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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 具体的には今度いわゆる根本に触れない限りにおいて租税負担の公平化、適正化を推進する等の観点から税制の見直しを行いました。具体的には住宅減税及び民間活力の活用のための措置並びに租税特別措置の整理合理化を行うほか、法人税の繰越欠損控除制度の一部停止及びたばこ消費税の臨時的引き上げ等を行っております。これらの増収規模もここ数年来とられてきた調整措置と同程度のものでございます。 したがって、いわゆる臨調で言われました新た…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今の緊急理事打ち合わせで大体私も理解いたしました。いわゆる調整措置、数年とられてきた調整措置と同程度の措置である、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは去年の今ごろ幹事長・書記長会談でこの所得減税の話がありまして、それ以来の常会が終わるまでの間の本会議、委員会等々で出た問題を整理いたしまして、「国会の審議過程における主要な討議事項」でございましたということで税調の皆さん方にこれを正確にお伝えいたしまして、なお説明をし、そして夏の間勉強してください、こういうことまで言いまして、それから九月から再開された、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 税調に報告しまして、夏の間勉強してください、それで必要とあらば速記録もあげましょう、こういうことでやっておりますが、したがって、それは税調の委員の方々の頭の中へインプットされておるわけでございますから、まさか読むに値しないなんて思っていらっしゃる方は一人もいらっしゃいませんから、そのことは頭にインプットされて議論に臨んでいらっしゃるというふうに私は考えます。 そこで、勘ぐってさらに申しますならば、それじゃ、今度は…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 伝えましたことは税調の皆さんが完全に頭の中へインプットして、それを前提に、そこで今度は総合的な議論があった後、それらを受けて、後から主税局から説明をいたしますが、部会ができ専門委員会ができ、そこで議論がなされるわけです。だから結論は、政府が選択をして国会へ出して、そこで議論していただくわけでありますが、結論については、中間的なものにおいて一々それを行ったり来たりさすというのは実際問題としてなかなか難しい問題だなと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) ですから、結局去年の七月までの御議論をまとめたものを報告し、そうしてそれをもとに議論されたものはこの秋ごろには大体まとまって出てくる、これは税制上法制化する以前に十分御議論いただける時間的な余裕はあるものであろうというふうに思っております。それと、そういうことの兼ね合いでいろいろお考えになったかなと思うのは、この年度中に四党の幹事長・書記長で何か所得減税に対する成案を得るということをおっしゃっておるのは、その辺の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは基本的には経済企画庁でお答えになることでございますが、私の分野にできるだけ絞って申し上げますと、円高が輸出数量の減等のデフレ効果をもたらします一方で、輸入物価はすべて下がりますから、交易条件の改善を通じた実質所得の増に伴う内需の拡大をもたらすであろう、それから、先ほど日銀のお答えにありました公定歩合の引き下げ等がさらにそれの支えになるであろうというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) ケース・バイ・ケースで自主的にこういうのは行われていきますので、別に貸しとか借りとかの問題にはつながらぬと思います。 それから、いわゆるそれによって特別な融資というようなものはないと思っておりますが、これは正確に事務当局から答えた方がよかろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる与信の内容につきまして公表するということは、これは事実上差し控えさしていただくということが恐らく今日までの原則であるというふうに思っております。したがって、今抽象的に、与信内容について相当の問題が存在しておったということを申し上げるのがやっぱり限界であろうというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは恐らく、私の勘ぐりでございますが、一応住友との合併等も行われて、今いわゆる預金者に何の不安も与えていないような状態になっておるから、したがって過去の問題については発表してもいいじゃないか、あるいはこういうこととも思うのでございますが、やっぱりとにかく検察でないということと税務でないということで反面調査を求められないところの任意調査で相手の協力を得てやる、これが限界でございますので、やはりこれは従来どおりこの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 御指摘になりましたとおり、補正予算で赤字公債の増発によって税収減を埋めなければいかなかった、大変私も残念に思っております。