竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 今厚生省との一問一答のように、やっぱりあの際、恐らく賃金の上昇率を五%に置いて、そして運用利回りを七%に置いた計算ならあのとおりだと思います。 六・五というのも、考えてみると、八〇年代後半の予測でございますから、したがって恐らく、先がどうなるかわかりませんが、二十一世紀というようなところを展望してやられるということになると、作業としては六・五だってできぬことはないと思いますが、あの場合、保険数理の上で五と七でおや…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる預託金利というのは、これは公定歩合に連動して動くわけでございますので、これは私が勝手に動かしているわけではございません。ただ、法律上六%以上ということになっておりますから、それ以上の預託金利の下げというのは法律改正を要するわけでありますが、これは別に私が自由に動かす性格のものじゃございません。 年金給付の貴重な財源である年金資金を投入するということになりますと、やはりいわゆる採算性というのを全く外において…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) いや、まさに石油問題でありましたから、通産大臣から先にお答えなすってその後私がと、こう思っておりましたが、御指名でございますので。 貿易黒字拡大の原因については、それは米国の財政赤字が大きいから、したがって高金利で、それがドル高に影響して、かなり長い間ドル高であった。あるいは八四年のアメリカの景気がよくて、どんどん輸入されたというようなこと等々もございますから、一義的にこの石油の問題だけで論ずるという立場にはござ…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 機会ありますごとに、対外不均衡の主な原因は昨年までのアメリカのドル高、高金利にある、その是正が必要であるということを言い続け、それが九月二十二日のニューヨークのG5において附属文書の声明にもなった、こういうことでございます。それからその次は、やっぱりロンドンG5のとき、これはことしの一月でございますが、この問題について、インフレはおおむね鎮静しておるからいわゆる利下げの環境が整ったという合意に達したと。そこで、そ…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 金利問題につきましては、もう今環境が整っているんだからやるべきではないかという主張はこれからもなお続けるべきことであると思っております。立ち入りの限界というのはおのずから時と場所によって心得ておるつもりでございます。 それから、昨年九月のG5が成功したということでございますが、これについては、要するに各国がいろんな協議をしながらなかなか協調して物事をやるという環境に至らなかった、それが各国の協調ということが合意さ…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる為替相場の適正水準だけは通貨当局者は断じて口に出してはいかぬ、これはやっぱり鉄則として守らなきゃならぬことではないかと思っております。非常にそっけないようですが、そのとおりであります。
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) いや、これはやっぱり言えません事柄です。ただ人為的に、確かに今の為替相場は必ずしも適正な各国経済のファンダメンタルズを反映していないということで合意をした。が、相場自身は市場がその後ずっと決めておるわけでございますから、市場至上主義ということになろうかと思うわけであります。 それから、私の百九十円台の発言は、あれはニューヨークでございましたか、当時二百一円でございました。百九十九円になったらどうかと。そうすると二…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 昨日も記者会見を求められまして発表したところでありますが、米国経済が予想ほど好調でなかったこと、石油価格が低下していること等を背景にドルの先安感があったところへ、先ほど日銀総裁からのお答えにもありましたように、市場の思惑的な動きが加わったと、こういうことであろうと思っております。 したがって、最近の為替相場は一月ばかり安定しておりましたが、先週末以来の動きはかなり急である、当局としても為替市場の動きを十分注視して…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) したがって、私どもはこの為替市場の動向につきまして注視しておるという言葉を使わしていただいております。中野さんのおっしゃるような御意見もあるというようなことは十分承知いたしておるところであります。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 本来はウィリアムズバーグ・サミットの際に、有用と認めるときは介入もあり得る。しかし、その実行行為が行われたのが今中野先生おっしゃいましたニューヨークのG5以降、あのときは完全に認識が一致した、こういうことでございます。