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自由民主党参議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
無所属クラブ1960/05/10

34参議院 社会労働委員会 第31号

○竹中恒夫君 私なぜこの問題を取り上げたかといいますというと、先ほどの広告に関連するわけですね、予防と防止に分けてみますと、予防というのは病気が起こる前が予防ですね、起きてからつける薬なり、そういう物質が人体に影響を緩慢に及ぼすかどうか知りませんけれども、そういうものを使うことが防止なんですね、そうすると、これは現実には治療行為なんです。ところが、民衆はいわゆる医薬品に対して無知ですから、病気になっておりながら、また病気でない前のいわゆ…

無所属クラブ1960/05/10

34参議院 社会労働委員会 第31号

○竹中恒夫君 その次は、先般当委員会で同僚の鹿島委員から御質問があった点なんですが、今回の改正案を通覧しますというと、歯科材料のことについては、私はずっと通覧いたしますと定義が何もないように思うのですが、少なくとも第二条の中に、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療用具等に関する定義がそれぞれあるわけです。歯科材料に対しまする定義がどこにも出ておらない。歯科材料というのは御承知の通り、医者の薬、一般の医師に対する医薬品と同じようなきわめて重大…

無所属クラブ1960/05/10

34参議院 社会労働委員会 第31号

○竹中恒夫君 私はなはだ残念ですが、この問題に関してのただいまの局長の答弁にははなはだ私不満を持つものであります。今用語が非常にあいまいである。あいまいな用語でもって法律を作るということに第一に私は疑問を持つわけです。それから第二には、いろいろと品数をたくさん書くということは適当でないので政令に譲りたいのだという考えのようですが、私の考えとしては、何も品数をたくさん書けというのじゃない。歯科材料というのは一つの大きな問題なんです。医薬品…

無所属クラブ1960/05/10

34参議院 社会労働委員会 第31号

○竹中恒夫君 今の局長の答弁なんですが、第二条の第二号に、器具器械(歯科材料、これこれを含む。)となっておるから、それでいいんだとおっしゃるんですが、その考え方は私おかしいと思うんです。で今、今までのほかのいろいろの法律がこういう形式だとおっしゃるが、物が違っておるんです。ここに器具器械(歯科材料、これこれを含む。)、そのこと自体がおかしいんですね、器械器具の中に、カッコをして、歯科材料を含むとおっしゃることが、異質のものなんです、全然…

無所属クラブ1960/05/10

34参議院 社会労働委員会 第31号

○竹中恒夫君 他にもこの問題について谷口委員の方から御質疑があられるそうですから、時間もございませんのでもう私やめますが、要するに、今回の改正原案を見ますというと、私から言わすと、どうも用語の面に、あるいは体裁の面において不自然であり、足らざるところがあると思います。また、会期も長いことですし、この薬事法を審議する機会もあると思いますが、一応この際、当局も虚心たんかいにもう一度振り返ってみて御研究願いたい。それによって私の発言を続けたい…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 ただいま局長の方から登録についての法的な解釈、あるいは先ほどお願いいたしました厚生省としての統一解釈、見解をお聞きしたわけでございます。ただ、私お聞きいたしまして、まだもう一つ聞き足らぬと思いますことは、登録に対する法的な解釈の御説明がございましたが、登録と許可との関係について私は疑義がありましたので、従いまして、本日の答弁には、許可に対しまする御説明も当然行なわれるべきであろう、こう思っておるわけであります。と申し上げま…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 一応その程度で、質問を続けたいとい思いますが、そうしますと、医薬品の販売業の許可の問題についてですね。登録と許可に関連してお聞きするわけですが、私が申すまでもなく、今回の薬事法の改正につきましては、薬業界では前々からかなり大きなセンセーションを起こしておったわけですね。で、いわゆる薬剤師関係と薬種商の二つの団体において相当いろいろと意見が戦わされて、結局話し合いの結果きわめて良識のある解決を見たということを私は仄聞しておる…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 私が懸念いたしておりますることは、現段階におきましては大した弊害もなくきたのじゃないかという気もするわけなんです。特に職業の自由なり、いわゆる憲法に規定されておりまする生存権の問題にいたしましても、既得権を尊重するということはこれは当然のことなんですね。ただ将来の問題として、今おっしゃったよりに、指定医薬品の幅によって調節すべきか、あるいは相当そういう医薬品販売業の第二十五条の第二項のようなものはある時期に至っては整理すべ…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 これを意地悪く自己の利益のために特に曲解して考えれば、カッコの中の「医薬品の販売業」をですね、ここにあわせて行なうとなっておりますから、あわせなければいけないということにもなりますけれども、医薬品の中の、指定医薬品だけ取り扱うとか、取り扱わないという問題が出てきた場合、それもいわゆる医薬品の販売業をしておるわけですから、非常に誤解を招きやすいような表現になっておらないかという懸念があるわけです。これはいわゆる薬事法関係にお…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 はい、わかりました。では関連はこれだけで、またあとで……。

