竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これはなかなか難しい問題ですよ。これは私が思いつきで申しますと非常な誤解を受けてもいけませんので、総理が去年からいろいろ申されておりますように、このEC型付加価値税は多段階のものであります。これは確かにそのとおりですが、EC型付加価値税といってもいろいろの態様が考えられますということを申されております。その態様を今漠然と三つの図でおっしゃいましたが、観念的には私もⅢみたいな感じがしないわけでもございません、恐らく…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは、かたくななまでにもまじめに考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは私も、この六十五年度赤字国債依存体質から完全脱却するということは容易ならざるものだという問題意識は持っております。しかし私どもといたしましては、再三再四にわたってこれに対して議論をしながら今日に至っておりますし、やはり今日の段階で、いわゆる六十五年までに赤字公債の依存体質からは脱却し、その後残高全体を対GNP比等において減らしていくという二段階の目標は、やっぱりこれは掲げるべきである。仮に一たびこれに柔軟な…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、確かに補正予算のときに先生と議論をいたしましたが、あのときも申し上げましたように、具体的な計画案を策定することは率直に申し上げて困難でございます。すなわち、何年度には増税をどれだけやって、歳出削減はこのような費目でどれだけやってというようなことを現段階でお示しすることは困難だ、これは御理解をいただきたい。そこで、もとより毎度御満足をいただいておるものではございませんけれども、中期展望あるい…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 一つは財政、いわゆる歳出の制度、施策の根本にさかのぼった改革をしてきたということもございます。これはある意味において、概算要求基準というものを設けた中において各省において優先順位をそれぞれおつけいただいた内なる改革の結果であろうというふうに思います。 それから二番目には、やはり地方と国との業務分担あるいは費用負担のあり方についてことしの場合で申し上げますならば、昨年はいわば一律的であった、したがって一年限りの措置…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今財政審へお願いをいたしていろいろ議論していただきました。したがって、この定率繰り入れというものについては確かに議論がございます。それだけ結果としては公債発行額を余計にしておるということにすぎないではないかと、こういうような議論もございますが、種々検討をいただいた結果、やはり減債制度の根幹はこれを維持すべきである、こういう精神の上に成り立っております。 新たなる要素といたしましては、電電株の売却収入の問題が出てく…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これはまだ概算要求基準というのを決めたわけではございません。が、いずれにせよ厳しいものにならざるを得ないであろうなということまでは私は言えると思いますが、まだ今年度の予算をこうして御丁重に御審議いただいておるときに、来年度の予算の概算要求基準まで私も言及するだけの能力の持ち合わせはございません。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) それは仮定計算でもお示ししますように、完全に同額以下で貫かれたら、今でもこの六十五年度脱却は不可能ではないという仮定計算上あるわけでございますが、来年度の予算について何%というようなことを考えているかということについては今私が申し上げる段階ではございませんが、今まで各省に御協力をいただきました経常部門の一〇%あるいは投資部門の五%というようなものが念頭にはございます。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) この問題を毎度申し上げておるのでありまして、されば増税で何ぼあるいは歳出カットで何ぼ、社会保障が幾ら、何が何が幾ら、こういうようなことはこれは申せる問題ではない、これだけは御容赦を願いたいということを毎度申し上げておるわけであります。したがって、この六十五年度までに脱却しようというこれは非常に困難、難しい問題であるということは十分意識しながらも、それに対しまして毎年毎年の努力と、そして少しでも予算審議をしていただ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) それは、歳出削減もさらにやらなきゃならぬ。制度の施策の根源にもさかのぼっていかなきゃならぬ。それから、これもまさに仮定の事実でございますが、電電株がどうなるものかとか、あるいは他の株式の問題がどうなるものかとか、そういうようなものが一応考えられることではなかろうか。あるいは和田さんのお考えの底には、中には粗っぽい議論として、六十年償還ルールを七十年にしたらどうだとか、こんな議論もあるにはありますが、それは今その議…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これこそ容易なことじゃございません。