましても、いわゆる社会保障制度にお…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 どうか、そのような御努力を引き続きしていただきたいと思いまするが、そこで、いよいよ明日から国民皆保険になり、国民皆年金になるわけでございますが、非常に意義のある日でございまするが、三十六年度の予算を通覧いたしまして、社会保障制度関係の予算が二千二百六十七億円、一一・七%でございます。六百二十九億とかあるいは六百三十六億というような非常に大幅の増額をなさって、全く画期的なことでありまして、私五カ年間社会労働委員いたしておりま…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 二十九年に四十億円、三十年に三十億円前後の赤字が出るということを予測されまして、あの当時に資金運用部資金から七十億円という別の融資をしてもらって、それ以外に政府所管の健康保険には三十億円お出しになられた。それが非常に後退してきたので、私は当時一萬田さんに、あなたは、池田蔵相はそういう時代逆行の考えは持っておりませんと言われたことをなさるということは、今の総理は同じ内閣でありながら時代逆行のことをなされるのかと、相当突っ込ん…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 その御答弁が実はこっちは不満足なのでございます。と申し上げますことは、大臣のおっしゃることは黒字になっておる、そのうちから三十五億円という保険勘定で金を出しておる、従って政府は八億円しか出さなかったのだ。なお、これから三十六年度赤字になるようであれば、積み立てを取りくずす、こういうお気持のように承知いたしたのでございますが、私はその積立金の性格を御検討願いたいと思う。やはり医療保険というものに、国民皆保険を法律で強制加入す…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 保険料を上げなければ国がもっと金をたくさん出すべきであって、国民の拠出金の積立金を出すということは、少しく私は理解ができないわけでございまするが、時間の関係もございますしいたしますので、次に質問を進めたいと思います。 次は、医療制度全般についての問題でございます。これも総理にお聞きしたいわけでございますが、厚生大臣は社会保障制度の長期計画の樹立を考えておられるわけです。これはやはり委員会等においての御意見によってよく承知い…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 今御答弁の中にございました社会保障制度審議会、あるいは過去においても七人委員会とか、社会保険審議会、医療制度調査会というようないろいろな審議会等がございました。それぞれに適当な勧告なり答申が過去においてもなされているわけでございまするが、これが一向に実現しないといううらみが、実は過去においてはあったわけでございます。せっかく今総理は、そうした制度を活用して今後十二分にやりたいということでございますから、どうか今後できまする…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 今の医療報酬調査委員会の問題でお答えいただけなかったのですが、少人数で五人程度で中立的な立場の人を選ぶということはわかりましたが、これの選任方法はどういう方法をおとりになるか。同時に、中医協は質問しないうちにお答えになったので、中医協の問題をお聞きいたしますが、中医協における委員の選任方法についてあわせてお答え願いたい。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 なお、中医協につきましてお尋ねいたしますが、今回の医療費のもつれによりまして、相当対社会的な批判の声を聞きますと、両医師会は中央社会保険医療協議会という土俵に上らないのははなはだけしからぬという非難があるわけです。これは当然そういう非難があってしかるべきだろうと思いますが、これをなお内容を分析いたしますると、その土俵には上れないような条件があったわけでございます。今回中医協を改組なさるということでございまするが、どうか両医…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 次は病院ストについてお尋ねしたい。三月の二十八日に日本医労協が統一ストの第六波を敢行いたしました。全国三百六十一の病院が参加し、四万人の従業員がこれに加わったということでございます。これは人命尊重の見地から考えますというと、非常に大きな社会不安でございまして、ある意味におきましては公労協のスト以上の私は大きな問題であろう、かように考えて、非常に心痛いたしておるわけでございます。ところが、この病院ストの内容を検討いたしますと…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、補正予算に関係するのでありますが、先ほど来、仲裁裁定の完全実施あるいは炭鉱災害防止対策についていろいろと各政党の間で議論になり、あるいは妥協案が出ているようでございまするが、ここで私がお聞きいたしますのは、中央社会保険医療協議会で医療費の問題はこれを通して、その答申によって医療費をきめる、点数でいくか、あるいは単価でいくか、あるいは幅でいくかをきめる、こういうふうに厚生大臣は言うておられるわ…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 当然大蔵当局としては、そういう見通しで予算をお立てになったのでなきゃならぬわけでありまするが、筋としては一応中医協がこういう答申をするだろうということを予測なさって、予算の組み合わせができたと思うのですが、ところが、その考えた以上の答申が出た場合のことを聞いておるわけです。その場合に、どういうような処置をなさるのですか。