竹中恒夫
会議録に記録された「竹中恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金49 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 この際、厚生大臣に予算に関連いたしましてお尋ね申し上げたいと思います。 実は、この二月の六日の本会議で私御質問申し上げまして、その際、まことに御懇切な御答弁をいただいたわけでございまするが、一応本会議というような席上でございまするので、自然御答弁も、御懇切ではございましたが、抽象的なうらみがございまして、重ねて再質問する機会がございませんでした。また、いわゆる議会答弁のような節もございまするので、本日は、大臣の時間のお許し…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 続いて、第一に、医療保障制度の確立に必要な経費についても御説明をいただいておりまするが、医療制度のうちの、まず第一に取り上げるべき国民健康保険、いわゆる国民皆保険の問題でございまするが、私本会議におきまして、国民皆保険の拙速主義に対しては反対の意思を表示いたしました。その理由もごく簡単に当時申し上げたわけでございまするが、時間の関係上、その意を尽し得なかったわけでございまするが、要するに、医療保障制度というものを完全にやっ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 質問をいたしますので討論は差し据えますが、なかなか限られた予算で御苦心の点はよくわかるのですがそこで皆保険を実施なさる前提としての地ならしの点についてお聞きしたいと思うのです。 国民皆保険という建築物をお建てになるには、やはり相当な地ならしが必要だと思うのです。そこで先ほどお聞きいたしました五点の事柄が不安でございまするが、これは将来の不安に対する質問だったんですが、実は過去の問題については、私はこの機会にお耳に入れておき…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 今私が医療担当者の犠牲において過去にやってきたと申し上げましたのは、単価問題を意味したのじやなかったのでございます。期せずして、大臣からわれわれの最大関心事である単価問題に対する御所見をいただいたわけでございまするが、私が申し上げましたのは、未払いのようなことが過去においてずいぶんあったじゃないか、結局単価が、十二円の単価が六円になるというような結果になる、このことを申し上げたのであります。適正単価という問題は、また後日、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 大都市に重点を置かれるという意味はよく了承しましたが、その御説明以外に、大都市であれば、ボーダー・ラインの方々も多いわけです。そうすると、財政的な配慮というのも相当なされなければならぬと私は心配をいたすわけであります。また、大都市というものと——なるほど大体、岩手だとかあるいは福島、あるいは新潟というような府県は八〇%、九〇%実施されておりますが、まだ小さな府県ではそう普及されておらないところがあるわけです。危険を冒してと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 時間がないと思いまするから、その御説明なりはまたあらためてお伺いしたいと思います。 それで大臣にお伺いしたいのは、国庫負担の基本方針と申しますか、考え方なんですが、健康保険では三十二年度も三十億円の医療費の補助をする、こういうようなことになっている。予算を請求なさるときには一割の五十億円を最初、昨年十月の。パンフレットによりますると、厚生当局がしておられるわけです。ですから、昨年の十月ごろにはやはり定率で、健康保険あるいは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 次に結核の対策についてお聞き申し上げたいと思うのですが、いろいろと結核につきましては施策がやはり新しくも考えられておる。喜ぶべき傾向でございます。ございまするが、要求予算と今日の予算とは相当大幅に変ってきておる。で、こうした点は非常に私残念に思うわけでありますが、たとえば今回は公費負担で、全額公費負担でもって健康診断、予防接種を徹底的に行うのだ、こういうお考えなんです。で、同じ予防接種、健康診断をなされる要求予算が十九億五…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 実は結核問題には勝俣委員のような権威者がおられるのに、私が質問するのはどうかと思いますが、わからないから質問するのだというふうにお考え願いたいと思います。 次に次官にお尋ね申し上げまするが、今回結核の治療指針の改正というものが実はできました。三剤の併用や輸血が認められたわけですが、そういたしまして私が一番不安に思いまするのは、公費負担によってこうしたものに対する費用を六億八千万円計上しておられるわけです。大いにこれは歓迎す…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 もとより三剤併用について、きょう健康保険に触れたくないのですが、予算の面だけお聞きしますが、今健康保険で実施するについて予算のことも配慮するとおっしゃったわけですが、健康保険の収入はもう保険料と国庫補助によってワクはきまっているわけですね。ここに新しく三剤を併用なさったりする場合に、その財源をどこに求められるかというと、風船玉のこちらを押せばあっちが引っ込むというような工合に、操作をする以外に私はできないと思う。