頭の中に政治家として観念的にいろいろなことを考え模索を続けておる毎日であると、こういうことでございまして、それを定量的にお出しする作業というのは到底私はお約束はできない課題である。 だから、国民の皆さん方の理解と協力を求められるようなコンセンサスというものに少しでも近づいていくだけのいろいろな資料等は整えていかなければならないではなかろうかというふうに考えておりますし、また今お…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) たばこ消費税、一本一円ということ、厳密に言えば四十五銭と四十五銭で手数料が十銭、こういうことになるわけでございますが、これを手続上の問題として、税調に事前に諮ることなく決定したではないかと言われれば、私もそのとおりでありましたと、これは言わざるを得ません。これはまさに税制調査会の答申をいただいた後、最後のぎりぎりで、いわゆる地方財政計画の中でどうするかという、二千四百億円、これを赤字公債の増発に求めるか、何らかの…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 後藤田官房長官からお話がありましたように、本当に古くて新しい問題でございます。私がまだ、それこそ今から二十年前、内閣官房副長官をしておりますときにもその計画はありましたが、結局はそのままになって今日に至っておりますが、昨年来具体的に計画が進みつつあるやに承っておりますので、予算上の問題、これは十分御協議申し上げなければならない課題であろうと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 金融、資本の自由化というのは、中曽根・レーガン会談以後、円・ドル委員会というものができまして、私なりに客観的に見ますと、かなりスピードがかかって順調にきておると思います。 そもそもは、例えば銀行に例をとりますと、アメリカは今一万四千五百ぐらいございます。日本は相互銀行を異称しまして百五十五でございます。ただ、明治三十四年には日本も銀行が千八百あったことがございます。したがって、サウンドバンキング、すなわち健全経営…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹下国務大臣 総理から今お答えがありましたように、昨年以来、言葉は網羅的、普遍的、そして投網をかけるような、そして例示として自分が民主党時代に体験した取引高税、それから五十五年度の国会におきまして本院における議決のもとにいわゆる一般消費税(仮称)、この手法等は考え方にない、それが網羅、普遍、投網等に対する具体的なお答えがあっております。 もとより聖域を設けるものではございませんが、税制調査会の今までの答申の中では、昭和五十八年の暮れの…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹下国務大臣 国税、地方税のあり方についてというのが毎年そもそもの諮問の仕方でございますから、したがって聖域はないということは、その限りにおいては、税調の審議対象にこちらが制限を加えるものはないということは言えると思うのであります。政策選択ということになりますと、税制調査会等すべての審議会がそうでございますが、最大限これを尊重して、その時期にどうして政策選択の課題として取り上げるかということは、その後の問題であろうというふうに考えてお…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹下国務大臣 我が国の体験として、昭和五十三年の暮れに答申をいただいております税制のあり方の中には、いわば間接税制の考え方が述べられておりますが、食料品あるいは生活必需物資等は除外された物の考え方であったと記憶しております。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹下国務大臣 それは、そういう議論もできるでございましょうけれども、網羅的とか投網をかけるようなとかいうのは非常に観念的な問題でございますので、どこのところまでが投網の面積で、それから外は投網の外へ出ていくという説明は、これはなかなか難しい問題であろうと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹下国務大臣 乗数効果の問題をちょっとよそに置きまして、財政法は御案内のとおり、収支とんとんであるべきだ、しかし、公共事業とそれから出資等でございますかについては、国会の議決の範囲内において例外として公債発行というものは認められておる。その最初の発行が昭和四十年でありまして、それ以後は例外が例外でなくなって、赤字公債だけが例外だ、ややもするとこういう考え方になりがちである、これが一番慎むべきことである。すなわち、一たん残高になった場合…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹下国務大臣 建設大臣から御説明のございました数字等については、私はおおむね一緒だと思っております。 ただ、私どもが申しておりますのは、その乗数効果はそれだけのものはありますが、残高としてそれの三・七倍のものが後世代への負担としてツケ回しになるというものは、生きとし生けるものとして安易にこれに手をつけるべきものでない、こういうことを申し上げておるわけであります。