普通、これは別に閣議で決まった数字、省議で決まった数字じゃございませんが、よく私は一%は誤差のうちというようなことを言っておりますが、一%ちょっと超したわけでございますから、私なりにこれは深刻に受けとめておるわけであります。 さて、その落ち込んだのを前提にいたしまして、それで経済の諸指標を参考…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 給与改善費というものは、かつて組まなかった時代もございます。それから一つの理論的根拠を五%に置いたということも当時の考えとしてはあり得ることだと思います。その後はだんだん減してまいりまして、一%ということを申し上げて一%を計上し続けて今日に至った。これは言ってみれば財政上の措置でございますので、これそのものは、私は基本的に人事院勧告を尊重するというものに逆行するものではないというふうに考えております。概算要求時点…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) そもそも税調に対して諮問を総理大臣から申されましたときに、「御審議に当たりましては、税に関する重圧感を除去し、まず、国民の理解を得ることが重要であることに鑑み、とりまとめの手順としては、負担あるいは負担感の軽減、合理化に資するものからお願いし、それを踏まえた上で、一体としての包括的な御指針を来年」、去年のことでございますから、「来年秋頃までにいただければ幸いに存じます。」こういう諮問のごあいさつがございました。や…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) そもそも歴史をひもといてみますと、議会制民主主義、いわゆる選挙によって国民が国会に参加するというのは税の監視をするためと、こういうところからきておるという歴史的事実も私どもも承知しております。 あくまでも国権の最高機関でありますから、したがって専門家の皆さん方に御審議をいただくにいたしましても、今度の税調の運営がまさにそうでありますように、去年の今ごろ幹事長・書記長会談で減税に対する勉強の申し合わせがなされ、した…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 今、基本的には総理からお考えをお述べになったとおりでありますが、たまたま専門委員会等で、今太田さんの御指摘なさいましたサラリーマンの方がなぜこのような重圧感を感ずるかというような点から、実額控除であるとかあるいは概算控除であるとかいろんなそうした問題の議論がなされ、事によったらきょうの、まだ部会でございますけれども、専門委員会から報告がなされるような、今会議が進んでおるんじゃないかというふうに思います。 そこで、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 原則的には、今おっしゃいましたように国民共有の財産だからいやしくも後ろ指指されるようなことになってはいかぬ、まさに公明正大に売らなきゃならぬ、これはおっしゃるとおりだと、私も同感でございます。 そこで、今おっしゃいましたいわゆる研究会でございますが、これとてやっぱり権威づけようということからいたしまして、昨年九月の国有財産中央審議会、これに了承を得た上で電電株式売却問題研究会というものを設けまして、適宜関係者の意…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) それもそのときどきの恐らく市場の状況等非常に難しい問題だと思います。ただ、先生せっかくのときでございますので、理財局長から少なくとも今度試算した根拠だけ少し説明を聞いてやっていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 最初株を出します場合、抽せんということになりますと確かに公平ではございますが、さればその前の値決めをどうするかという問題もまた出てまいりまして、何分まだ決算が一回も済んでいない状態でございますから、四月、大筋の考え方を研究会でまとめていただければ、恐らく決算総会が六月になりましょうか、その辺から国民の皆様方の関心も、それから価格動向とかいうようなこともだんだん理解しやすい環境になるだろうというふうに思います。 た…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 私は、もちろん経験者がいないという話をしましたが、識者以前のまだ知識しかないと思いますので、ここでこのような方法が念頭にありますと言うだけの自信は残念ながらございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 確かにわあわあがやがやという感じもしないわけでもございませんが、したがって今専門家といいますか、識者の皆さんがお集まりになって各方面の意見を聞いて、それで国会でもかなり議論が、逓信委員会でも大蔵委員会でも法律が通っている段階からもうあっておりますので、それらを勘案しながら最終的に国有財産中央審議会に語らなきゃいかぬと。とにかく原則的には今おっしゃるように公明正大、また特定個人とかに集中することなく、できるだけ多く…