竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 今経過について水野局長から御説明申し上げましたとおりでございまして、したがって、いわば委員会の学者先生方が議論してちょうだいしたものは、むしろいろいろ議論の根拠にしてもらうようなというようなことで外へ出しておるわけでございますが、これから特別部会でその三つの点、給与所得控除の問題、いろいろ選択制の問題でございますとか、あるいは源泉徴収ばかりやっておって、いわば自分が申告したという意識がないから重税感が多いんじゃな…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 確かに党税調というものもございますが、一方、私もさすがだなと思っておりますのは、この間の与野党の幹事長・書記長会談で、所得税問題については今年中に成案を得る、ははあ、やっぱり政府税調の流れを横目で見ながらそれに反映をさせたりというようなことでああいう目標を設定されたのかなと思って、やっぱり偉い人はさすがだと思ったことが一つございます。 それからもう一つの問題は、今まで確かに党税調と政府税調とが若干の違いがあって、…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) そこのところ、やっぱり一番予見を申し上げてはいけないことではなかろうかな。税調様は神様である、それに影響を及ぼす国会はそれ以上の神様である、こういうことでございます。
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり、少なくとも本予算を審議していただいておるさなか、あらかじめ補正を前提にすべきでないという考えは私もそのとおりだと思っております。特に多田さん御指摘なさっております点につきまして、言ってみれば、六十一年度予算には給与改善費去年まで組んでおりました一%も組んでいないことも事実でございます。しかし、この問題はかつて五%とか二・五とか一とかいろんな推移がありますが、いわば現在の財政上の問題であるというふうに御理…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 六十五年度までに特例公債依存体質から脱却するという努力目標の達成は容易ならざるものがある。しかしながら、財政改革の推進は我が国経済社会の安定と発展を図るためにぜひともなし遂げなければならない国民的課題であるので、目標達成に向けて今後とも全力を挙げて取り組んでいきたいというのが私がまず最初まくら言葉として申し上げておるところでございます。 ただ、かたくななまでにと言いましたのは、実際私の気持ちを言ったつもりでありま…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり毎年毎年の予算編成の中で歳入歳出両面にわたって厳しい対応をしていかなければならない、まさに容易ならざる課題であるというふうに今思っております。現在段階におきまして、増税で何ぼやりますとか、あるいは歳出減で何ぼやりますとか、そういう計画自身をお出しできないことが、すなわち歳入歳出両面にわたって不断の努力の継続の中に初めてあり得る課題だと、非常に具体的ではございませんことをみずから承知の上でお答えをいた…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり昭和二十二年に財政法ができたときの提案理由、そして昭和四十年補正予算で二千億円でしたかの公債が発行されたときの提案理由、そして今の赤字公債を初めて発行することをお許しいただいた五十年度予算の際に大平当時大蔵大臣がおっしゃったことは、我々にとかくなれに陥りやすくなってはならぬぞという大きな教訓であろう。この考え方は今後とも守っていかなきゃならぬし、したがって、今回たまたまベア財源と金額がほぼ一緒だから、自分…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり、いわばそれだけを、減債制度を維持するためにそれだけの赤字公債を増発していくということに対する議論は当初からございましたが、先年財政制度審議会におきましてもいろいろ御議論をいただきまして、やはりその根幹は堅持すべきものであるという報告をちょうだいいたしておりますので、私は、減債制度はこれは維持するという基本的な物の考え方で今後の予算編成にも臨まなければならないというふうに考えております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 七と六の中間値をとって六・五で計算さしていただいて、それに弾性値を掛けさしていただいている、こういう前提になっておりますが、私どももちょっとそれは考えてみました。ここのところ二年間見ますと、名目成長の問題がそこへ行ってないじゃないか、まあ実質成長は別といたしまして。そこで経済審議会でリボルビングをなさいまして、今日の時点ではこの期間を通じて変更する必要はないというのが十二月末に出ましたので、それではやっぱりその数…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 容易ならざることであるがこの旗をおろしておりませんと、こう申しておるわけでございます。 