竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 もちろんそうでございまするが、それについて国会の承認を得るような方法をおとりになるのかならぬのか、その点をお聞きするわけです。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○竹中恒夫君 一点だけ、もう一度お許しを願いたいと思います。それは資金運用部資金の問題でございまするが、年金の積立金というものが三十六年で四百億円、相当やはり十年、十五年たちましたならば膨大な金額になるわけでございます。今回の年金の積立金に対しまする大蔵大臣と厚生大臣の話し合いの内容は、一応承知いたしておりますが、今のようなわずかな金の間は、現在のようなお考え方でけっこうと思いますが、相当大きな額に上って参りました場合には、やはり今国会…
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 ただいま配付されました昭和三十五年度の貸付審査状況調ですが、これを見ましても、御説明をいただかぬとわかりにくい点があるわけです。たとえば借入申込と審査済額との関係、特にその次に貸付決定額と内定額、決定したものはすべて貸しておるのか、決定額と内定額との関係もわかりませんし、それからこの提案理由では、二十六億円を貸し付けたというておられるわけですが、その二十六億円はこの数字が出てこない、計算すれば出てくるのでしょうが、配付資料…
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 配付されました資料についての一応の説明は了承いたしますが、そこで、その次にお聞きしたいことは、これだけの資料をいただいてきた場合において、この貸付の対象が、もちろん病院、一般診療所、歯科診療所、共同利用施設、薬局となっておりまするが、相当に申し込みの件数も非常にあらげておりまするし、また従って、貸付決定額、内定額等についても相当相違があるわけですが、先ほど政令の改善等のことについて藤田委員から御質問がございましたが、こうい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 次にお尋ねしたいのですが、今の御説明でお考え方はわかったのですが、資料としては建築資金、特に甲種乙種に分けて、合計で、区分別でなしに、合計で甲種建築は申込件数はどれくらいあったか、乙種はどれくらいあったか。また、建築資金はどうであったか、運転資金はどうだというような資料が今日配られることによって非常に審議がしやすいわけですがね。
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 これは非常に大事なことで大臣にお聞きしたいのですが、今の鹿島委員の質問に関連いたしておりまするが、医療金融公庫が発足いたしまして、資金の関係で、わずかの資金であったのでこういうことになったと思うのですが、非常に貸し出しの制限といいますか、取扱い等がなかなかむずかしくて、資金がないので、ことさらにむずかしくしたような傾向が見受けられる点もありますけれども、その結果として、この医療金融公庫ができた一つの大きなプラスになる面は、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○竹中恒夫君 大へん私の満足する御答弁をいただいたわけでありますが、そこで局長に、これはこまかい問題になると思うのでお聞きするのですが、せっかくの大臣のそういう考えでいきますと、建築資金に甲種建築資金と乙種建築資金とありますね。これに対しまして、無医村地区解消の線に沿うたような考え方になっていく。甲種と乙種に分けたのは、人口比率その他市町村等の関係で分けておられるのですが、こういうことを一応発足する当時の考え方としては妥当ですけれども、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○竹中恒夫君 大島さんにお伺いしたいのですが、先ほどあなたの方の院長会と申しますか、組織しておられるところでは、医療費が二七%以上の上昇でなければ、経営のバランスがとれないという御意見です。重大な発言でございまして、保険局長の方の考え方は、過日診療所と病院との格差の発表があったときに、病院は一四%上がれば一応バランスがとれるのだ、こういうことだったのです。保険局としては、病院を対象に調査なさる場合に、公的病院で代表的なものは、僕は赤十字…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○竹中恒夫君 資料の問題。
