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自由民主党参議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 13 を表示
日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 私、法律のことはあまり詳しく存じませんで、あいまいな表現をしたのですが、しろうとの私としては憲法に違反したようなことである、かように存じております。そこで時間がなかったので省略したのですが、あの四十三条を中心に考えます一と、結局今回の改正案ではわれわれ保険医の既得権を非常に侵害されておるという感じを持つわけです。既得権の尊重ということが近代国家の法律の通念だろうと思うのでありますが、その既得権が侵害されておるというこ…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 財政対策ということが社会保険の根本対策の一つであることは申すまでもございません。その財政対策として現実の赤字問題を処理するということもやはり一つの大きな意味における根本対策になるかは存じませんが、今回の原案を見ますと、赤字対策としてうたわれたところの一部負担制度だとか、あるいはまた標準報酬料金の等級改正だとか、あるいは被扶養者の範囲の縮小だとか、すべて以前に赤字対策としてうたわれたもののみが今回の原案に入っておる、か…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 今の国庫負担の問題でございますが、いろいろと理由があって、厚生当局としては一割の給付費の国庫負担を要求なさったが、その要求なさった理由が解消されておらないわけであります。ただ出てきたのは財政的理由だけでございますが、厚生当局が当然療養費の一割程度は国庫負担すべきであるという理由はほかにあったはずだ、その理由の解消のないのに財政的理由だけでこれがゆがめられるということは私どもといたしましてははなはだ残念であるので、医療…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 私の言い足りなかったことを御指摘いただきまして、意思表示ができる機会を与えられましてありがとうございました。実は一部負担問題につきましては、先ほど申しましたように、医者が未収になるという点も一つの大きな理由でございますが、なお一番大きな理由はそういうことではございません。医療保険のあり方から考えまして、保険の行き方からして、病気になった場合にお金が要らないからふだん保険料をかけておくというような建前が保険だろうと思う…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 御指摘のように業態が、医業と歯科医業とは違っておりまして、医療協議会あたりでも、新医療費体系に対する影響も違うわけでございます。従いまして私どもの考え方と医師会の考え方とは、影響力の上からいって厚薄があると思いますが、結局結論は反対すべき点に落ちつく場合が多いのでございます。従いまして私どもは、新医療費体系なども、歯科医の特異性から申しまして、科学技術が医師に必要であると同時に、歯科医は手技が必要である、この手技を中…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 この点は、詳しく申し上げないと、実は先生方に誤解があるのですが、午後の懇談会の席上で先ほどの大臣の希望によって暫定的な答申をするのにどうすればいいかということが議場に諮られた。そのときに第一番に私が発言を求めまして、先ほど申し上げましたように事は急を要する問題であるし、とうてい原案によってやるということは困難である。従って旧点数によりまして、範囲は薬治科に限ってこれは答申すべきであるという意見を申し上げた。それに対し…

日本歯科医師会常務理事1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○竹中(恒)公述人 私はもう少し欲を深くして、二割以上ということでお願いしたいと思います。

日本歯科医師会常務理事1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○参考人(竹中恒夫君) 医療担当者といたしましての総括的な意見は、丸山並びに古畑参考人から申されましたことと、大体におきまして総括的な見解は同様でございまするから、その点は、時間の制約もございますので省略いたしますが、同様の意見を日本歯科医師会ももっているということを一応御承知置き願いたいと存じます。 なお、御質問いただきましたこの順序に従っての説明は、午後東京都歯科医師会の宮沢専務理事から申し上げることと存じますので、私は、御質問の要…

日本歯科医師会常務理事1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○参考人(竹中恒夫君) ただいま相馬先生の私に対する御質問でございましたが、技術料等につきましての出血に対するデータがあれば出していただきたいということでございましたが、それは近く提出さしていただきます。 それから社会保険審議会の委員の問題でございまするが、これは私中央医療保険協議会で局長との間に一問一答を行なったのでありますが、もとより私どもは数年前から社会保険審議会に歯科関係の委員が一人も出ておらないということは、やはり社会保険の中…

日本歯科医師会常務理事1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○参考人(竹中恒夫君) 今山下先生の御質問でございますが、それは私どもといたしましては、一部負担の問題に関連いたしまして、初診料の問題でございます。初診料の、現行によりますると、初診料全額負担となっておりまするが、この初診料というものは、国会の方で全額負担というような線でおきめになられまするのやら、あるいはいろいろなおさめようがあられると思いますので、そのきめ方によりまして、初診料でも私どもといたしましては決定するのにちゅうちょするわけ…

日本歯科医師会常務理事1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○参考人(竹中恒夫君) その点、私の答弁が足らなかったのかもしれませんが、新医療体系が総医療費の著しい変革を来たさないということが前提でございます。従いまして、先生のおっしゃった医療事業そのものだけの範囲内でわれわれが審議をするならばお説の通りでありますが、われわれの任務はその新医療費体系というものが、果して医療担当者にも被保険者にもこの原案で増減がないかということもあわせて審議しなければなりません。そういたしますと、その点数のきめ方い…

日本歯科医師会常務理事1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○参考人(竹中恒夫君) それは、こうでございます。十月二十七日の第一回のときに私はそれを質問いたしましたので、あの当時はまだ社会保険審議会でも、あるいは社会保障制度審議会でも関係法規改正の原案なり、あるいは御相談なりしておられないときでございますので、全然ございませんでした。従いまして、そのときの御答弁では、いずれ近いうちに政府の原案となるべきものがこの両審議会にかけられることであろうから、それと並行してやってにらみ合せながらやっていた…

日本歯科医師会常務理事1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○参考人(竹中恒夫君) お答えいたしますが、一言葉とおっしゃられると困るのでありますが、物と技術を分けるのでございますからして、ワク内ではこれはできないと思います。