まず、今おっしゃいました三つの中で、歳出カットという問題もまだ制度、施策の根本にさかのぼって対応していかなきゃいかぬ、もうこれで済んだわと、こういう考え方になっちゃいかぬという気持ちがまず根本にございます。 それから、それは期待の中には、いわば経済動向、景気等によるいわゆる自然増収というようなものが入ってほしいものだという期待…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、僕はなれと言いましたが、なれというのも、慣習の慣というよりも、あるいはけものへんに甲というなれかなというぐらいいつも感じます。なれというよりも、今おっしゃった鈍感になるということがあるいは適切かなと今承っておりましたが、実際歴史を振り返ってみましても、あの時点で、昭和二十二年の時点で要するに財政法というのがあれだけのいろんなことを予測してやられておる。これはやっぱりある意味において財政憲法だったかな、こん…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり日銀引き受け、これは踏み越えてはならぬことではないか。とっさに感じたことを申し上げただけでございます。
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 今確かに都心の中心地が物すごい値上がりをするときに、私なりに感じますのは、たしか東京が十七万、ニューヨークが五十万、ロンドンが七十万でございましたか、数字違うかもしれませんが、金融人口がおる。そこで世界の金融の自由化、国際化をすると東京もその三大市場になる。そうなりますとやっぱり、世界じゅうの銀行や証券が来ますのにまさか世田谷の方へ本店、三多摩の方へ本店建てるわけにいきませんとやっぱり都心に集中してくるから、金融…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 基本的に、税制の立場から土地の問題に対してアプローチしようという考えは税務当局は元来からやっぱり消極的でございます。で、今の御議論も私もよく理解できることでございますが、国土庁等でいろんな議論がなされておるという実態は私も時に仄聞しておる程度でございます。
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) ちょっと数字を忘れましたですが、デノミネーションというものの歴史をちょっと振り返ってみますと、やっぱり切り下げを行うとか、あるいはインフレを調整するとか、そういう政策手段によって使われたことはございますが、先進国の中で単純に呼称の変更だけで使われた例は率直に言ってございません。 したがって、今考えていないことはもちろんでございますが、デノミによる内需の問題になりますと、確かに印刷がございますとかあるいはコンピュー…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) いつも悩みますのは、一つは今の円高の問題がありますが、人の口をかりて言うならば、これは日本の産業構造の中でいつの日か必ず受けなければならない試練の場所だという評価をなさる人もございます。私がその評価を表面に出すわけじゃございませんけれども。なるほどそういう背景の中で初めていわば同じ業種であっても輸出型から内需型へ転換していくという努力も生まれてくるであろうし、それに対してはいろいろな環境づくりのための助成措置も行…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 私もこれで五回目の予算を編成さしていただいて、年々おろしてはならない努力目標ということを申し続けておりますが、さればこのたがが緩んだ場合に一体どうなるかということを考えてみますと、やはりそれこそかたくななまでにもこの旗を今おろすわけにはいかぬな、こういう心境に最終的には自分の気持ちを整理して申しております。 弾力的対応という言葉は私も好きな言葉で、弾力的柔軟な対応というのは大変好きな言葉でございますが、弾力的柔軟…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) あの時期と若干今違ってきたと思います。いわゆる満期構成の長期化、こういうことになります、満期の長期化、これは検討してまいらなきゃいかぬ課題だと思っております。 今でも二十年、これも超長期のうちに入るでございましょうけれども、随時やらしていただいておる。それの引き受け手も大体わかるようになりまして、今の比較的、何といいますか、長期金利水準が歴史的な低水準にある、そして四月以降もこのような状態が継続して超長期国債を有…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 理念で簡単に申し上げますと、安易に増税考えちゃいかぬぞ、退路を遮断する、したがって歳出削減しろ、こういうのが最初の増税なき財政再建の理念であったというふうに私は思っております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) そのとおりです。