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○竹中恒夫君 今の給与の問題ですが、前任者の保険課長が、その県の病院を作って、十数万円の月給を取っておるということを私は知っておる。そういうのはどうなんですか、あなたの方で全国的にバランスをとる場合に、下げ得るんですか、下げられぬのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中恒夫君 きょう午前中に、医療費の算定基礎に対する資料をいただいたんです。私二月の九日に資料の要求をいたしました。三十数日を経ました今日、印刷その他の関係でしばらくはひまが要るということでございましたが、あまりに資料の内容が貧弱でありまして、これが三十日余もかかって作った資料かと思われるようなものでございます。また従って、その内容をまだしさいに検討いたしておりませんが、私どもといたしましては納得のいくような資料でもないし、これに基づ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 先日私は、社会保険の医療費算定につきまして、一〇%の根拠を示す資料を要求いたしました。また、病院、診療所の格差についての納得のいき得る資料の要求をいたしたわけでございます。今日二週間を経ましてなお出ないということについては、当委員会の各同僚委員の方々のただいまの御発言によって、十二分に厚生大臣もよくおわかりになったことと存じます。どうか責任のある態度をもちまして、しかも正確なる資料を御提出いただきまして、審議に支障のないよ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 大臣答弁として、抽象的なあるいは一般論的な御答弁としては満点であろうと思いまするが、ただいまから少しく具体的に問題を掘り下げて討議をしてみたいと思います。 まず第一に、総論的の立場を述べてのお話でありますが、今のお考え方は当然そうあるべきだと思いますが、この泥沼のこの時局をどう解決するかということについては、恒久対策と、今の当面する対策と、二つあると思います。私は七月一日実施ということに対して賛成いたしません。後ほど重ねて…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 これも大へん抽象的ですが、要するに、勤労階層の、大臣が十ならば十に分けた場合、最上位にあるべきだという大臣のお考えですね、そうすると、今後の医療報酬金の決定いかんによって最上位でないような結果が現われた場合には当然お考え願いたいと思います。これも議論いたしません。時間がございませんから、次に私は大臣にお伺いしたいのですが、大臣は筋を通すことを非常に大臣として大切にしておられる。これは当然私は政治家としてそうあるべきだと思い…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 今の答弁は、これは満点は上げられません。保険料を引き上げないというのであるならば、国の出す金は三億や五億じゃいけないわけなんです。保険料を引き上げないのであるならば、保険財政の根源は保険料ですから、保険料を引き上げずして一〇%上げるのであるならば、国の出す金はもっとたくさん出さなきゃいかぬと思うのが一点と、もう一つ、今の中で、私は医療保険に対する正しい認識が私は大臣に欠けているのじゃないかと思うのは、患者の負担はやむを得な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 医療報酬が公共料金かどうか、その性格を聞きたい。高野委員の御説明と申しますか、お考えも承りました。一応その御意見も私は理解できます。ただ、ここで疑点、公共料金でないとはっきり踏み切れない疑点があると思うからもめていると思いますが、その理由は、皆保険であって、国民全部に法律で強制加入させるということなんです。一つの鉄道やその他のような事業団ではございませんが、国の力でもって国民の全部、だれ一人漏れなくどれかの保険に入る皆保険…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 私の質問を取り違えておられるように思います。ただいま医学が進んだら医療費がふえるというのは単価の問題ではないのです。当然人口がふえ、あるいは文明病がふえれば、医療費がふえるのはあたりまえなんです。それを言っているわけじゃない、医療単価を言っているのです。今大臣は、医学が進めば医療費が上がる、そういうふうにとられるのですが、それはそれでよろしいのです。そこでそうなってくると、私は重ねて聞きたいのだが、具体的に何ら所得倍増に対…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 今の大臣の御答弁である程度私は安心したのですが、国民年金その他いろいろな法律を読みますと、やはり、あるいは国家公務員の給与ベースでもそうですが、いろいろな法律を読み、考えますと、一年とか、二年とか切って、経済情勢の変化を勘案して検討するということになっておりますね。この上げる上げぬは別として、検討する建前でもってやっていただきたいと思います。 そこで最後にお尋ねしたいのですが、いわゆる政府原案と申しますか、厚生省案というも…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 それはあなたは言っておらないが、新聞に厚生省案で出ておる。
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中恒夫君 僕はその答弁には納得いたしません。なるほどあなたは国会ではそういうことを言っておられる。だけれども、自民党の党三役とあなたとの折衝経過では、新聞等に出ておる内容等から、すなおにそのようには受け取れません。新聞は別だとおっしゃれば別です、私どもは知りませんから。ですが、医師会としては、ああいう記事が出れば不安を持つ。大臣は、まかしておけ、白紙だとおっしゃるが、その白紙で議論をする場というのは一体どんな場ですか。結論はきまって…