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 薬事法の第五条ですか、第五条に「開設の許可」、「前項の許可は、二年ごとにその更新を受けなければ」云々ということが書いてあります。薬局が同じく医療機関であるという建前からいたしまして考えますというと、医療法によっては病院、診療所等は一たん許可がおりましたならば期限がないわけです。これに対して二年の期限をおつけになられた理由ですね、旧法によって、現行法によって期間がついておるからつけたんだというだけのことなのですか、こうしなけ…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 最初に許可するときに、六条によっての許可条件が具備しておれは許可するわけでありますけれども、それが改悪されるということは、老朽化する以外にないわけです。同じく医療法によって病院、診療所の許可条件もやはり基準がございますし、それの許可がおりればそのままいくのに、特に薬局だけがそういう厳重なことをする必要性は私は感じないわけです。同じ医療機関としての扱い方、考え方からいたしましたならば、新しく許可を申し出る——増改築は別にいた…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 医薬品の製造の問題でなしに、私は薬局のことを言っているのでありまして、薬局の開設許可がおりた場合には、いろいろな製造業者のように、そういう新しくいろいろ設備をするとか、年々変えるということはないのですから、その期間については相当私は考慮しなければならぬ、かように思うわけなんです。 次に、お聞きしたいことは、六十七条の先ほど出ました広告の問題なのですが、ここに広告の条項の中で、いわゆる特殊疾病が政令によって定められる、その場…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 それから、もう一つは、薬剤師法の第一条の中に、冒頭に、「薬剤師は、調剤、医療品の供給その他薬事衛生をつかさどる」、薬事衛生という非常に広範なうたい方をしておるわけです。医師、歯科医師法の中には、そうじゃなくて、「保健指導を掌る」、保健の業務の中の保健指導と限定しておるわけなんですが、これを「薬事衛生」「指導」とうたわなかった根拠と申しまするか、理由を承りたいと思います。

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 ただいま、薬剤師法の第一条の御答弁でしたが、なるほど薬剤師さんが薬事衛生をみずからやることによって公衆衛生の向上に資すると、こういう御答弁で、その通りでけっこうなんですが、ただ、この表現の上からいいまして、薬事衛生そのものは厚生省がおやりになることであって、やはり薬剤師諸君が薬事衛生の知識を持ち、同時に、必要によってはこれをかねてなさるわけですが、民衆に対しての指導の義務を持っていただくということが、医療担当者として、並べ…

無所属クラブ1960/04/28

34参議院 社会労働委員会 第29号

○竹中恒夫君 最後に一点、先ほど鹿島君が質問に出しました歯科用資材の問題ですが、従来からもそういう関係があり、あるいはそれをはずせばどこへ持っていくかという問題もあるのですが、歯科の資材の金、銀、合金というようなものが医薬品としてはたしてふさわしいかどうか。あるいは陶歯の問題などもありますが、少しこれは根本的な問題ですが、この際は従来の関係法規の関連からやむを得ないと思いますが、少し根本的に検討を加えていただきたい。どう考えても、不自然…

無所属クラブ1960/04/27

34参議院 社会労働委員会 第28号

○竹中恒夫君 関連して。私も今の当局の答弁に対しまして非常に疑義と不安を持つのですが、いわゆる登録制と許可制、あるいは登録制と指定制という問題があるのです。先年健康保険法の改正のときに、そのときの厚生当局、保険局あたりの意見では、登録制と指定制と許可制という間に一つのはっきりした区別をつけた説明をなさってわれわれ了承したわけです。医師が保険医であることはこれは当然なアクセサリーだ、登録は、その登録については選択制がないわけです。医師であ…

無所属クラブ1960/04/14

34参議院 社会労働委員会 第25号

○竹中恒夫君 今次官からの御決意のほどを聞かしていただいたので、非常に安心するのですが、課長にお伺いしますが、全国主管課長会議が開かれたそうですが、東京都の板橋区の都立の養育院の赤痢患者の問題ですね。これ御報告を受けておられるでしょうか。あそこには、新聞紙上等によると、収料人員が千四、五百人におって、年間に百人ぐらいの赤痢患者が出るのだそうです。それで、最近三月の二十四、九日ごろ検便検査をしますと、八十何名の保菌者があり、下痢患者が七十…

無所属クラブ1960/04/14

34参議院 社会労働委員会 第25号

○竹中恒夫君 これは課長では御無理のようですけれども、次官に特にお願いをしておきますけれども、今の御答弁によっても、役所のセクショナリズムといいますか、あるいは他のものの権限を侵してはいかぬとか、いろいろな関係があると思うのですけれども、現実の面で収容人員の一割に近い者が保菌者並びに下痢患者であり、年間を通じてはっきりと百人ぐらいの者が赤痢患者として入院なんかずっとしているわけなんですね。こういう現実の姿を見た場合に、やはり各課では仕事…

無所属クラブ1960/04/07

34参議院 社会労働委員会 第23号

○竹中恒夫君 今の資金需要見込額は、新設の件数、増改築の件数は、これはわかりますか。