そこへ持っ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 収入は限定しておる、支出の方でもって手当をしておるというようなことをおっしゃったわけですが、よく巷間言われるような医療費の面について、行政措置をなさるとか、そういうことがなければ支出というものは減ずるわけがないと思う。そうすると、今おっしゃった三剤を併用することによって、財源は、支出を考えてやるのだという意味でしょうか、そういう行政的措置を考えておるのか、こういうことなのです。支出をどういうふうに、他の面を押えるのですか、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 医療費七%増支出を見込んでおる。行政措置をやらないのだというと、保険収入のほかの面ですね、現金給付か療養費払いか、あるいはその他のほかの資金面を少く見積っておられるわけですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中恒夫君 なお次の問題について御質疑申し上げたいのですが、大臣もおられませんので、一応結核に対しまするところまでで私質問を打ち切りまして、あとは次回に保留さしていただきます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中恒夫君 今、木下委員から御発言がありまして、しりぬぐいするようになってはなはだ恐縮ですが、私もこれには関心を持っていたのです。ただいまの御答弁によりますと、この食品衛生法には「医師、薬剤師又は獣医師」と限定してあります。御答弁によると、従来は歯科医師はその当時から関係をしたことはなかったので表わさなかったというような御答弁のように聞いたのですが、御承知のように、先般の当委員会でも審議されました公衆衛生修学資金貸与法にもありますよう…
第26回 参議院 本会議 第5号
○竹中恒夫君 無所属クラブを代表いたしまして、総理の施政演説に対して質問をいたします。われわれ無所属クラブは、参議院の特質にかんがみまして、いずれの政党にも属せず不偏不党、厳正中立の建前で、政策を中心に是々非々に立っておりまするので、政党的なかけ引き、ないしは政争的な見地からの質問ではなく、素朴な国民的な感情からいたしまして疑点をたださんとするものでございます。従って、質問には陥穽、落し穴もなければ底意もございません。総理が欠席で、はな…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中恒夫君 関連してちょっと局長にお聞きしますが、今、係長会議で、生活保護法による医療扶助の適正実施について、口頭で指示をし、あわせて説明の必要上メモを作る、というようなことがございましたが、その医療扶助の適正実施の中に歯科医療に関しては何らか御指示なさったことがあるでしょうか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中恒夫君 その歯科医療に指示がなかったということは、歯科医療に関しましては適正な実施が行われている、あるいはケースが少い、というようなことで御指示がなかったのでしょうか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中恒夫君 それで一つお願いがあるのですが、実は歯科医療の問題なんですが、末端に参りますと、必ずしも適正な実施が行われておらない。局長あたりの耳にあるいは入っていないかわかりませんが、一昨年あたりの東京都の例なんですが、非常に生活に困っておられる方が入れ歯を入れなきゃいかん、健康を回復するのにはどうしても総義歯を入れなきゃいかんというような内科医の診断もありまして、歯科医がもちろん診断をして、これを行う手続を踏ました。ところが、東京都…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中恒夫君 提案者に御質問申し上げますが、先般提案の理由を詳細に拝聴いたして、従来社会党の医療保険に対する対策なり考え方等につきましては私どもも満幅の賛意を表し、共鳴をいたしておったのでありますが、先般のあの改正案を拝見いたしまして、大へん私失望を感じたのでございます。それは第一に国庫負担というこの一割の問題でありまして、それについての御質問を申し上げました。それに対しまする御答弁は明快になされましたが、私一応その一割というものについ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中恒夫君 次にお伺いいたしたいのですが、大体ただいまの御答弁にも含まれておりましたのですが、やはり一割国庫負担の財源によりまして医療内容の低下ということは防ぎ得るかどうかという問題でございます。御承知のように健康保険法の制度が普及徹底いたしまして利用率ということを考えて参りました場合において、将来そういう方面からの医療費の上昇もあるでしょうが、日進月歩の医学に追随して医療内容を上昇さしたいというのが医療担当者の考え方であり、同時に国…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中恒夫君 次にお尋ね申し上げますことば、提案者にお尋ねしたいということは、いささか言わずもがなの節があるわけで、むしろこれは政府委員の方々にお聞きを願いたいという気持もあって提案者にお尋ね申し上げるわけであります。前々国会ないし前国会等において政府案として健保一部改正案が出ました。その案の内容はわれわれも承知いたしておるわけでございまするが、また先ほど大臣の御答弁のなかに、確定したのではないが、近く出す予定であるというようなことを仰…