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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 毎年毎年限界に来ておるのじゃないかということを予算編成が済むや否や感じながらも、また歯を食いしばって、制度、施策の根本にまでさかのぼって、今日いろいろな御批判をいただきながらも来ておるわけでありますから、既にして予算編成の技術的にも限界に達したものであるという認識の上に立ちますと、その時点から私どもがいわゆる厳しい財政措置ということに対する意欲も何も失われてしまう。だから、やっぱりこれは歯を食いしばって頑張り続け…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 公共事業の問題、これは大川さん御案内のとおり、いわば国費ベースではもちろんダウンをしておりますが、事業費ベースで工夫をして、名目成長率と実質成長率の間ぐらいになりますか、そういうところまで位置づけた、これも精いっぱいの努力でありました。問題はやっぱり対GNP比で、投資額で見ますとそれは世界から比べれば確かに高い。しかしそれは今までおくれておったからじゃないかと、こういう議論がもちろんあるわけでありますが、ただこの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これはあるいは経済企画庁からお答えあろうかと思いますが、私どももいわゆる七、六。五抜きの四、三、二、一という数字の中で、七、六の中間値をとった六・五と。今御指摘のとおりでありますが、これは著しく物価が安定して、したがってそれの要因で、名目数値は確かに六%以下だというようなこともありますが、実質が大体四%程度というのは今日守られておる。ただ、大川さんおっしゃるのは、税収の場合は名目値というものだから、そうなれば税収…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 私が、よくかたくななまでにもこの財政再建の旗はおろしませんと、あの「かたくな」という言葉は余りよくなかったなと自分でも思っております、表現としてはよくなかったかなと。この間、衆議院の予算委員長の委員長報告を聞いておりましたら、そこにもかたくななまでにも堅持するとのお答えがありましたというようなことで、聞いておる私としても、人の口から聞くと余りかたくな過ぎるかな、こんな感じを受けないわけでもございませんでした。 し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 財政自体いろんな苦労をして国家予算も編成するわけでありますが、問題は、やっぱりいわゆる財政上の財源問題に帰着する。経済専門家の中にも、建設公債についてはもっと柔軟性を持ってもいいじゃないかとか、こういういろんな議論がありますが、私これは大川さんとのたびたびの議論の中にもいつも感ずることでございますけれども、大体建設国債そのものが財政法上からいえば異例の措置であって、今は建設国債までは異例でなくて赤字国債だけが異例…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 結局今、主計局長申しましたように、問題は残高によって今日の財政の硬直をもたらしておるわけでございますから、事実本当に良心の苛責を、痛みを大変感じますのは、予算を組むときに利払い黄とそれからことし発行する国債費と、結局利払いのために結果としては帳じりから見れば国債発行をしておる、こういうことでございますから、その姿は何とか返さなきゃならぬということになると、やっぱり発行額そのものを減らしていくということになりはしな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) いろんな提言の中で、国債残高、対GNP比で見ればことしが四二・五%ですが、お示しした仮定計算からすれば、対GNP比もあるときからずうっと下がって、あるいは昭和七十四年ぐらいには二五%にもなるじゃないかと、こういう試算も一応はあり得ます。したがって今日、もう昭和三十九年までは公債発行してなかったと申しましたし、それから昭和四十九年までは赤字公債は一銭もなかったということだが、ある意味において公債依存体質の中におるこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 深刻に考えていないわけでもございません。 一番最初円高のメリットがどこへ出てくるかというと、やっぱり海外旅行者でございますね。この間、本当でございますが、ある夫妻が見えまして、何かフィジーへ行くのに六十万円用意しておったら四十五万円で済んで、十五万円は御両親にお土産を買って帰ったと、両親ともども深く感謝をしておったというようなことを言っておられて、なるほど円高のメリットが一番最初出るのは海外旅行者だなと。それが四…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 二千億といいますと、国民一人当たり二千円。二千万人は省略いたしまして。二千円というものをその地域の人口比で割り当ててみると、やっぱり心理的にも相当なものになるんじゃないかという感じを、私はこれは昔、建設大臣をしておりますときによく一人頭で割った効果を考えておりましたので、あえてこれは専門的な分析ではございませんが、私の経験からしてそんなことを考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 我が方が予算を組みますときに二百九円とか、あるいは経済企画庁が予測を立てられるときに二百四円とか、一つの基準に応じてとる数値でございますから、その数値そのものが税の積み上げていく根拠にどういうふうな影響があるかについては事務当局の方が正確であろうと思いますが、私が申しておりますのは、五十八年、五十九年の税収について一番心配したのは、その前年が三兆、六兆と、こうきましたから、したがって見積もりというものですから、こ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 先日来、総理の言葉から申し上げまして、予算通過後、いわゆるその対策については民活も含め、きっちりしたものを立てなきゃいかぬ、こうおっしゃっておるところでございます。 私の分野、すなわち財政と金融の分野におきましても弾力的な対応は、執行方法等を含め、予算成立後できるだけ早い時期に、私なりの分野でも経済対策会議になりますか、そういうところへ建言申し上げなきゃいかぬと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 今後とも安恒さんが我が省に、なかんずく銀行局等々に御接触なさる問題につきましては、可能な限りの御協力を申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど塚越次長からお答えをいたしましたことを出るわけにもまいりませんが、国税当局が重大なる関心を持って、一般論として申し上げますが対応すべき課題だと認識しておると理解しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 一般論として申しますと、いわゆる目的税というものについては、それは税金というのは可能な限りみんな色のつかないのをそのときどきの必要に応じて使わしていただくというのが原則だから、いわゆる目的税というものは本筋からは好ましいものでない、こういう議論もちろんございますが、あの提案は非常に私どもも関心を持ってこれは検討課題としなきゃならぬ。時にはいささか個人的とはいえ接触もしてみておりますが、所得付加税というところに一つ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) しかし、誤解があるといけませんが、例えば年金等になりますと、これは社会保険制度で組み立てられておるが、しかし基礎年金部分というものがあるじゃないか、そういうような議論もしてみなきゃいかぬ問題だなという問題意識は私もございます。それと、私自身が最初感じたのは、所得付加というのはどうかなと、こういう感じは今でも持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) その年金目的の場合であっても、あるいは対象は基礎年金部分だけにすべきかとか、そういう議論はまだ残るところではないかと思っております。そして、財政当局としては目的税をつくると硬直化する嫌いもあるということもまた念頭に置かなきゃならぬ。しかし、今総理からもおっしゃいましたように、そういう御提言があったわけです。一方、間接税が財源だという御提言もある。だから、やっぱり示唆に富んだ御提言としていろんな角度から議論しなきゃ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) この法律は、きょうの閣議で、今国会予定されておる八十五本、まあいずれにせよ提出される、それにつきましては厚生省が立案されて、大蔵省初めとしてこれには参画をいたしたものでございます。問題は、今後の問題であろう。計画の具体化に当たっては、予算編成過程等におきまして私の場合はこの詰めが行われるというふうに承知をいたしておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 厚生大臣のお話に尽きるわけでございますが、私どもといたしましても、やはり二十一世紀、いわば中長期的展望の中で保健制度の長期安定ということからとられた措置である、このように理解をいたして御協力を賜りたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 基本的には厚生省と協議する課題であろうと思っておりますが、あの四百一万というのはたしか先生方の会議費であったと記憶しておりますので、その会議でどのような結論が出ますか、その後の問題は厚生省と十分協議をいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 中座しておりまして、外務大臣等からお答えがあったようでございますが、私もそれ以上の知識がございませんので、博士のお話をこれから聞いて勉強しようと思っております。