竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) まず私の方からお答えしますと、海外投資の形態としましては今おっしゃいますように直接投資あるいは間接投資と、こういうことが言えると思います。 貿易摩擦に対処するために、直接投資などを通じて投資先国におきます産業貿易構造の高度化、雇用の創出、技術及び経営ノーハウの移転等に貢献して世界経済の活性化と拡大均衡に資しますとともに、国内においては新たなる技術革新の成果を生かすことなどによって、産業構造の高度化を図ることによっ…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 特別会計がいいか悪いかという原則論はさておきまして、今おっしゃいましたこの問題に限ってのお答えをいたしますと、これは一つの考え方であろうと思います。それで、かっても一度議論されたことがございまして、しかし財源問題をどうするか、こういうことが議論の焦点になりまして、いわゆる道路特定財源をさらに拡充して全部総合交通体系の中に入れるべきではないか、こういう議論もございましたが、結局その財源問題の話が煮詰まらない上に、メ…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 一つの考え方であるというので検討をしたわけでございますが、そもそも、いわゆる特別会計というものを設けることの是非という問題の議論もまず基本的には存在して、その後が今度は今道路特会があるわけですから、これをさらに拡充してこの特別会計でやったらどうか、やるべきかどうか、こういう議論を二段階でやったことが確かにございます。 それで、かねての御提言は、私どもも、それは全く意に介すべきものでないという考え方は持たないで議論…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私も正確に理解が必ずしもできておりません。今、吉野主計局長が前官房長として恐らく一番正確に理解しておるだろうと思って、私にかわっての答弁をお願いしたわけでありますが、私が聞いておりましても大筋吉野主計局長がお話ししたことではなかろうか、こういう印象を持ちました。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私は、久保田先生の御質問というのはいわゆる酒税という問題かなと思ってとらえておりましたが、酒税ではなく、いわゆる関税の問題だということが今わかりました。あるいはアルコール類と言った方がいいかもしれません。それでは、フランスはブドウ酒、それからイギリスはスコッチ等々たびたび問題になる課題でございますが、この問題につきましては双方間には大きな不満というのは現状ではないであろうというふうに思っておりますが、せっかくの御…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私の分野で特に申し上げるといたしますならば、世銀あるいはアジ銀、これらの国際開発金融機関、これにつきましては我が国はいつでも積極的に増資とか出資を国会も賛成で通してもらっておるわけでございますから、非常に意欲的な対応を示して今後ともいかなきゃならぬ。それから東京市場で、何分大きな市場になりましたから、そういう国際機関が資金調達をされるということにつきましては、いわゆる金融・資本市場の自由化あるいは円の国際化という…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 九月の十八日に外務大臣と徹宵で四百億ドル以上、これは確かにどこへ行きましても評価されておると思います、率直に申しまして。それで先生の御判断としては、あるいは民間等でそういう機関をつくったらそれに対して指定寄附という制度が一つはございますですね、そういうことをやったりいろんなことでその趣旨が生きるようにしろ、こういう意味だろうと思いますので、財政当局から初め言い出すわけにもまいりませんけれども、先ほど来外務大臣から…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) ことし予算を組みましたときはたしか二百九円で組んでおります。したがって、これは今おっしゃるように、部分的には円高によって実質上支出が少なくて済むということもあり得るでございましょう。が、要はやっぱり中期な、七年間ということでございますので、為替はいろんな経過もございましょうけれども、円高差益で何とかドルベースを減してやろうとかいう悪巧みなどはしちゃいかぬことだと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 新聞等で報道されております数字は私も拝見をいたしております。けさもちょうだいいたしました。これと検査結果とを対比することは差し控えさしていただきたいと存じますが、平和相互銀行の資産内容が相当悪化していたという事実の認識は御指摘と異なるものではございません。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 先般、質問主意書に対して閣議決定をいたしまして答弁をいたしたところでございますが、御質問の点につきましては、金融検査の性格にかんがみあれ以上お答えできないということについて御理解をいただきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) これは銀行局長がお答えしたこと、そして先般の質問主意書に対するお答え、これが精いっぱいの措置であります。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 基本的には厚生大臣からお答えがございましたが、これはいろいろな専門的機関あるいは日本社会党をも含めてこの提言をいろいろ私どもも聞かされております。そして今、厚生大臣からお答えがありましたように、示唆に富んだ御提案というので本勉強をしようじゃないかと、これはそのとおりに思っております。 そこで、いつも議論として問題になりますのは、逆な意味において硬直化しはしないかというような議論もございます。それから、いわば福祉目…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 特に私の方は財源問題ということになろうかと思います。したがって、先ほど来示唆に富んだ提案としてお互いが問答をいたしましたいわゆる福祉目的的財源というものをさらに範囲を狭めて、年金というものを対象にした財源のあり方ということも御提言いただいておりますし、今まで中身についての議論までしていただいておりますので、これからも財政当局としても掘り下げた議論をすべき課題であるというふうに思います。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 予算の空白が生じてはならぬ、したがって、その際は財政法の定めによる暫定予算と、それは大川さん、今準備しておりますなどということは、これは言えるものではございません。今ひたすらひたすらこいねがうということであります。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 六十五年度までに特例公債依存体質から脱却するという努力目標の達成は容易ならざるものがあるという考え方には立っております。しかし、財政改革の推進はぜひともなし遂げなければならない国民的課題でございますから、目標達成に向けて今後とも全力を挙げて取り組んでいかなければならぬというふうにいつもお答えをいたしておるところでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) これは議論のあるところでございますが、このままでいわゆる赤字公債依存体質というものを続けていけば、なおのことそのゆがみ、ひずみが財政の体系の上にはできる。したがって、やはりその生ずるであろうゆがみ、ひずみというものを是正するためにむしろこの措置を続けていくべきであるというふうに考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる赤字公債依存体質というものを仮に将来とも続けるということがあれば、それから生ずるゆがみ、ひずみというのはまさに財政上大変なものになる。したがって、そういうものを生じさせない手法の一つとして赤字公債脱却の目標年次を定めて、努力目標に向かって進むというのが私は現状、適切な政策選択の手段ではなかろうかと、こういうふうにお答えしたわけであります。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) これはいつも議論いたします増税なき財政再建の増税なきというものの定義論から入っていくわけでございますが、その議論は別といたしまして、基本的には経済の拡大に伴いまして自然増収によって緩やかに上昇しているものでございますので、いわば新たなる税目をもって増収措置を考えて国民の皆様方に押しつけたという範疇には入らないというふうに思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 後ほど正確を期すために主計局長からお答えをさせますが、地方道路整備臨時交付金、そしてその財源として揮発油税の一部の道路整備特別会計直入、これは六十年度から六十二年度までの臨時措置としまして、昨年これは全党賛成で本当は通していただいた法律案でございます。これは地方道のおくれに対する措置として、従来の譲与税というような問題もございますので、現行の六十年度予算と申しましょうか、現在動いておる六十年度予算の中で御理解をい…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 大川さんの持論というのは、要するに財政法第十四条は「歳入歳出は、すべて、これを予算に編入しなければならない。」、いわゆる総合予算主義という原則からすれば、一般会計はなるほど前年度同額以下に抑えたかもしらぬが、あるいは総合予算主義の中では一般会計へ入れてそして出しても理屈の通るものを、あえてバイパスをつくって、そして一般会計を前年同額以下に抑えるための便法としてこれらの措置をみだりにとることはけしからぬと、大筋そう…