現実、協調介入でありますとかあるいは介入でありますとかという問題につきましては、日銀総裁から今お答えがありましたように、私ども通貨当局者としてこれについては非常に非礼な言い方をすればノーコメントと、…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 私が発言しましたことでよく言われておりますのは、ちょうど二百一円でございまして、それで百九十九円になったらどうするかと、こんな質問がありました際に、それは市場がお決めになることであるというふうに答えたわけでございますが、ある一紙は百九十円許容発言とか、こういうような報道をしたということも承知をいたしております。 いずれにせよ、やっぱり今おっしゃる安定ということは何よりも大事なことでございます。しかしながら、フロー…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 公定歩合の操作は、今、日銀総裁からのお答えがありましたように、これはまさに日本銀行の専権事項で、適時適切な対応をされるであろうということをいつも思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 御説のとおりの前提、例えば石油税で言いますならば、この原油輸入量を二億五百万キロリットル、円レートを二百四円というような計算で組んでおります。したがって、従価税部分なんというのは、確かにこの状態が続いた場合は減収になりましょう。 それから、法人税全体の問題でございますと、またいわゆる円高メリットの部分もあるわけでございますので、これは見積もりでございますから、これが絶対で一銭一厘違わないものとは申し上げませんが、…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 確かに御指摘がありましたように、昭和六十年度における高率補助率の引き下げは一年間の暫定措置であります。六十一年度以降の補助率のあり方につきましては国と地方の間の役割分担、費用負担の見直し等とともに政府部内において検討を進め、その暫定期間である一年以内に結論を得ますということを百二回国会におきましても申し述べてきたとおりでございます。そこで補助金問題関係閣僚会議、これをつくりまして、その下部機関として補助金問題検討…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 先ほども申し述べましたように、私どもは、補助率のあり方につきましては、「補助金問題検討会の報告を最大限尊重することとし、その趣旨を踏まえて、予算編成を行うこと。」、これは十二月二十一日に補助金問題関係閣僚会議で決定をいたしました。しかし、「生活保護に係る補助率については、昭和六十一年度から六十三年度の三年間は十分の七とし、その後のあり方については、改めて、大蔵・厚生・自治の三大臣が協議して定めること。」、このよう…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 例えば事業費を確保するための公共事業等につきましてのいわば補助率の改定に伴う地方負担等につきましては、起債充当というような措置で行われるということも事実でございます。が、私どもは、まず、地方財政計画というものはいわばマクロで見る立場にございます。マクロで見た場合の不足分に対しては、このような方法で出口ベースではきちんと整合性のとれたものにいたしますということにおきましてこの地方財政計画というものの合意に達した。た…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 先国会におきましても私がお答えしたところでございます。確かに今、総理からもまた郵政大臣からもお答えがございましたように、私も社員持ち株制度というもののメリットは本当は承知しておるつもりでございます。一方、売却に際しては、「株式が特定の個人、法人へ集中せず、広く国民が所有できるよう」にとの観点からの附帯決議がなされておる。そこで今御指摘なさいましたとおり、国有財産中央審議会の了承を得た上で設けました株式売却問題研究…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 午前中の前場の終わりが百七十四円八十銭、出来高が二十六億四千七百万ドル、こういうことでございます。確かに先週末以来この円高基調が速過ぎる、こういう印象は持っております。したがって、これらの対応策というのはまさにG5等で合意しておりますところの、いわば有用と認めた場合には協調した介入もあり得るという大原則が存在しておるわけでございますが、じゃ、いついかなる場合が介入する時点であるとかいうことについては、それこそ為替…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) ロンドンでG5で反省会がありまして、やったことがよかった、今後も後戻りしないようにお互いが政策の協調をやっていこうということ、そして政策協調の一環として、またインフレがおさまっておるから、各国それぞれの国内事情等を抱えておるものの、利下げの環境が整ったというのがこのロンドンのG5でありました。 それから、私がアメリカへ参りましたときに、あの新聞記者会見というのは、本当はちょうど二百一円でございまして、それで非常に…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) どういう場合、いついかなるとき、どういう状態のときということは、これは差し控えるべきでありますが、一般論としてそれは介入ということはあり得るということであります。